- 有名になることと批判の関係
- 批判に負けないための3つの心構え
- 炎上には注意が必要
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手として活動をしていると、
動画のコメント欄などで
批判されることはよくあります。
普段からネット上で批判されることに
慣れていない方は
批判されることで心に
大きなダメージを受けてしまうでしょう。
そこで今回は、批判との向き合い方
についてお伝えをしていきます!
有名になる上で批判は切っても切り離せない

自分が有名歌い手になっていく上で、
批判はされたくないですよね…。
しかし、有名になっていく上で
批判は付き物です。
例えば、テレビに出ている有名人は
サイトなどで批判されることがあります。
(引用元:
SNSで批判されることも多いです。
(引用元:https://twitter.com)
歌い手として有名になったとしても
テレビに出ているような有名人と同じく
批判されることはあります。
(引用元:http://ha10.net/test/read.cgi//anti/1415501229/177-276)
このように、
有名になる上で批判されることは
切っても切り離せないものなんですね。
批判に負けないで
有名歌い手を目指すためには、
どのように向き合うかの心構えが重要です。
批判に負けないための3つの心構え

有名になっていく上で
批判は必ずあるのですが、
できれば批判はされたくないですし、
批判されるのは辛いものです。
そこで、批判に負けないための
3つの心構えを持っておくことで
批判に負けずに向き合うことが
できるようになります。
批判に負けないための3つの心構えを
1つずつ解説していきます!
根拠のない批判は気にしない
一つ目は根拠のない批判は気にしない
ということです。
批判には様々なものがありますが、
根拠のない批判は
気にする必要がありません。
根拠のない批判は、
「きもい」「死ね」「うざい」
などのただの暴言が挙げられます。
ネット上には根拠もなく、
ただ暴言を吐きたいという人がいます。
こういった人の発言に
いちいち反応していては
キリがありません。
根拠のない批判は無視して
気にしないようにしましょう!
根拠がはっきりとした批判はヒントにする
二つ目は根拠がはっきりとした批判は
ヒントにするということです。
根拠がはっきりとした批判というのは
- 歌が下手だから練習した方が良い。
- リズムキープが下手だからリズムの練習をするべきだ。
- 動画背景のイラストにもっと力を入れた方が良い。
などの批判です。
こういった、アドバイスのような批判は
自分が成長するきっかけになることが
多いです。
それでも批判なので、
耳が痛いような気分になるかもしれませんが
アドバイスだと思って自分が成長するための
ヒントにしてみてください。
こういった批判が今後の自分の成長に
繋がるかもしれません。
誰にでも批判は必ずあるものと理解しておく
三つ目は誰にでも批判は必ずあるもの
と理解しておくということです。
有名になってく上で批判は
切っても切り離せないものですので、
批判は必ずあるものだと
理解しておくだけでも、
批判された時の心持ちは変わってきます。
批判されたとしても有名になってきた証拠と
ポジティブに捉えるくらいが
ちょうど良いかもしれません。
有名になれば批判は誰にでもあるものだ
ということを忘れないようにしましょう!
炎上には注意しよう

ここまでお伝えしてきたように
有名になっていく上で批判は付き物です。
一部の層に批判されたとしても、
あなたを支持してくれる
ファンはいるはずですので、
批判を気にしすぎず、
活動を続けるようにしましょう!
しかし、あなたを支持してくれるファンも
批判する側に回ってしまう可能性のある
炎上には注意が必要です。
炎上してしまうと、これまであなたを
支持してくれていたファンも
あなたを批判する
アンチになってしまいます。
炎上しないための注意点について
下の記事でまとめています。
必ず見ておくようにしましょう!
コメントは読む前に仕分けする
心構えを持っていても、目に入ってしまえば気持ちは動きます。そこで有効なのが、読む前に仕分けの基準を決めておくという運用です。届いたコメントをその場で判断しようとすると、疲れているときほど引きずられます。あらかじめ分類を決めておけば、判断そのものを短く済ませられます。
| 種類 | 見分け方 | 対応 |
|---|---|---|
| 感想・応援 | 作品や活動そのものへの反応 | 返信するかどうかは自分の余力で決める |
| 具体的な指摘 | どこが・どうという中身がある | 内容だけを抜き出してメモに残す |
| 好みの表明 | 「自分は好きではない」という主観 | 直す対象ではないので、そのまま流す |
| 中身のない攻撃 | 人格や外見への言葉だけ | 返信せず、非表示やブロックの対象にする |
| 規約に触れそうなもの | 脅し、個人情報の書き込み、しつこい繰り返し | 記録を残したうえでプラットフォームに通報する |
仕分けで大事なのは、「直すべきもの」と「直せないもの」を分けることです。好みの違いは、どれだけ努力しても全員には合いません。ここを直そうとすると、際限がなくなります。逆に、具体的な指摘は内容だけを取り出せば次の1本に活かせます。言い方がきつくても、中身と言い方は切り離して扱ってください。
読む時間と回数を決めておく
投稿直後は反応が気になって何度も見に行ってしまうものです。「1日1回、この時間に見る」と決めておくだけでも、消耗の度合いは変わります。通知をすべて受け取る設定にしていると、生活のあらゆる場面に割り込んできます。通知はオフにして、自分から見に行く形に変えるだけでも、主導権を取り戻しやすくなります。
公開前に「自分の線引き」を決めて表明しておく
何を受け取り、何を受け取らないのかを先に書いておくと、あとから判断に迷う場面が減ります。これは相手を説得するためではなく、自分が判断するときの基準として持っておくものです。書いた内容の一部は、概要欄や固定コメントとして公開しておくこともできます。
- どんな要望・リクエストを受け付けるか(あるいは受け付けないか)
- コメントへの返信をするかどうか、する場合の範囲
- 削除やブロックをする基準(どんな書き込みが対象か)
- 他の歌い手や作者についてのコメントをどう扱うか
- 自分の作品の二次利用について、どこまで許可するか
基準を公開しておくと、対応したときに「なぜそうしたのか」を説明しやすくなります。周囲から見ても、その場の感情で消したのではなく方針に沿った対応だとわかるため、余計なやりとりが起きにくくなります。書き方の型は歌ってみたの概要欄の書き方にテンプレートを載せているので、そこに1行足す形で始めるのが手軽です。
非表示・ブロック・通報の使い分け
プラットフォームには、書き込みへの対応手段がいくつか用意されています。段階が違うので、状況に応じて使い分けると負担が減ります。機能の名称や場所はサービスごとに異なるため、実際の操作は各サービスのヘルプで確認してください。
| 手段 | 向いている場面 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 特定の語を自動で伏せる設定 | 同じ言葉が繰り返し書かれるとき | 先に登録しておけば、目に入る前に処理される |
| コメントの非表示・削除 | その1件だけを取り除きたいとき | 削除前に画面を保存しておくと後で参照できる |
| ブロック | 同じ相手が繰り返すとき | 相手に気づかれる場合があり、別の反応を招くこともある |
| 通報 | 規約違反にあたりそうなとき | 判断はプラットフォーム側が行う。結果が出るまで時間がかかることがある |
| コメント欄を閉じる | 一時的に距離を置きたいとき | 期間を決めて使えば、活動を止めずに済む |
ライブ配信では準備が効く
配信中はリアルタイムで反応が流れるため、その場で判断する余裕がありません。始める前の設定でどれだけ準備できるかが実質的な備えになります。伏せ字にする語をあらかじめ登録しておく、信頼できる人にモデレーターを頼む、コメントを表示しない時間帯を作るといった方法があります。配信の始め方や設定まわりは歌枠(歌配信)の始め方にまとめています。
消耗しない運用の作り方
批判への対応は、続けているうちに慣れる部分と、慣れない部分があります。慣れないものを気合いで乗り切ろうとすると活動そのものが止まりやすくなるため、仕組みのほうで負担を減らすという発想が現実的です。
| 場面 | やっておくこと | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 投稿した直後 | 通知を切り、別の作業や予定を入れておく | 更新を繰り返し確認する |
| きつい言葉を見たとき | その場では返信せず、翌日に判断する | 感情のまま反論を書き込む |
| 指摘が続くとき | 共通している内容だけを箇条書きにする | すべてに個別対応しようとする |
| 気持ちが落ちているとき | 公開の予定をずらす、投稿頻度を落とす | 無理に本数を維持する |
| 数か月続けたあと | 残したメモを見返して、実際に直した点を数える | 言われたことだけを覚えている |
技術的な指摘は、別のものさしを持っておく
「歌が下手」「音程が合っていない」といった指摘は、当たっていることもあれば、そうでないこともあります。コメントの言葉だけで判断すると振り回されやすいので、自分の側にも確認する手段を持っておくと冷静に扱えます。基本になるのは録音して聴き返すことで、その方法は録音の重要性とやり方で解説しています。
それでも自分では判断しづらいと感じる場合は、第三者の耳を借りるという選択肢もあります。指導している人に聴いてもらうと、指摘が的を射ているのか、それとも好みの話なのかを整理しやすくなることがあります。体験レッスンを設けている教室の料金や設備を横並びで見たい方は、歌い手向けボイトレ教室の比較記事で条件を確認してみてください。判断の材料が増えると、コメント欄の言葉に置かれる重みは自然と軽くなります。
活動の設計そのものを見直す
反応が気になる度合いは、どんな出し方をしているかによっても変わります。発表の場を分ける、公開範囲を段階的にする、投稿の間隔を空けるなど、運び方の工夫で受け取る量は調整できます。活動全体の組み立て方は歌い手の始め方 完全ロードマップを参考にしてみてください。
批判と炎上は、分けて考える
個別の批判とは別に、燃え広がってしまう状況への備えは別途必要になります。歌い手が炎上しないためにでは、炎上すると何が起きるのかという話から、原因を三つに分けたうえで、事前にできることを扱っています。
好意的な相手との距離でも、同じ「線引き」が要る
批判への線引きを決めたら、もうひとつ決めておきたいのが応援してくれる人との距離です。悪意がないぶん断りづらく、こじれると長引きやすいという点で、批判とは対応の種類が違います。歌い手とファンの距離感では、DMを開けるか閉じるかの判断基準、マシュマロなど匿名メッセージの受け方、決めた線引きを公開ルールとして先に表明しておく形をまとめています。返信の頻度をめぐってこじれたとき、会いたいと言われたとき、お金が関わってきたときの初期対応も扱っているので、批判への備えと合わせて決めておくと運用が一貫します。
最後に
いかがでしたか?
歌い手として活動していく上での
批判との向き合い方がわかったと思います。
有名歌い手になっていく上で
批判は必ずあるものですので、
今回お伝えしたように、
- 根拠のない批判は気にしない
- 根拠のある批判はヒントにする
- 誰にでも必ず批判はあるものと理解しておく
という3つの心構えを
持っておくようにしましょう!
- 有名になる上で批判されることは切っても切り離せないものである。
- 批判に負けないで活動を続けていくためには「根拠のない批判は気にしない」「根拠のある批判はヒントにする」「誰にでも必ず批判はあるものと理解しておく」という3つの心構えを持とう。
- 炎上してしまうとあなたを指示してくれているファンも批判側に回ってしまうので炎上には気をつけよう。



























