【歌い手を始めるなら絶対コレでしょ!!】スターターセットの選び方とおすすめ【2026年版】

【歌い手を始めるなら絶対コレでしょ!!】スターターセットの選び方とおすすめ【2026年版】

※記事内で紹介している商品の価格・在庫状況は変動します。最新の情報は各リンク先(Amazon・楽天市場)でご確認ください。


※本記事にはプロモーション(広告リンク)が含まれます。

【2026年9月更新】掲載していたセットの在庫と型番を確認し、終売・在庫僅少のものを現行品に入れ替えました。順位も在庫の状況に合わせて見直しています。セットの仕組みや選び方の基礎は本文でどうぞ。

こんにちは、
歌い手部のケイです。

今回は、LINEなどでもよく聞かれる
歌ってみたで使う機材についての記事です。

 

「最初に何を買えば良いかわからない…。」
「歌ってみたで必要な機材は何なのかわからない…。」

そんな方にぜひ読んでいただきたい記事です。

 

歌ってみたに必要な機材や、あると良い機材は
確かにたくさんあり、迷ってしまいます。

また金額も決して安くないため、
全部一気に揃えるのはなかなか難しいでしょう。

 

そこで、ぜひおすすめしたいのが
スターターセットです。

今回はスターターセットの説明と
おすすめのスターターセット5選を紹介します!

 

【2026年版】いま選ぶならこの3セット+α

「選び方はいいから結論を」という人向けに、2026年9月時点の定番をまとめます。どれもマイク+オーディオインターフェースを軸にした構成で、この時点で在庫と型番を確認したものだけを載せています。

セット価格帯の目安向いている人
audio-technica AT2020+AT-UMX33万円台後半定番構成で失敗したくない人
audio-technica AT2040+AT-UMX33万円台後半生活音・部屋の反響が気になる人
YAMAHA AG03MK2 LSPK4万円台歌枠(配信)もやりたい人

価格は2026年9月時点の実売の目安です。変動しますので、最終的な金額はリンク先でご確認ください。

① audio-technica AT2020+AT-UMX3セット ― 迷ったらコレ

宅録定番のコンデンサーマイクAT2020と、スマホにも繋がるインターフェースAT-UMX3の公式セット。「とりあえず正解の構成」が一度に揃います。実売36,600円前後(2026年9月時点・変動あり)。

▶ AmazonでAT2020セットを見てみる

② audio-technica AT2040+AT-UMX3セット ― 環境音に強い

マイクをダイナミック型のAT2040に変えた構成。部屋の反響や生活音を拾いにくいので、防音できない部屋で録る人はこちらが快適です。実売36,600円前後(2026年9月時点・変動あり)。

▶ AmazonでAT2040セットを見てみる

③ YAMAHA AG03MK2セット ― 配信も見据えるなら

配信特化ミキサーAG03MK2とマイク・ヘッドホンのセット。歌ってみた録音に加えて歌枠(歌配信)までこれ1台でこなせます。実売44,000円前後(2026年9月時点・変動あり)。

▶ AmazonでAG03MK2セットを見てみる

番外:予算1万円以下・まずは無料で

「いきなり3万円は無理」という人は、機材ゼロのスマホ完結ルートから始めましょう。1本作ってから戻ってきても遅くありません。

セットではなく単品でじっくり選びたい人は、オーディオインターフェースの選び方とダイナミックマイクの選び方へ。活動全体の流れは歌い手の始め方ロードマップでどうぞ。

スターターセットとは?

スターターセットとは、歌ってみたを作るために
必要な道具をまとめて買えるセット商品
です。

内容によって異なりますが、
録音するためのオーディオインターフェイスとマイク、
編集するためのDAWソフトが入っています。

他にも

  • マイクケーブル
  • ヘッドフォン
  • マイクスタンド
  • ポップガード

などが含まれる商品もあります。

 

スターターセットはひとつひとつ機材を買うよりも
お得な価格設定になっていることが多いです。

しかも、基本的にメーカーや販売店がピックアップしています。

 

「オーディオインターフェイスとマイクを別々に買ったけれど、
相性が良くなくて接続できなかった…。」

「結局何を買えばいいのか、
何を揃えばいいのかわからなくて、購入に踏み切れない…。」

上のような初心者のありがちな失敗や悩みを解決してくれます。

歌い手を始めてみるのであれば、
まずスターターセットを購入するのが手っ取り早いです。

 

スターターセットを選ぶ時のポイント

スターターセットは
それぞれ内容・含まれる機材が異なります。

そこで、おすすめランキングの前に
チェックポイント3つについて説明します。

 

選び方①:オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスは、
音楽データをパソコンに入出力する機材です。

マイクやギターを接続するため、
入力端子が2個以上あると便利です。

 

録音時にシンセサイザー、ベースも演奏するなら、
コンボジャックという端子がベターです。

また、コンデンサーマイクを使用するなら、
ファンタム電源対応が必須です。

 

オーディオインターフェイスの選び方については
以下の記事で解説しています。

詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

【歌い手必須!】オーディオインターフェイスの選び方とオススメ

2018.01.18

 

選び方②:DAWソフト

DAWソフトは、音のバランスを調整する
ミキシングやマスタリングを行うツールです。

また、プラグインと呼ばれる音源を使いることで、
ピアノやギターの音を曲に組み込めます。

パソコンのOSはWindows・Mac両方対応していることがほとんどですが、
Windows専用・Mac専用の商品もあるので注意してください。

人気商品は、Cubase(キューベース)、Studio One(スタジオワン)です。
どちらも、高クオリティの歌ってみたに作り上げることができます。

 

選び方③:マイク

マイクは、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの
2種類に分けられます。

 

ダイナミックマイクは、扱いやすいのが特徴です。

ホコリや湿気に強く、低価格です。
音を拾う周波数は50Hz-16kHz、感度は-50dB程度が標準です。

 

コンデンサーマイクは、繊細に音を拾えることが特徴です。

周波数は20Hz-20kHz、感度は-37 dB程度が標準です。
プロの現場でも使われている種類のマイクです。

 

選び方④:付属グッズ

また、スターターセットには上記機材以外にも
商品が付属している場合があります。

例えば、マイクケーブルやヘッドフォン、
マイクスタンド、ポップガードなどが挙げられます

録音環境をより良くするために持っておいて損はないので、
その他の付属グッズもチェックしておきましょう。

 

スターターセットのおすすめランキング

選び方を解説したところで、続いて、
1位から5位までランキング形式で紹介します。

それでは、5位からどうぞ!

 

この記事の選定基準

順位は次の3つで判断しています。

  • 2026年9月時点でAmazonから購入できること(終売・在庫僅少のものは順位を下げるか入れ替えました)
  • マイクとオーディオインターフェースがセットになっていて、届いてすぐ録音を始められること
  • 型番が現行のもので、使い方を調べたときに情報が見つかること

価格は2026年9月時点の実売の目安です。変動しますので、最終的な金額と同梱内容はリンク先でご確認ください。

 

5位

PreSonus │ AudioBox iTwo STUDIO

実売18,000円前後(2026年9月時点・変動あり/在庫僅少)

価格を抑えたい!スターターセット

オーディオインターフェイス・AudioBox iTwoに、DAWソフト・Studio One Artist、コンデンサーマイク・M7、ヘッドフォン・HD7、マイクケーブルが同梱されたセットです。軽量で持ち運びやすく、宅録だけでなくスタジオに持ち込む使い方もできます。今回紹介する5つの中では価格がいちばん手頃です。
ただし2026年9月時点で在庫が僅少です(Amazonの表示は「残り1点」)。そのため順位を下げています。在庫が戻っていれば選択肢に入りますが、見当たらない場合は1位〜4位のセットを検討してください。

オーディオインターフェイスAudioBox iTwoDAWソフトStudio One Artist・Studio Magic
マイクコンデンサーマイク(M7)付属グッズヘッドホン(HD7)・マイクケーブル

4位

YAMAHA │ AG03MK2 LSPK ライブストリーミングパック

実売44,000円前後(2026年9月時点・変動あり)

DAWソフトも配信もカバーする!スターターセット

配信向けミキサーAG03MK2を中心にしたパックです。マイク・ヘッドホン・ケーブルがまとめて付属し、DAWソフトはCubase AIとCubasis LEが使えます。Cubaseは国内で広く使われているDAWで、単体購入すると相応の金額になるため、はじめからセットに含まれているのは分かりやすい利点です。ループバック機能を備えているので、歌ってみたの録音に加えて歌枠(歌配信)まで同じ機材でこなせます。今回の5つの中では価格が高めですが、配信もやるつもりなら機材を買い直さずに済みます。同梱内容はリンク先で最新のものをご確認ください。

オーディオインターフェイスAG03MK2(配信向けミキサー)DAWソフトCubase AI・Cubasis LE
マイクコンデンサーマイク(YCM01)付属グッズヘッドホン(YH-01)・マイクケーブル・マイクホルダー

3位

audio-technica │ 配信セット AT2040 + AT-UMX3

実売36,600円前後(2026年9月時点・変動あり)

部屋の環境に左右されにくい!スターターセット

マイクがダイナミック型のAT2040になった構成です。コンデンサーマイクに比べて部屋の反響や生活音を拾いにくいので、防音できない部屋で録る人はこちらが扱いやすくなります。オーディオインターフェースのAT-UMX3はスマホ接続にも対応しているので、パソコンがなくても録音を始められます。マイクケーブルも付属するため、届いたその日に録音環境が組めます。DAWソフトは付属しないので、まずは無料のもの(GarageBandなど)から始めれば追加費用はかかりません。1位との違いはマイクの種類だけなので、録る部屋の状況で選び分けてください。

オーディオインターフェイスAT-UMX3(スマホ接続対応)DAWソフト付属なし(無料DAWでも可)
マイクAT2040(ダイナミック)付属グッズマイクケーブル

2位

FOCUSRITE │ Scarlett Solo Studio 第4世代

実売35,000円前後(2026年9月時点・変動あり)

編集が楽しくなる!スターターセット

記事の旧版で紹介していたScarlett Solo Studioの第4世代にあたるモデルです。特徴は、音楽制作のバリエーションが広がる点です。DAWソフトはAbleton Live Liteが付属するほか、Focusriteが用意しているプラグインやサンプル音源のバンドルを利用できます。組み合わせ次第で曲の表情を変えられるので、録音したあとのアレンジまで手を出したい人に向いています。コンデンサーマイクCM25 MkIIIとヘッドホンHP60 MkIII、マイクケーブルが同梱されます。DAWや音源まで含めて一度にそろえたいなら、このセットが候補になります。

オーディオインターフェイスScarlett Solo(第4世代)DAWソフトAbleton Live Lite ほかバンドル音源
マイクコンデンサーマイク(CM25 MkIII)付属グッズヘッドホン(HP60 MkIII)・マイクケーブル

1位

audio-technica │ 配信セット AT2020 + AT-UMX3

実売36,600円前後(2026年9月時点・変動あり)

迷ったらこれ!スターターセット

宅録で定番のコンデンサーマイクAT2020と、オーディオインターフェースAT-UMX3を組み合わせた、オーディオテクニカ公式のセットです。マイクケーブルも付属するので、届いたその日に録音を始められます。AT2020は歌ってみたの録音でよく使われているマイクで、使い方を調べたときに情報が見つけやすいのも利点です。AT-UMX3はスマホ接続に対応しているため、パソコンを用意する前に始められます。2026年9月時点で在庫が安定しており、型番も現行のものです。「とりあえず失敗しない構成を一度に揃えたい」という場合の第一候補として挙げています。DAWソフトは付属しないので、無料のものから始めるか、慣れてから買い足してください。

オーディオインターフェイスAT-UMX3(スマホ接続対応)DAWソフト付属なし(無料DAWでも可)
マイクAT2020(コンデンサー)付属グッズマイクケーブル

 

パソコンを使わずに録るという選択肢

一式そろえる前に、まずは気軽に録ってみたいという場合は、ICレコーダーという手もあります。パソコンやインターフェースを介さず単体で録れるので、練習の記録や、外で思いついたフレーズを残しておく用途には向いています。何を見て選ぶかは歌い手部おすすめのICレコーダーで、そもそもICレコーダーとは何かという説明と、選び方の観点からまとめています。

一式そろえると、結局いくらかかるのか

個々の機材を見ていくと、全体でいくらになるのかが掴みにくくなります。歌い手になるためにはいくら費用がかかるのか?では、必要な機材とその価格帯を並べて、総額の目安が見えるようにしています。

使える金額が先に決まっている場合

「セットで選ぶ」のではなく「予算の上限が先に決まっている」ときは、金額ごとに構成を組み直したほうが早いことがあります。予算別の歌ってみた機材セット【1万・3万・5万・10万円】では、4段階それぞれで具体的な機種と合計金額、そして「その予算ではできないこと」まで並べています。セットで買うか、単体を組み合わせるかを比べる材料にしてください。どの予算帯でも、機材を買う前にまず録る環境(反響や生活音)を整えるほうが効く、という優先順位も示しています。

予算が足りないときに中古を検討する人もいますが、機材によって中古に向くものと向かないものがあります。ケーブル類やコンデンサーマイクのように、見た目では状態が判断しにくいものは特に注意が必要です。判断の基準は歌ってみた機材を中古で買う判断基準にまとめています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

歌ってみたは機材選びから接続、録音…と
非常に多くの工数がかかります。

 

まずは歌ってみたを一つ作ってみることが重要なので、
機材で悩んでしまう場合はまずスターターセットから始めましょう。

実際に機材を使ってみないと、
良し悪しや自分との相性もわかりません。

今回ご紹介したスターターセットなどを使い、
まずは機材に慣れることから始めましょう!

 

商品画像
配信セット AT2020 + AT-UMX3

audio-technica

Scarlett Solo Studio 第4世代

FOCUSRITE

配信セット AT2040 + AT-UMX3

audio-technica

AG03MK2 LSPK ライブストリーミングパック

YAMAHA

AudioBox iTwo STUDIO

PreSonus

商品名配信セット AT2020 + AT-UMX3Scarlett Solo Studio 第4世代配信セット AT2040 + AT-UMX3AG03MK2 LSPK ライブストリーミングパックAudioBox iTwo STUDIO
特徴迷ったらこれ!スターターセット編集が楽しくなる!スターターセット部屋の環境に左右されにくい!スターターセットDAWソフトも配信もカバーする!スターターセット価格を抑えたい!スターターセット
価格(2026年9月時点・変動あり)実売36,600円前後実売35,000円前後実売36,600円前後実売44,000円前後実売18,000円前後(在庫僅少)
A I/FAT-UMX3Scarlett Solo(第4世代)AT-UMX3AG03MK2AudioBox iTwo
DAWソフト付属なし(無料DAWでも可)Ableton Live Lite ほか付属なし(無料DAWでも可)Cubase AI・Cubasis LEStudio One Artist・Studio Magic
マイクコンデンサーマイク(AT2020)コンデンサーマイク(CM25 MkIII)ダイナミックマイク(AT2040)コンデンサーマイク(YCM01)コンデンサーマイク(M7)
付属グッズマイクケーブルヘッドホン(HP60 MkIII)・マイクケーブルマイクケーブルヘッドホン(YH-01)・マイクケーブルヘッドホン(HD7)・マイクケーブル
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

一式そろえたあとの追加投資としては、振動ノイズを抑えるショックマウントや、録音時のモニタリング用にモニターイヤホンを足していくのが定番です。



歌い手部公式ボイトレテキスト
絶対歌唱力トレーニングブック

歌い手部公式のボイストレーニング教本がついに登場!「歌が上手くなりたい!」という人の夢を叶える最初の一歩になるべく、歌で最も大切な「絶対歌唱力」を徹底的に身につけられる内容にしました。期間限定で無料プレゼント中なので、今すぐ手に入れよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です