【カラオケ好き必見】高音の出し方、練習方法を徹底解説!!

皆さんカラオケに行った時に
高音が出ないと思ったことはありませんか?

 

もし高音が出れば、Greeeenも歌えます。
男性でも女性歌手の歌を歌えるかも。

今回は高音の出し方、練習方法を解説します。

 

 

 

高音が出ない理由

 

私たちの喉の中には、高い音を出す部分や
声量をアップさせる部分があります。

高音が出る人や声量がある人は
この部分を動かしています。

高音が出ない人はこの部分を
うまく動かせられていないんです。

 

これを使いこなせない主な理由は3つ。

1、喉が締まっていて、声を出すと苦しくなる
2、身体に余計な力が入って声が安定しない
3、息を吐く量が足りず、声が細くなる

 

これらを解決する方法を知れば、
誰でも高い声を出せるようになります。

高音出し方について詳しくはコチラ

芯のある声を出せるようになる「喉を開く」感覚の掴み方と練習法

2017.02.15

 

 

高音の発声法とは

 

高音の発声法と言っても方法は様々です。

周波数の高い音、ハイトーンシャウト、
ファルセット、ホイッスルボイス

これら全て高音なんです。

 

しかし、どの出し方でも、話声のレベルで
響いてこそ魅力的になります。

つまり、高音を出す以前に地声の音域
しっかり響かせることが重要なんです。

 

 

地声を響かせる練習法

 

それでは、どうすれば地声が響くのか
今回はいくつか練習法を紹介します。

 

リップロール

 

 

リップロールは軽く閉じた唇に声を当て
プルプル震わせる練習法です。

 

リップロールをすると

・表情筋や声帯のリラックス
・声帯付近の筋肉のウォーミングアップ
・力まずに唇を動かせるようになる

などの効果が得られます。

タングロールについて詳しくはコチラ

高い声が出しやすくなる!!リップロールのやり方とコツ

2017.02.16

 

 

タングロール

 

タングロールは舌先を上の部分にあてて
口を開き、「アー」と発声する練習法です。

タングロールをすると

・舌をマッサージし、舌の力が抜ける
・リップロールでは刺激できない範囲を刺激できる

などの効果が得られます。

タングロールについて詳しくはコチラ

ウォーミングアップに最適!!タングトリルの効果とやり方

2017.02.17

 

 

高音の出し方と練習法

地声が響くようになったら
高音の発声法へ移ります。

高音の出し方の練習法は
いろいろあります。

 

 

声門閉鎖

 

 

声門閉鎖とは喉仏の出てる部分の
裏を内側に閉めるものです。

小さい音量で慣れさせて
徐々に音量を上げると良いです。

 

声門閉鎖について詳しくはコチラ。

腹式呼吸の発声を身につけよう!横隔膜のコントロールがカギ

2017.12.19

 

低いガラガラ音を出す

 

 

ガラガラ声を出すと声帯が鍛えられ
高音が出やすくなります。

ガラガラ声をつくる時は息の量は少なく
息を止めている感じで声を作ります。

 

ガラガラ声は息を吸いながらを作ります。

息を吸いながらガラガラ声を
出しやすい人は多いです。

ガラガラ声を作れてるということは使っ
ている部分も同じで同じ効果があります。

 

ゆっくり驚く

 

 

驚いた時、私たちの喉は開き
良く響く声が出ているようです。

これを利用して高音発声の練習
に生かします。

 

びっくりの動きは具体的には、

口を縦に開き、息を大きく吸い溜
息混じりで発声するというものです。

これを意識的にゆっくり行うことで、
喉が開き、高音が出やすくなるんです。

 

 

腹式呼吸をマスターする

 

 

15秒かけて鼻から息を吸います。そして3秒止めます。

そして10~15秒かけて口から息を吐きます。
可能であれば声を出して行ってください。

(息を吐く時は無理をせず、
体調によって変えてください。)

 

これは10~15回で1セット。
そして一日3セットで止めておくのが無難です。

これを習慣化することで
発声がよくなるようです。

腹式呼吸についてはコチラ

腹式呼吸の発声を身につけよう!横隔膜のコントロールがカギ

2017.12.19

【腹式呼吸を鍛える!!】ドッグブレスの効果と正しいやり方

2017.09.11

 

日常的に高い声を出す

 

人の音域の中心は普段
しゃべってる声の高さなんです。

なので、歌の音域を広げたいなら普段
の声を少し高くしてみてください。

しばらくすると、ずいぶんハイトーンが楽に出るようになります。

 

童謡をひとつの母音で歌う

 

 

裏声で歌いやすい童謡などを
ひとつの母音(あー)で歌う方法です。

例えば「かえるのうた」を「あーあーあー」
という感じで音程をとって裏声で歌う。

 

ファルセットの練習は
高音UPには重要なんです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイ@ボイストレーナー

かつて自身も音痴だったことから、躓きやすいポイント・悩みやすいポイントを誰よりも知っている。その部分を丁寧に指導することで、わかりやすく、驚くほど変わるボイストレーニングに定評がある。