- 動画のいいねが増えると何が良いのか?
- いいねと歌ってみた動画の再生回数の関係
- 歌ってみた動画のいいねを増やす3つの方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手活動をする上では
YouTubeなどの動画サイトに
投稿した動画の再生回数が大切です。
歌ってみた動画の再生回数が多いと
多くの人に歌を聴いてもらえるので、
歌い手としての人気を
伸ばすことができます。
しかし、動画を投稿しても
「なかなか思ったように
再生回数が伸びない…。」
という人は多いです。
じつは、動画の再生回数を増やすためには
動画にいいねがどれだけ付いてるか?
が重要なのです。
動画に付くいいねを増やすことができれば、
動画サイトから良い動画であると判断され、
動画の露出が増えるので
再生回数の増加量を今よりも
大きく伸ばすことができるようになります。
そこで今回は、
いいねを増やして動画の再生回数を
伸ばす方法についてお伝えしていきます!
動画のいいねを増やすとは?

わかっている人も多いかと思いますが、
念のために、動画のいいねを増やすとは
どういうことか初めに確認しておきます。
動画のいいねを増やすとは
何かというと、
下の画像のように
投稿した動画の下に表示されている
いいねの数が増えていくことです。
いいねの数は、動画を見た人が
「この動画は良い動画だ」と思った時に、
いいねボタンを1クリックすることで
いいねの数を増やすことができます。
いいねボタンが多く押されている動画は
多くの人が良いと評価した動画なのです。
動画のいいねが増えると何が良いの?

動画のいいねが増えると
どんなメリットがあるのかと言うと、
1番のメリットとして挙げられるのは、
再生回数が伸びるということです。
歌い手として有名になるためにも
動画の再生回数が伸びることは大切ですが、
動画の再生回数の伸び幅には、
動画に付くいいねの量が
大きく関係しています。
まず、動画にいいねが多く付くと
動画サイト側からしてもその動画が
″良い動画″として判断されます。
動画サイト側は、良い動画が
多く再生されることを望んでいますので、
良い動画として判断された動画は、
オススメ動画として他の動画の関連動画に
表示されやすくなります。
他の動画の関連動画に表示されやすくなると
動画が多くの人の目に止まりやすくなるので、
当然、再生回数は伸びていきます。
動画の再生回数を伸ばすためにも、
いいねの量はとても大切なんですね!
歌ってみた動画のいいねを増やす方法

なぜ、有名な歌い手になるために
歌ってみた動画にいいねが多く付くことが
大切なのかがわかったと思います。
ここからは、歌ってみた動画の
いいねを増やす3つの方法を
ご紹介していきます。
動画の最初と最後にネタやオチを入れる
歌ってみた動画のいいねを増やす方法の
1つ目は、動画の最初と最後に
ネタやオチを入れるということです。
基本的に動画のいいねは、
動画を視聴している最中ではなく
- 動画を見始める最初
- 動画が見終わる最後
のどちらかにされることが多いです。
これは、動画を視聴している最中は
動画を見ることに集中しているからです。
なので、動画の最初と最後は
いいねを増やすために特に重要な部分で、
ネタやオチなど、面白い要素を入れると
視聴者にいいねを
押してもらいやすくなります。
下の動画は、歌い手の動画の中でも、
動画の最初と最後にネタやオチを入れる
工夫をしてある動画です。
ぜひ、見て参考にしてみてください。
いいねをしてもらうように促す
歌ってみた動画のいいねを増やす方法の
2つ目は、いいねをしてもらうように促す
ということです。
動画の最後などを使って視聴者に、
「動画が良いと思ったら
いいねボタンをお願いします!」
というように促すことで
いいねが付きやすくなります。
下の有名歌い手のうみくんの動画では
最後にチャンネル登録やいいねを
促しています。
とても参考になると思うので
ぜひ、見てみてください!
投稿時間を工夫する
歌ってみた動画のいいねを増やす方法の
3つ目は、投稿時間を工夫するです。
1日の中で、多くの人が動画サイトを
見ていて、動画が再生されやすくなる
時間帯があります。
この時間帯に合わせて、
歌ってみた動画を投稿することで
多くの人が視聴してやすくなるので、
動画に付くいいねの量が多くなります。
動画が再生されやすくなる時間帯については
下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ、見てみてくださいね!
評価は「動く理由」と「動く余裕」がそろったときに起きます
良い動画を作れば評価が付く、というのは半分は当たっていますが、半分は違います。実際には、心が動いた人が、そのとき手を動かせる状態だったかどうかという条件がもう一つあります。ここを見落としたまま内容だけを磨いても、反応の数はなかなか変わりません。
たとえば、スマホで全画面にして聴いている人は、ボタンに触れるまでに一手間かかります。作業をしながら流している人は、そもそも画面を見ていません。曲が終わってすぐ次の動画へ移った人は、良いと思った気持ちを持ったまま去っていきます。どれも「気に入らなかった」わけではありません。反応が少ないときに真っ先に自分の歌を疑ってしまう方は多いのですが、原因が置かれ方の側にあることも珍しくない、と知っておくだけで対処の幅が広がります。
なお、どのボタンがどこに表示されるか、どんな案内を出せるかは各サービスの仕様によって異なり、変更されることもあります。細かい機能の話は各サービスの公式情報で最新のものを確認してください。ここでは、仕様が変わっても残る考え方のほうを扱います。
1本の中に「反応の的」をひとつ置く
動画のどこで気持ちが動くかは、作り手のほうである程度は設計できます。全体をまんべんなく良くしようとするより、ここで心を掴む、と決めた場所を一つ作るほうが、結果として反応につながりやすいと言われています。良い部分が散らばっていると、聴き終わったときに印象が一つに残りにくいためです。
| 動画の部分 | そこが担う役割 | 置いておくと良いもの |
|---|---|---|
| 冒頭の数秒 | 聴き続けるかどうかが決まる | いちばん聴かせたい歌い出し、または短い挨拶 |
| サビの入り | 気持ちが動きやすい山場 | 声の表情を最も作り込んだテイク |
| 曲の終わり | 余韻が残り、手が空くタイミング | すぐ切らず、数秒の間を残す |
| 終わったあとの数秒 | 行動に移りやすい唯一の空白 | ひとことの呼びかけ、次に見てほしいもの |
特に見落とされがちなのが、曲の終わりでぶつ切りにしないことです。最後の音が消えた瞬間に映像が終わると、聴き手は感想を持つ前に画面から離れてしまいます。数秒だけ余韻を残すと、そこが気持ちを言葉にする時間になります。派手な演出よりも、この数秒の設計のほうが効くことがあります。
呼びかけの文面そのものの作り方や、置く場所を分散させないという考え方は【超簡単!!】誰も教えてくれない歌ってみた動画のコメントを増やす方法で扱っています。この記事とは役割が分かれていますので、あわせて読むと組み立てやすくなります。
入口の作り方でも変わります
同じ動画でも、どこから来た人かによって反応の起きやすさは変わります。もともとあなたを知っている人は、聴く前から好意的な状態で再生を始めます。一方、たまたま流れてきた人は、まず「誰なのか」を判断するところから始まります。後者に評価を求めるなら、先に自己紹介の役割を果たすものが要ります。サムネイルや概要欄がその役目を担いますので、歌ってみたのサムネイルの作り方と歌ってみたの概要欄の書き方も見直してみてください。
数を追いかけすぎると、判断が鈍ります
評価の数はわかりやすい指標なので、つい毎日確認したくなります。ただ、この数字には注意点があります。数が少ないうちは、たまたまの影響が大きすぎて、良し悪しの判断材料になりにくいということです。数本の投稿の差を見て「この方向は失敗だった」と結論を出してしまうと、続ければ育ったかもしれないものを早く手放すことになります。
数字との付き合い方の目安
- 投稿直後は見ない。判断は数日から数週間まとめて行う
- 1本ごとの数ではなく、数本並べたときの傾向を見る
- 他の人の数と自分の数を並べない(活動歴も入口も違うため)
- 数より、どんな言葉で感想が届いたかを記録しておく
そしてもう一つ。評価の数を増やすこと自体を目的にすると、内容の判断が歪みます。数のために極端な演出を足したり、無理な頻度で投稿したりすると、続けること自体がつらくなります。反応は、活動を続けた結果として付いてくるものであって、活動の目的ではありません。数が伸びない時期にも投稿を続けられる形を作っておくほうが、長い目では効いてきます。
再生数そのものの伸ばし方や、伸びないときの切り分けは歌ってみた動画の再生回数を増やす方法にまとめてあります。この記事は「反応が起きるきっかけ」、あちらは「見つけてもらう経路」と分担していますので、両方を突き合わせると原因が絞りやすくなります。
最後に
いかがでしたか?
いいねを増やす方法が
わかったと思います。
いいねを増やすことで
動画サイトに良い動画であると認識されて、
オススメの動画として他の動画の
関連動画に上がりやすくなります。
いいねを増やすことで、
動画の再生回数を伸ばすことができますので
ぜひ今回の記事を何度も読み返して、
歌ってみた動画のいいねを増やす工夫を
してみてくださいね!
- 動画にいいねが多く付くと動画サイト側から″良い動画″として判断される。
- いいねが多くついた歌ってみた動画はオススメ動画として他の動画の関連動画に表示されやすくなる。
- 今回ご紹介した「動画の最初や最後にネタやオチを入れる」「いいねをしてもらうように促す」「投稿時間を工夫する」を実践していいねを増やそう。

























