【音痴必見】音程が合わない原因と合わせるコツを徹底解説します!

「音程が全然合わない!」
「そもそも音程が合っているかもわからない!」

音痴の中のひとつに、
音程が合わない「音程音痴」があります。

 

友だちとカラオケ行った時に
みんなにクスクスと笑われたり、

ネットで「音程が来い」なんて言われて
バカにされるのは本当に辛いでしょう。

 

実際、音程は
歌の4要素に入るほど大切なものです。

音程が合っているだけで、
それなりに歌はうまく聴こえるもの。

だからこそ、ここで音程が合わない原因を知り
そして音程を合わせるコツを学びましょう!

 

音程が合わない2つの原因

では、まず
音程が合わない原因から見てみましょう。

やはり、原因を知らないで
音痴を直すことは難しいです。

 

自分が行きたい場所を知らなければ、
たどり着くのは無理でしょう。

どういう風に練習すればいいかを
見極めるためにも原因を特定する必要があります。

 

逆に、原因さえわかってしまえば
あとは直すだけです。

そのトレーニング法はこのサイトで紹介しているので、
その通りにやるだけです。

 

つまり、原因を知ることが
音痴を直すための第一歩なのです。

音程が合わない人には
大きく分けて2つのタイプがいます。

 

運動性音痴

運動性音痴とは、出す音はわかっているけど
その音を出すことができないタイプです。

声を出す部分が弱いので、
発声法や呼吸法、歌い方などを見直すことで改善します。

自分が音痴だとわかる人や
音程が外れたことがわかる人はこのタイプです。

 

感覚性音痴

一方、感覚性音痴とは、
自分が出すべき音がわからないタイプです。

感覚性音痴の人は、曲を聴いても
自分が出すべき音やリズムがわかりません。

 

また、主に聴く部分が弱いので
自分で音が外れているかわからないのも特徴です。

誰かに言われて音痴だとわかった人や、
自分が音痴だという自覚がない人はこのタイプでしょう。

 

このタイプは歌う前に、
聴く耳を鍛えることから始めましょう。

音程のイメージが掴めるようになるまで、訓練が必要なため
運動性音痴よりも直す時間がかかる傾向にあります。

とは言っても、どちらの音痴も
しっかり練習すれば直すことは可能です。

 

では、次に
音程を合わせるコツをお伝えします。

歌の練習をする時、カラオケで歌う時に
意識することで歌の完成度がまるっきり変わります。

 

音程を合わせる5つのコツ

 

原曲をよく聴く

まず、大前提として
あまり聴いていない曲は歌えません。

どんな音程かよく覚えていない歌では
自信なさげになってしまう。

頭の中で曲がイメージできるようになるまで
しっかりと聴き込みましょう!

 

口を大きく開ける

女子に多く見られるのですが、
あまり口を開けず話す人がいます。

音が不鮮明になって聞き取りにくいだけでなく、
声のトーンが低く、暗い感じになってしまいます。

学校の音楽の授業で言われるように、
口を大きく開いて歌いましょう。

 

身振りをつける

音楽番組やライブの様子を見ていると、
すごい身振りをしているアーティストがいると思います。

もちろん、演出の側面もあるのですが
身振りをすると音程が取れるようになります。

 

というのも、人は
イメージできないことは再現できません。

歌についても同じで、だからこそ、
イメージすることが大切になるわけです。

 

音が高い時は上の方に、
音が低い時は下の方に手を動かす。

そんな風に、手でメロディーラインを描くと
自分が出すべき音をイメージできます。

 

自分の出せる音域を知る

最近ハマっている曲だったり、
ふと歌いたいと思った曲を適当に歌っていませんか?

カラオケを楽しむのであれば、それでも良いですが
上手く歌いたいのであれば、あまり良くないです。

やはり、自分が出せる音域を知って
歌いやすい曲を知っておくことは大切です。

 

かの有名な孫氏の代表的な言葉に
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。

相手と自分のことを知っていれば、
失敗することはないという意味です。

この場合で言うと、相手は歌う曲で
自分とは自分の技量と言えるでしょう。

自分の出せる音域を知っていて、
歌う曲の音域を知っていれば、声が出ないことはない。

 

自分の音域や歌いたい曲の音域の調べ方を知りたい方は
こちらの記事をご覧ください!

カラオケで音程が合わない!まずは自分の音域をチェックしよう!

2017.02.04

 

歌詞を見ないで歌う

あなたはカラオケで歌っている時、
ずっと画面を見ていませんか?

実は、カラオケの落とし穴があって
画面を見て歌うと音程がおかしくなりやすいです。

 

というのも、歌詞の色が変わるスピードは
あまり正確ではないです。

そんな画面を見ていると、
つい引っ張られてしまいます。

だから、画面はあまり見ず、
歌詞を確認するためにサッと見るくらいが良いです。

 

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