こんにちは、
歌い手部のケイです。

昨日から限定ブログを案内していますが、
ちゃんと読んでくれましたか!?

 

もし、万が一、億が一、
まだ読んでいない人がいたら

こちらのURLから読めるので、
ぜひ読んでください。

https://utaitebu.com/lp2-1p

 

さて、今回の話は
後で怒られるの覚悟で書きます。

そうです、歌い手部のメンバーの
恥ずかしい過去を暴露します!

 

その人はもともと音域が狭くて
歌いたい曲を歌えなかったのですが、

歌い手部に出会って
音域を広げる練習を始め、

少しずつ音域が広がっていき、
今もメキメキと歌が上手くなっています。

 

音域が広がるとどうなるのか
具体的にイメージしてもらいたいので

当時悩んでいたことから
どんな風に変わったのかなどを

聴いた通り、見ていた通りに
ありのままを書きたいと思います。

 

歌いたい曲を歌えない過去

彼と初めてカラオケに
行った時の話をしたいと思います。

この話が彼の気持ちを
赤裸々にわかってもらえると思うので。

しばしお付き合いください!

 

 

昼ごはんを軽く食べて、
駅前にあるカラオケに行きました。

一通りドリンクなども持ってきて、
順番に歌い始めました。

ここまでは至って普通の
カラオケの風景といった様子です。

 

しかし、お互い三曲くらい歌った頃、
私はある疑問が湧いてきました。

なんというか、
選曲に違和感を感じたのです。

 

いつも彼が聴いている曲は
ボカロや最近のJ-POPなのに

歌う曲はイケボが取り柄の男性の曲や
一世代前の王道曲ばかり。

 

歌っている姿も、どこか
カラオケを楽しんでいるようではない。

一言で言うならば、
かなり置きに行った選曲でした。

 

「どうした?
歌いたい曲歌って良いんだよ?」

私がそう言うと、
彼は自分のことを語り出しました。

 

まず、音域が狭いせいで
好きな曲を歌えないということ。

ボカロ曲は総じて高いので
選曲に苦労しているそうです。

 

自分の歌えそうな曲を考えていると、
前の人が歌い終わりそうになり、

慌てて、そんなに歌いたいわけじゃないけど
とりあえず歌える曲を入れてしまう。

 

別に嫌いな曲というわけでもないけど
今、歌いたいとは思っていないし、

音程も平坦なところが多く、
歌っていてもあまり楽しくない…。

そう感じていたそうです。

 

そして、二つ目。

声が裏返るのが
すごい恥ずかしいそうです。

 

高い曲を頑張って歌っていて、
声が裏返ってしまった。

あなたも、そんな経験が
あるのではないでしょうか?

 

笑い飛ばせる明るい性格だったり、
笑われても気にしない性格であれば、

そんなに問題ないのかもしれませんが、
それがすごい嫌だそうです。

 

声が裏返って笑われると
すごい恥ずかしい気持ちになって、

その後のカラオケが
あんまり楽しめなくなってしまう。

だから、裏返らないように
高音のない曲を選んでいるんだと。

 

そして、三つ目。

必死な顔をして歌っているのを
見られたくないということ。

 

「あいつめっちゃ頑張ってるなあ笑」
と思われるのが嫌だそうです。

高音を出そうとすると
顔を歪めて発声してしまうので、

楽に歌える音域の曲を
歌うことにしているそうです。

 

また、家などで練習していると
思われるのも嫌だそうです。

 

練習していると思われると、

相手の期待値が無駄に上がったり

どれだけ上手くなったのかと
変化を聞き分けようとされたり

良いことが何もない。

 

だから、なるべく
目立たないようにしていたそうです。

 

 

カラオケは人に楽しんでもらうもの

こういう話をすると、

「そんなにカラオケが嫌なら
行かなければ良いんじゃない?」

と思うかもしれませんが、
そういうわけにもいかないと。

 

学生の遊び場や打ち上げで
カラオケに行くことはよくあります。

 

「カラオケ行かない?」
と誰かが言ったのに対して

「カラオケの気分じゃないなあ…。」
とサラッと断れるポジションでもなく、

流れでカラオケに行くことが
よくあったそうです。

 

そんな経験を重ねる中で、

自分が恥をかかずに
歌うことのできる曲リストや

有名な曲を誰かに一緒に歌ってもらって
注目を反らす方法など

なんとか歌を回避する手段を
身につけていったそうです。

 

「カラオケは人に楽しんでもらえれば
それで良いと思っているから…。」

そんな彼の言葉が
非常に記憶に残っています。

 

それでも、ふとした時に湧いてくる感情

この話をしている時、彼はどこか
煮え切らない言い方をしていました。

きっと、本心では好きな曲を
思いっきり歌いたいのでしょう。

 

「歌いたい」「歌の練習をしたい」
とふと思った時に

歌いたいと思った曲を
思うように気持ちよく歌える。

 

高い曲でも、声が裏返ったり、
弱々しくなったりせずに

芯のあるカッコいい歌声で
高らかに歌い上げたい。

 

本心ではそんな風に
思っているんじゃないかと。

 

だから、自分の好きな歌い手の曲を
Youtubeなどで聴いた時に

こうなりたいという憧れの気持ちと
自分とのギャップに落ち込む気持ちで

複雑な気持ちになるのでは
ないでしょうか?

 

彼の煮え切らない気持ちは
そんな複雑な感情の表れだと思います。

 

極秘の”音域を広げる方法”

第1話で音域を広げるべき理由について
3点ほど話しました。

 

綺麗な歌声を出せるようになりたい。
気持ちよく歌えるようになりたい。

この望みを叶えるために、
音域を広げるべきということは

第1話を読んだあなたであれば
理解していると思います。

 

そこで、”極秘の音域の広げ方”
彼に伝授しました。

 

なぜ、極秘かと言うと
正直、かなり過激だからです。

理論をしっかりと聞けば
理解してもらえる方法なのですが、

いかんせん過激な内容なので、
反発が出かねないのです。

 

その方法を彼に丁寧に教え、
しっかりと取り組んでもらいました。

 

そして、一ヶ月後には…

そんな彼が一ヶ月後には、
驚きの変貌を遂げています。

正直、私を含め
みんなビックリしています。笑

 

カラオケに行くと、ワタリドリなど
高音曲に挑戦をする。

エアーマンやらアスノヨゾラやら

一番、選曲しなさそうな人が
高音曲メドレーをやっています。

 

何よりも変わったのは、人前で
必死な顔して歌うようになったこと。

恥をかかないようにしてきた人が
人前でも頑張っている姿を見せている。

これはかなり変わったと思います。

 

また、継続するのが苦手だった彼ですが
毎日、歌の練習をしているそうです。

家の近くに流れる川の河川敷で
川に向かって歌っているそうです。

(河川敷で歌っている人がいれば、
彼かもしれません。笑)

 

そして、一番変わったのは
歌の実力です。

音域もここ一ヶ月の間で
かなり広がっていて、

綺麗な歌声を出せる音域も
広がっています。

 

最近、歌の練習をするのも
歌うのもすごい楽しい様子で

見ているこっちも
パワーをもらっています。

 

 

この間に一体何があったのか…!?

果たして、何を言われたのか。
どんな練習をしたのか。

気になりませんか?
もちろん気になりますよね!?

 

今日は長くなってしまったので、
この続きは第3話で話したいと思います。

ぜひ楽しみにしてください。

 

それでは、
今日の質問に参りましょう。

今日の質問はコチラ!

 

今日の質問:
自分が歌えるようになりたい曲を教えてください。

 

歌い手部の公式LINEに
質問の回答を送ってください!

 

次回予告

第3話では、歌い手部極秘の
”音域を広げる方法”について話します。

 

「綺麗な歌声を出せるようになりたい。」
「気持ちよく歌えるようになりたい。」

こんな風に思っていて、
音域を広げる重要性が伝わっている方は

絶対に読んでいただきたい
内容となっています。

 

明日20時に第3話の案内を送るので、
ぜひ楽しみにしていてください!