【歌練習に必須?!】録音の重要性とやり方

こんにちは!
歌い手部のれのんです!

 

「歌の練習する時録音したほうがいいのかな?」
「録音したほうがいいって聞くけどなんで?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

 

今回は、歌練習には必須と言われている録音を
なぜしたほうが良いのか

録音したものをどうすべきか
書いていきます。

 

気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

 

 

なぜ録音をすべきか

録音した経験がある方はご存知かと思いますが、

自分が歌った声と
録音したものを聴いた時の声は違って聞こえます。

 

録音することで、この聴こえている感覚と
実際に出ている声のギャップを

埋めることができるのです。

 

そしてこの録音した自分の声こそが
相手に聴こえている自分の声なので

この客観的に聴いた歌声が
本当に上手く聴こえていれば

聴き手に上手く伝わっている
ということになります。

 

普段から録音することで

自分のリズムや音程を外す時の癖や
感情や表現など細かいニュアンスまで

客観的に把握することができます。

 

なので、歌を録音することは

自分の中の課題発見など
次の練習に大いに役立てることができるのです。

 

しかし、初めて録音した時は
自分の声が気持ち悪いと感じてしまい、

それが辛く感じてしまうことがほとんどです。

 

しかし、歌上達に生かすにしても
歌い手活動するにしても

録音するということは
避けては通れない道です。

 

「どうしても録音した自分の歌が気持ち悪い」
という方は、以下の記事を参照してみてください。

録音した自分の歌声が気持ち悪いと感じる理由・改善方法!

2018.03.02

 

 

録音してみよう

 録音の仕方

録音には様々な方法がありますが
最初から高級な機材を用意する必要はありません。

 

もし持っているのならばボイスレコーダーなどの
機材を使うことが望ましいですが、

初めて録音するという方は
簡易なスマホのアプリで十分です。

 

どのタイミングで録音すれば良いのか
ということですが主に3点あります。

 

1つは「この発声良いかも!」と

練習中の自分の声への発見や、
コツらしきものを掴んだ時の声

 

もう1つは、
普段カラオケなどで歌っている時の声

 

そして最後の1つは
ライブなど、人前で歌っている時の声です。

 

 

録音した時にチェックしてほしいこと

自分の歌を録音したら、
次は実際に聴いてみましょう!

その際に是非ともチェックすべき点を
ご紹介していきます。

 

音程

まず第一に、音程です。

自分が歌った音程のズレに対しての感覚は
人によって非常に様々なパターンがあります。

 

ですが繰り返し録音し、
聴き返すことで必ず音程に対しての精度が上がり、

しっかり音程が合っているか
ズレているかがわかるようになります。

 

普段、音程がズレても気付けない方は
何度も録音し、繰り返しましょう。

音程がズレたことに
気づけるようになります。

 

音程がズレた時になんとなく分かる方は

録音を聴けば高く外れたのか、
低く外れたのか具体的に分かるようになります。

 

具体的にどう外れるか具体的に分かる方は
繰り返し録音し、自分の歌の癖を知ることで

次第に音程のズレが小さくなっていきます。

 

そして特定の曲で音が外れる時は
どこの箇所で外れるのか、

しっかりメモなどしておくと
さらに良いでしょう。

 

リズム

「今日調子がいい!」って思っていても
後々録音したものを聴いてみると

走っていたりもたついてたりするのがこのリズム。

 

リズムがしっかりしているだけで

自分自身でもすごく気持ちよく
歌えるようになりますし、

客観的に聴いても
とても聴きやすくなります。

 

そしてそのリズムの中でも
アクセントも気にしてみてください。

このアクセントはリズム自体を作っている、
いわば根幹的なもので

 

リズムが合っているか、それはもちろん重要なのですが
しっかりアクセントがつくことで、

人間にとっての心地よいリズムの感覚、
グルーヴが生まれます。

 

「音楽を聴いていると自然と体が動く」
あの感覚がグルーヴですね。

このグルーヴが出るだけでも
非常に歌のクオリティが上がります。

 

ちゃんと歌いたいと思っている曲の
アクセントがどこにあるのかを確認して欲しいです。

そうすることでグルーヴの感覚も
身体で感じ取れるようになります。

 

歌詞を印刷してアクセントの箇所に
チェックするのもオススメです。

一度書き出して見るだけで
目に見えてどこを意識すればいいかがわかるので

飛躍的にリズムが良くなります。

 

表現と感情

最後に確認したいのは歌の表現と感情です。

実は録音で一番録音で確認した方がいいポイントは
この表現と感情の部分なんです。

 

 

自分ではすごく心をこめて歌ったつもりのバラードも、
激しく強弱をつけてパワフルに歌ったつもりのロックも

録音して聴くと「あれ?」ってなることが多く、
案外インパクトに欠ける中途半端な表現になっている

なんてことが多々あります。

 

「自分がこういう気持ちで歌った時、
どう聴こえているのか」

しっかりと聴いて分析してください。

 

録音することで自分がどう歌を歌いたいのか
考える機会にもなります。

 

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