- nanaとは一体どんなアプリか?
- nanaを使って自分の歌声を録音する方法
- nanaでコラボ録音をする方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
最近流行りのnanaという
アプリを知っていますか?
歌声を投稿できたり、
上手い人の歌声を聴けたりと、
歌ってみたのためのSNSと
言えるアプリです!
今回は、nanaの使い方について
お伝えをしていきます!
nanaとはどんなアプリ?

nanaは特別な機材や
録音の知識がない人でも
自分の歌声を録音して
投稿することができるスマホアプリです。
歌ってみたのSNSとも言われていて、
多くの人が歌声をアップしています。
nanaにはオフボーカル音源も
多く用意されているので
自分で音源を用意する必要もなく、
簡単に歌ってみたを録音できます!
もちろんその音声を聴くこともでき、
コメントをすることも可能なアプリです!
まずは無料でnanaをインストール!

サービスを利用するためには、
nanaのアプリをダウンロードする必要があります。

まだダウンロードをしていない方は、
下のリンクからダウンロードしましょう!
自分の歌声を録音する方法

nanaをダウンロードすることができたら
早速、歌声を録音してみましょう!
まず初めにnanaのアプリを起動させて、
ログインをしましょう!
ログインしてホーム画面に移動したら
メニューの真ん中にある録音を押します!

次に、新規録音のボタンを
タップしましょう!

次に、真ん中にある録音ボタンを押して
録音画面に移動しましょう!

左下の赤い録音ボタンを押すと
録音がスタートします!
最大90秒間、
録音をすることができます。

録音が完了したら、
録音した音声を確認して
OKボタンで次に進みましょう!

最後に、今回の録音の
詳細を入力します!
入力する内容は曲名や
キャプションなどになります。
入力が完了したら、
右上の投稿ボタンを押して完了です。

他の人とコラボしよう!

nanaには、コラボをすることが
できる機能が付いています。
コラボとは何かと言うと、
他の人が投稿した音声に自分の歌声を重ねて
録音することができる機能です。
コラボ機能を使えば、
他の人が録音した音源にプラスで
自分の歌声を録音することができます!
コラボ録音のやり方
コラボ録音のやり方ですが、
先ほど新規録音を選択した画面で
左側のコラボ録音から
コラボする音源を選択して録音します。

画面上部にある検索を使えば、
コラボ音源を検索することも可能です。

自分の歌いたい曲の音源を探して、
コラボ録音をやってみましょう!
nanaを「練習の記録」として使い続けるコツ
nanaは投稿までの手順が短いぶん、1本録って満足して終わってしまいやすいアプリでもあります。せっかく思い立ってすぐ録音できる環境があるので、1本ずつを完成品として扱うより、練習の記録として積み上げていくほうが上達の手がかりを見つけやすくなります。
なお、画面の名前やボタンの位置、録音できる長さといった仕様はアップデートで変わることがあります。最新の使い方や制限は公式のヘルプで確認してください。ここでは、仕様が変わっても使い続けられる考え方だけをまとめます。
同じ曲を、期間をあけて録り直す
上達を自分で確かめるいちばん簡単な方法は、同じ曲・同じ箇所を時間をおいて録り直すことです。1週間前の自分と今日の自分を並べて聴くと、記憶ではなく音として差が残ります。毎回違う曲を録っていると、変化しているのが「曲の難易度」なのか「自分の歌」なのか切り分けられません。
選ぶのは、サビだけ、あるいはAメロからサビ頭までといった短い範囲で十分です。むしろ短く区切ったほうが、同じ条件で比べやすくなります。基準にする曲は1〜2曲に絞り、それ以外は自由に楽しむ、という使い分けにすると続けやすくなります。
1テイクごとに「今日変えた点」を残しておく
録音のたびに変えたことを一言だけ書き残しておくと、後から聴き返したときに何が効いたのかを追えます。キャプション欄でも、手元のメモアプリでも構いません。大事なのは1回のテイクで変える要素を1つに絞ることです。姿勢も口の開きもマイクの距離も同時に変えてしまうと、良くなった理由がわからなくなります。
| 記録する項目 | 書き方の例 | 後から役に立つ場面 |
|---|---|---|
| 録った日付 | 日付だけで十分 | どのくらいの期間で変わったかがわかる |
| 今日変えた点 | 「口を縦に開けてみた」など1つだけ | 効いた工夫だけを次に残せる |
| 録音した環境 | 「自室・イヤホンマイク」など | 音質の差が環境由来か歌由来かを切り分けられる |
| 自分で気になった箇所 | 「サビ頭が苦しい」など | 次の練習で狙う場所が決まる |
| 反応で気づいたこと | 「後半を褒められた」など | 自己評価とのズレに気づける |
コラボは「相手に合わせる練習」として使う
すでにある音源に自分の声を重ねるコラボは、交流の手段であると同時に、他の人のテンポや音量に合わせる練習にもなります。ひとりで歌っていると、自分の呼吸で自由に伸ばしたり突っ込んだりできてしまいますが、相手の声が入っていると、そこからずれた瞬間がはっきり聞こえます。合わせづらいと感じた箇所は、ひとりで歌うときにも走りやすい・もたつきやすい箇所であることが多いとされています。
投稿する前に確認しておきたいこと
手軽に投稿できるアプリほど、公開前の確認が抜けがちです。難しい話ではなく、毎回同じところを見る習慣にしてしまえば十分です。
使う音源のルールを確認する
アプリ内で用意されている伴奏と、自分で外から持ち込んだ音源とでは、扱いのルールが違うことがあります。アプリ内の伴奏はそのサービスの利用規約の範囲で使えるように整えられていますが、外部で入手した音源を持ち込む場合は、その音源の配布元が示している条件を自分で確認する必要があります。録音そのものは数分で終わっても、この確認だけは省略しないほうが安心です。
また、アプリ上での公開が認められている音源であっても、その録音を別の動画サイトへ転載できるかどうかは別の話になります。歌ってみたと著作権の基本で全体像を押さえておくと、迷ったときの判断がしやすくなります。オフボーカル音源の扱い方についてはオフボーカル音源の探し方と使うときの注意もあわせて読んでみてください。
声以外に入っているものを聴き返す
投稿前に、いちど歌以外の部分を意識して聴く時間を取ります。生活音や家族の声、テレビの音などが入っていないか、フルネームや学校名を口にしていないかといった点です。公開範囲の設定はサービス側の機能に頼れますが、何が録音されているかを把握しておくのは自分の役割になります。
タイトルとキャプションは検索されることを前提に書く
曲名を省略したり、独自の略称だけで書いたりすると、その曲を探している人に見つけてもらいにくくなります。曲名は正式な表記で入れ、自分の歌い方の特徴や、どこを聴いてほしいかを一言添えておくと、初めて聴く人が判断しやすくなります。
nanaから「自分で録音する」に進むときの見極め
スマホひとつで完結する手軽さは大きな利点ですが、続けていくうちに「もう少し音質を上げたい」「フルサイズで投稿したい」と感じる場面が出てきます。そのときに、いきなり機材を買いそろえる必要はありません。今の環境で足りていない点を1つずつ言葉にしてから、それを解決する手段を選ぶほうが無駄がありません。
| 感じていること | 考えられる原因 | 次に試すこと |
|---|---|---|
| 声が遠い・こもって聞こえる | マイクとの距離や部屋の反響 | 録音場所と口との距離を変えて録り比べる |
| 伴奏に対して声が埋もれる | 音量バランスの調整幅が足りない | 編集で音量を調整できる環境を検討する |
| 1曲を通して投稿したい | アプリの録音時間の制限 | フル尺で録れる録音手段に移る |
| エフェクトを自分で決めたい | アプリ側の処理は調整幅が限られる | MIXの基本を知り、自分で処理する |
| 周囲の音が入ってしまう | 録音環境そのものの問題 | 時間帯を変える・簡易的な吸音を試す |
表の右側は、いずれもアプリを卒業しなければできないことではありません。スマホのままできる範囲を広げるだけでも解決することがあります。スマホだけで歌ってみたを完成させる方法はスマホだけで歌ってみたを作る手順にまとめています。パソコンや機材を含めて全体の流れを知りたい場合は、歌い手の始め方ロードマップを先に読んでおくと、どこにお金と時間をかけるかの見当がつきやすくなります。
大切なのは、アプリでの録音を「本番の前段階」と決めつけないことです。気軽に録れる場所を持っていること自体が、練習を続けるうえでの強みになります。フル尺の投稿は別の環境で行い、日々の記録はアプリで続ける、といった併用のしかたも十分に成り立ちます。
最後に
いかがでしたか?
nanaの使い方が
わかったと思います!
nanaは手軽に投稿できることもあり、
歌の腕試しに使うこともできます。
ぜひ、歌い手活動の第一歩として
nanaを使ってみてくださいね!
- nanaは自分の歌声を録音して投稿をすることができるアプリである。
- コラボ録音機能を使うことで、他の人が投稿した音源にプラスして自分の歌声を録音することもできる。























