- コメントが増えると何が良いのか?
- コメントが増える3つの方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手として活動をする上で
歌ってみた動画を投稿するでしょう。
有名歌い手になるためにも、
動画の再生数は増やしたいものです。
再生数の多い動画は投稿してすぐから
コメントがつくという特徴があります。
歌ってみた動画の再生数を増やすためには
コメントを増やすことが大切なのです。
そこで、今回は、動画のコメントを
増やす方法についてお伝えします。
コメントが増えると何が良いのか?

有名な歌い手の歌ってみた動画は
コメントの量が多い共通点があります。
それでは、コメントが増えると
何が良いのかを解説していきます。
高評価が増える
歌ってみた動画にコメントが多いと
視聴者は動画が注目されていると感じます。
動画の高評価が増えると、
「この歌い手は注目されている歌い手だ。」
と認知するようになります。
動画の高評価が多くついているのと
あまりついていないのでは、
その動画や歌い手に対する
視聴者の印象が大きく異なるのです。
コメントが多いと、集団心理で
動画に高評価をつけやすくなります。
再生回数が増える
動画にコメントが多くつくと
動画サイトに人気の動画と判断されます。
そのため、他の動画の関連動画に
表示されやすくなったり、
オススメ動画として、動画サイトの
トップページに表示されやすくなります。
つまり、動画のコメントが増えると、
動画の露出が増えるのです。
チャンネル登録者が増える
動画の高評価が増えると、視聴者から
一人の歌い手として認識されるので、
チャンネル登録されやすくなります。
歌ってみた動画に
コメントが多くつくことで、
チャンネル登録者の増加率が高くなり、
知名度が上がりやすくなります。
動画のコメントが増える3つの方法

動画のコメントが増えることは
大切だとわかったと思います。
ここからは、動画のコメントが増える
3つの方法をお伝えしていきます!
動画の中にツッコミどころを作る
動画のコメントを増える方法の一つ目は
動画の中にツッコミどころを作ることです。
歌ってみた動画の中に
ツッコミどころを入れることで、
視聴者が動画にツッコミたくなって
思わずコメントしてしまいます。
有名歌い手の動画でも
ボケなどが入っている動画は
コメントがつきやすいです。
下の動画は、有名歌い手の天月さんと
あほの坂田さんの歌ってみた動画なのですが
ツッコミどころが多い動画になってます。
参考になるので見てみてください!
背景動画を作り込む
動画のコメントが増える方法の2つ目は
背景動画を作り込むということです。
視聴者が感動するクオリティで
歌ってみた動画を作り込むことで、
多くの視聴者が思わず
コメントを残してくれるようになります。
コメントの量を増やすためには
背景動画を作り込むことも大切なんですね。
「自分で作れる技術なんてないよ…」
という方は
背景動画は動画師に依頼することで
作成するという選択肢もあります。
動画師に依頼して背景動画を作成する方法
は下の記事で解説しています!
ぜひ、見てみてくださいね!
歌ってほしい曲を募集する
動画のコメントが増える方法の三つ目は
歌ってほしい曲を募集するということです。
歌ってみた動画の最後などで、
「歌ってほしい曲を
コメントで募集しています!」
ということでコメントを
増やすことができます。
動画内で歌ってみてほしい曲を
募集することに抵抗があるという人は
動画説明欄で募集することもオススメです。
うみくんという歌い手は
コメントにリクエストが多く参考になります。
コメントを書きやすくする「呼びかけ」の作り方
コメントは、書きたい気持ちがあっても「何を書けばいいかわからない」という理由で止まることがよくあります。逆に言えば、書く内容をこちら側から用意しておくと、手が動きやすくなります。呼びかけには型があり、答えるときの負担がそれぞれ違います。
| 呼びかけの型 | 答えるときの負担 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 二択で選んでもらう(AとB、どちらが好きでしたか) | 軽い。ひとことで済む | まだ聴かれ始めたばかりの動画 |
| 場所を指定して聞く(何秒あたりの歌い方はどうでしたか) | 中くらい。聴き直しが必要 | 歌い方を変えた曲、こだわった箇所がある曲 |
| 自由に募集する(歌ってほしい曲を教えてください) | 重い。思いつかないと書けない | ある程度やり取りが生まれている状態 |
| 自分の話を先に出す(この曲を選んだ理由を書く) | 軽い。感想として返しやすい | どの段階でも使える |
呼びかけの文面は、聴き終わったあとの気持ちに沿っていると反応されやすくなります。たとえば静かなバラードを歌ったあとに「盛り上がりましたか」と聞いても、聴いていた人の感覚とずれてしまいます。曲の温度に合った聞き方を選ぶだけでも、書き出しやすさは変わります。
いちばん多い失敗は、いきなり「自由に募集する」型から始めてしまうことです。曲名を挙げるには、その人の中に候補がなければいけません。まずは二択や、自分の話を先に出す型から始めて、返しやすい空気ができてから広げていくほうが無理がありません。
呼びかけを置く場所は分散させない
呼びかけをあちこちに書くと、読む側はどこに反応すればいいのか迷います。1本の動画につき呼びかけはひとつに絞り、置く場所も決めておくと運用が安定します。動画の説明文に書く方法は、あとから文面を直せるので扱いやすい選択肢です。説明文の組み立て方は歌ってみたの概要欄の書き方にまとめています。
なお、コメント欄まわりでどんな操作ができるかは、サービスごとに違いますし、変更されることもあります。使える機能は各サービスの公式情報で最新を確認してください。
返し方を先に決めておく
コメントが付き始めると、今度は「どこまで返すか」で悩みます。全部に返していた人が途中で止めると、返してもらえなかった人に差を感じさせてしまうことがあります。返す・返さないは善し悪しではなく、続けられる形を先に決めておくことが大切です。
| 決めておく項目 | 決め方の例 |
|---|---|
| 返す範囲 | 投稿から3日以内のものだけ、など期間で区切る |
| 返す時間帯 | まとめて見る時間を1日1回だけ作る |
| 返さないもの | 他の人を下げる内容、話が続かない内容には反応しない |
| 返し方の幅 | 同じ定型文を並べない。ひとことでも内容に触れる |
返信は、長さより相手が書いた中身に触れているかのほうが伝わりやすいと言われます。「ありがとうございます」だけを並べるより、「その部分は録り直した箇所です」のように一語足すだけで印象が変わります。
批判的な内容への向き合い方
反論したくなる内容が届くこともあります。その場ですぐ返さず、一度時間を置いてから読み返すと判断しやすくなります。返さないという選択も含めて、自分の活動を続けるために必要な線引きだと考えてください。書き込みが怖くて投稿自体をためらってしまう場合は、歌ってみたを投稿するのが恥ずかしい・怖い人へも参考になります。
コメントが付かないときの切り分け
コメントが増えないとき、原因はひとつではありません。どこで止まっているかを分けて考えると、次にやることが決まりやすくなります。
| 状態 | 見分け方の目安 | 次にやること |
|---|---|---|
| そもそも見られていない | 再生自体が少ない | 入口を増やす。告知や配信からの導線を見直す |
| 見られているが最後まで届いていない | 途中で離れている感触がある | 冒頭の作りや曲の長さを見直す |
| 最後まで聴かれているが書く理由がない | 高評価はあるがコメントが少ない | 呼びかけをひとつ置く |
| 書きにくい空気がある | 最初のコメントが付くまでが長い | 自分から一言添え、返信で反応する |
再生数そのものが伸び悩んでいる場合は、コメントより先に見るところがあります。歌ってみた動画の再生数を増やす方法で入口の作り方を確認してから戻ってくると、順番として無理がありません。動画の外での接点を増やしたい場合は歌い手が使うSNSの選び方と運用もあわせて読んでみてください。
最後に、コメントの数はあとから増えることもある指標です。投稿直後に反応がないからといって、その動画の評価が決まったわけではありません。数を追いかけるより、書きやすい状態を毎回そろえておくほうが、結果として積み上がりやすくなります。
もうひとつ覚えておきたいのは、コメントの数と、届いている手応えは必ずしも一致しないということです。黙って聴いている人のほうが多いのが普通で、書き込まないから関心がないわけではありません。数字が動かない時期でも、呼びかけと返信の運用を淡々と続けられる形にしておくほうが、長い目で見ると負担が少なくなります。
最後に
いかがでしたか?
歌ってみた動画のコメントを増やす方法が
わかったと思います。
今回お伝えしたように、
動画のコメントの数が多くなると、
- 高評価が増える
- 再生数が増える
- チャンネル登録者が増える
というメリットがあります。
歌い手としての知名度を上げるためにも、
コメントが多くつく動画作りを意識しましょう!
- 多く再生されている歌ってみた動画は、再生数が少ない時から多くコメントが付けられているという特徴がある。
- コメントが多く付くと、「高評価が増える」「再生数が増える」「チャンネル登録者が増える」というメリットがある。
- 今回お伝えした、「動画の中にツッコミどころを作る」「背景動画を作り込む」「歌ってほしい曲を募集する」という3つの方法でコメントを増やしてみよう!
























