こんにちは、
歌い手部のケイです。

限定ブログ第3話を読んでいただき、
ありがとうございます。

 

第1話・第2話を読み忘れた方は
こちらからどうぞ。

 

今日は感情面について
考えていきたいと思います。

 

「歌が上手くなりたい!」
と思っていてぶつかる壁が歌の技術だけではありません。

むしろ、感情的なことの方が
よっぽど障害になることが多いです。

 

親や友だちに馬鹿にされたり、
夢を否定されたり。

自分の弱さや言い訳グセに
嫌気が差したり。

そうなると、
どんどん気持ちが沈んでいきますよね。

 

私も音痴だった人なので、
すごいその気持ちがわかります。

なので、私の経験や気持ちも含めて
悩みや夢について考えていきたいと思います。

 

歌が上手くなりたいけど…

場所・時間が取れない

歌が上手くなりたいと思って、
練習したいと思っているのなかなかできない。

そういう相談をよくされます。

 

家に帰っても、親や兄弟がいるため、
歌うことができない。

カラオケに行くにしても、
学生なので頻繁に行けるわけではない。

練習する場所がなくて、
なかなかボイストレーニングができない。

 

やりたいと思っているのに、
できないのって本当にもどかしいですよね。

親や兄弟に聞かれたくないと思っていると、
なおさら声を出すことができません。

 

「馬鹿にされるんじゃない?」
「うるさいと怒られるんじゃないか?」

そう思うと、歌の練習ができないでしょう。

 

それに、練習する時間を取れない
という相談もよくされます。

 

本当に1日って短いですよね。

睡眠・食事・学校(会社)の時間を合わせると、
15時間くらい使っているでしょうか?

 

そうなると、自由にできる時間なんて、
9時間くらいで、

その中で部活やら塾やらLINEやら
ゲームやらやりたいことをやるような日々で。

宿題がある、テスト前には
趣味に全く時間を費やせない時もあるでしょう。

 

僕も歌が上手くなりたいと思っていた時に
なかなか練習できなかった人なのですごい気持ちがわかります。

 

何かと理由をつけてサボってしまう

そして、正直な気持ちを言うと、
何かと理由をつけてサボってしまう

そんな弱い自分が嫌でした。

時間がない、場所がないと思っていましたが
絶対に練習できなかったわけでは無いと思います。

 

時間がないと言っても、
マンガを読んだり、スマホをいじっている時間はあるし、

頑張ってお金をためて、
週一、月一でもカラオケに行こうとはしていなかった。

 

漫画の主人公なら
きっと死ぬ気で頑張るところでしょうが、

”死ぬ気で頑張れない”・”全力で努力できない”
そんな弱い自分が嫌でした。

 

歌が上手くなる・歌い手になる未来

さて、ここまで悩みや後ろ向きな気持ちについて
考えてきましたが、

歌が上手くなるとどんな良いことがあるのかということも
考えていきたいと思います。

 

自分が目指している理想像、
そこにたどり着くとどんな良いことがあるのでしょうか?

 

歌い手になる勇気が出る

歌い手部を見ている人は
歌い手になりたいと思っている人が多いでしょう。

しかし、「歌が上手くないから…。」と
躊躇っている人も多いのではないでしょうか?

 

ひとまず一曲投稿してみても、
次の曲を録音する気が起きなかったり、

何度も聞くのが嫌で
MIXをせずに投稿してしまいませんか?

 

しかし、歌に自信があれば
どうでしょうか?

録音することも、
MIXすることも躊躇しないでしょう。

 

むしろ、自分の得意なことなので
やっていて楽しいでしょう。

歌が上手くなることで、
歌い手になる第一歩を踏み出せるのです。

 

好きな曲を気持ちよく歌える

好きなボカロPや歌い手が
新曲をアップしていて、

「この曲めっちゃ良い!歌いたい!」
思ったことはありませんか?

 

歌が下手だと、思ったように歌えずに
もどかしい思いをします。

カラオケで挑戦して全然歌えなかった時は
雰囲気も気分も最悪ですよね。

 

歌が上手くなると、
曲を聞けば大体歌うことができます。

ちょっと練習すれば、
すぐにそれっぽく歌えるようになります。

 

「自分の好きな曲だけど、
難しいから歌うのやめよう…。」

と思って諦めていた曲も
歌えるようになります。

 

自分の歌いたい曲を歌いたいように歌える。
これこそ、歌が上手くなる意味でしょう。

 

自分に自信がつく

あなたは自分の自信がありますか?

 

自分の好きなところより、
嫌いなところの方が思いつく。

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

実際、自分に自信があって
自分のことが好きと言える人は少ないように感じます。

 

自信という言葉を辞書で引くと、
こんな説明が出てきます。

自分の価値・能力を信ずること。
自己を信頼する心。

 

先生とか親が「自信を持ちなさい!」って
よく言いますが、

「どうやって自信を持てばいいの?!」
と言い返したくなりますよね。

 

個人的には、”できること”を見つけることで
自信がついていくと思います。

歌が上手く歌えるということも
ひとつの自信に繋がります。

 

ワーク

いかがでしたか?

共感できること、グサッとくること、
色々あったと思います。

 

「色々と悩んだり、葛藤することもあるけど、
ひとまず頑張ってみよう!」

と思ってもらえれば嬉しいです。

 

完璧に強い人間も、
全く悩まない人間は居ないと思います。

むしろ、そういう後ろ向きな気持ちも
一緒に歩んでいける人で居てほしいと思います。

 

その悩みも、その弱さも、
”歌”に活きてきます。

人生経験の深さ、感情の豊かさこそが
歌に魂を宿らせてくれるんです。

 

今日は、あなたの悩みや気持ちを
全部吐き出してほしいと思います。

不安な気持ちでも、反骨精神でも、
どんなことでも構いません。

歌について、歌と向き合っている自分について
思うことを書いて送ってください。

 

 

次回予告

第4話は

歌が上手くなるために
乗り越えなければいけないこと

について話します。

 

正直、キツい話になると思います。

覚悟しておいてください。

 

第4話も明日の20時に案内を送るので、
楽しみにしていてください。