- 歌い手として有名になるための選曲の仕方
- 有名になってきたらどのような歌ってみた動画を作成するのが良いか
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手として活動をしていく上で
歌ってみた動画を作ることがありますが、
歌ってみた動画が有名になったことで
有名な歌い手になった人は多いです。
それだけ、どの曲を歌うかの
選曲は非常に大切です。
今回は、歌い手として有名になるための選曲
についてお伝えしていきます!
歌い手として有名になるための選曲の仕方

歌い手として有名になるためには
歌ってみた動画で選曲する順序が重要です。
歌い手部がオススメする選曲の順序は
- メジャーな曲を選曲する
- 流行りの曲を選曲する
- マイナー曲を選曲する
という順序で歌ってみた動画を
投稿していくことです。
この順序で歌ってみた動画を投稿することで
効率良く歌い手としての人気を
伸ばしていくことができます。
これらの順序について
それぞれ解説していきます!
メジャーな曲を選曲する

初めはメジャーな曲を選曲して
歌ってみた動画を作るのが良いです。
なぜかというと、メジャーな曲は
1日に検索をされる数が多いので、
投稿した歌ってみた動画が
視聴される可能性が高いからです。
歌い手活動を開始したばかりの頃は、
歌ってみた動画を多くの人に
視聴してもらうことが大切です。
そのためにも、まずは
メジャーな曲を選曲しましょう!
メジャーな曲の例
千本桜
天ノ弱
シャルル
メルト
流行りの曲を選曲する

メジャーな曲の歌ってみた動画を投稿して
歌い手としての認知度がある程度、出てきたら、
いま流行りの曲を選曲して
歌ってみた動画を作りましょう!
流行りの曲を選曲することで
大きく再生回数を伸ばして、
歌い手としての認知度を
大きく上げることができます。
メジャーな曲の歌ってみた動画で
土台がある程度できたからこそ、
流行りの曲の歌ってみた動画を
視聴してもらうことで、
他の歌ってみた動画も
さらに見てもらうことができます。
流行りの曲の歌ってみた動画を作成して、
歌ってみた動画を大きくバズらせましょう!
流行りの曲を見つける方法
流行りの曲の具体例を
挙げるのは難しいですが、
カラオケのボカロランキング機能で
TOP100の曲にヒントがあります。
下のサイトからカラオケの
ボカロランキングを見ることができます。
この中の曲から新しい曲を
選曲すると良いでしょう。
未発掘の良曲を選曲する
未発掘の良曲を選曲して
歌ってみた動画を投稿することで、
コアなファンを
獲得することができます。
こういったファンは
CDを発売したら買ってくれるような
濃いファンになることが多いです。
メジャーな曲と流行りの曲の歌ってみた動画で
ファンを獲得した上で、
未発掘の良曲を選曲した歌ってみた動画で
さらに濃いファンを獲得していきましょう!
未発掘の(ブームの落ち着いた)良曲の例
ドナーソング
ワールドイズマイン
メランコリック
ワールド・ランプシェード
オリジナルソングで自分のポジションを完全に確立しよう

有名と言えるほど
人気な歌い手になることができたら、
オリジナルソングを作成して、
自分だけのポジションを
確立していきましょう!
ここまで来れば、自分のライブに
来てくれるような濃いファンも
付けることができます!
作詞・作曲ができないという人は、
作詞・作曲ができる人にお願いするのも
良い方法です。
有名な歌い手になるためにも、
まずはメジャーな曲の歌ってみた動画を
投稿することから始めていきましょう!
広く知られた曲を選ぶと、同時に引き受けることになるもの
多くの人が知っている曲は、探している人がいるぶん見つけてもらえる可能性があります。その一方で、知られている曲ほど、聴き手の中に「基準」ができあがっています。本家の音源、有名なカバー、カラオケで自分が歌ったときの記憶。聴く前からイメージが用意されている状態で再生されるのが、定番曲の投稿です。
これは避けられない前提であって、悪いことではありません。ただし、知らずに飛び込むと「思ったより反応が薄い」「コメントが厳しい」と感じやすくなります。何が起きるのかを先に把握しておくと、対策も立てられます。
| 起きやすいこと | 理由 | 先に打てる手 |
|---|---|---|
| 同じ曲の投稿が並ぶ中に埋もれる | すでに多くの人が投稿しているため、一覧の中で見分けがつきにくい | サムネイルとタイトルで、自分の投稿だと分かる要素を固定する |
| 本家や有名カバーと比べられる | 聴き手の耳にすでに完成形が入っている | 同じ方向で勝負せず、テンポの取り方や声の使い方をずらす |
| 音の粗さが目立ちやすい | 元の音源をよく知っている人ほど、ズレやノイズに気づく | 録音環境とMIXの下準備を、いつもより一段丁寧にする |
| キー変更が違和感として届く | 原曲のキーを覚えている人が多い | 下げ幅を小さくとどめるか、アレンジとして成立する範囲に収める |
| 感想が原曲の話になりがち | 曲そのものへの思い入れが強い | 概要欄などで、自分がその曲をどう解釈したかを短く添える |
ここに挙げたことは、どれも「歌がうまいかどうか」より前の段階で結果に影響します。歌唱そのものを磨くのはもちろん大切ですが、定番曲を選ぶ場合は、見え方と音質の準備が同じくらい効いてきます。
それでも定番曲を選ぶときの、差の付け方
差別化というと大がかりな編曲を思い浮かべがちですが、実際に手を入れやすいのはもっと手前の部分です。変える要素を1つか2つに絞るほうが、聴き手にも意図が伝わりやすくなります。
変えやすいところから順に
- テンポ感の取り方:同じテンポでも、前に詰めて歌うか、後ろに置いて歌うかで印象が変わります。編曲を触らずにできる範囲です
- 声の当て方:全体を張るのではなく、静かに入って後半で開く、といった配分を決めておきます
- 音の抜き差し:ハモリを足す、逆に落ちサビを一人で歌う、といった構成の調整です
- 伴奏の種類:配布されている音源の中に、アコースティック版などの別バージョンがある場合があります。使える範囲は音源ごとに条件が異なるので確認が必要です
1から順に難しくなり、同時に、うまくいったときの印象の違いも大きくなります。最初のうちは1と2だけでも十分に色が出ます。逆に、4まで一度に手を出すと作業量が増え、完成までたどり着かないことがあります。使ってよい音源かどうかの判断はオフボーカル音源の扱い方と歌ってみたと著作権を確認してください。
「うまく歌う」以外の場所で覚えてもらう
同じ曲の投稿が並んでいるとき、聴き手が最初に触れるのは音ではなく画面です。サムネイルの色づかい、タイトルの書き方、投稿の並び。ここが毎回そろっていると、別の曲を投稿したときにも「前に聴いたあの人だ」と結びつきやすくなります。定番曲は入口としての役割が大きいぶん、入ってきた人を次につなげる作りが効いてきます。
具体的には、サムネイルの文字の位置や色の組み合わせ、タイトルの書式、概要欄の並び順といった毎回変えなくていい部分を先に決めてしまうやり方があります。投稿のたびに一から考えなくて済むので手間も減りますし、並んだときの見分けもつきやすくなります。凝ったデザインである必要はなく、同じ形が続いていることのほうが効いてきます。
定番曲を投稿に組み込むときの配分
定番曲だけを並べ続けると、比べられる場面が毎回発生します。逆に、あまり歌われていない曲だけだと、そもそも探している人が少ない状態になります。どちらかに寄せるより、役割の違う曲を混ぜるほうが無理が出にくくなります。
| 曲のタイプ | 期待できる役割 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| 広く知られた定番曲 | 知らない人に見つけてもらう入口になりやすい | 比較される前提なので、準備の手間が増える |
| 自分がよく歌える曲 | 完成度が上がりやすく、投稿の間隔が保ちやすい | 同じ雰囲気が続くと変化が乏しくなる |
| 投稿が少ない曲 | その曲を探している人に届きやすい | そもそも探す人が少ない場合がある |
どの配分にするかは、その1本で何をしたいかによって変わります。目的別の考え方は歌ってみたの選曲に、候補が挙がったあとの絞り込み手順は歌う曲の決め方にまとめています。この記事は「定番曲を選ぶかどうか」を判断する部分を担当していると考えてください。
最後に
いかがでしたか?
歌い手として有名になるための選曲が
わかったと思います。
有名な歌い手になるために
今回お伝えした
- メジャーな曲を選曲する
- 流行りの曲を選曲する
- マイナー曲を選曲する
という順序で歌ってみた動画を
作成していきましょう!
歌ってみた動画の作り方がわからない人は
下の記事で解説しています。
参考にしてくださいね!
- 「メジャーな曲」「流行りの曲」「マイナー曲」という順序で選曲して歌ってみた動画を投稿していくことで歌い手としての認知度を上げていくことができる。
- 初めはメジャーな曲を選曲して歌ってみた動画を作るのが良い。
- 有名な歌い手になることができたら、オリジナルソングを作成して自分だけのポジションを確立しよう。
























