- 投稿時間と再生数の関係性
- 再生数が伸びやすい投稿時間
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌ってみた動画の
再生数を伸ばすためには、
投稿時間を何時にするかが重要です。
適切な投稿時間で投稿できれば
再生数が大きく増えるのですが、
投稿時間があまり良くないと、
再生数が全然増えないこともあります。
今回は、歌ってみた動画の投稿時間
についてお伝えをします。
投稿時間とは?

歌い手は歌ってみた動画を投稿して
多くの人に視聴してもらうことで
認知度や人気を上げます。
歌い手によっては歌ってみた動画を
- 朝に投稿する人
- 夕方に投稿する人
- 深夜帯に投稿する人
など、様々な人がいます。
歌ってみた動画を動画サイトに
何時に投稿するのかが投稿時間です。
投稿時間によって再生数増加の初速が変わる

歌ってみた動画を投稿すると、
自分のチャンネルやアカウントを
登録してくれている人には通知がいきます。
SNSで動画の告知をすることでも、
動画の再生数を増やすことができます。
なので、歌ってみた動画を投稿してから
約1時間の間は再生数が伸びやすいです。
多くの人が動画を視聴できる時間に
投稿することができれば、
投稿してから約1時間の間に
大きく再生数を伸ばすことができます。
動画の再生数の初速を伸ばすために、
投稿時間は非常に重要なのです。
再生数が伸びやすい投稿時間

再生数が伸びやすい投稿時間は、
基本的に18時から21時の間です。
18時から21時の間は、学生であれば
学校が終わって家でゆっくりしていたり、
会社員であれば仕事が終わった後で、
スマホで動画を見たりする時間です。
なので、歌ってみた動画を
この時間に投稿することで
再生数が伸びやすくなります。
このように、視聴者の多くが
動画を見やすい時間に投稿することが、
再生数を伸ばすためのコツなのです。
投稿時間を決める時は曜日や時期にも気をつけよう

基本的には、18時から21時の間の時間に
歌ってみた動画を投稿するのが
再生数を伸ばしやすいのですが、
投稿時間を決める時には曜日や時期にも
気をつけるようにしましょう。
例えば、平日に学校や仕事が
ある時期であれば、
金曜日や土日などの休日前や休日に
歌ってみた動画を投稿した方が
再生数が伸びやすくなります。
また、学生が夏休みや冬休みの時期であれば
お昼前などのまだ布団でゴロゴロしてる人が
多い時間帯に投稿するのも効果的です。
このように、投稿時間を決める時には
どの時間帯に投稿すれば視聴者が見やすいか
を考えて決めるようにしましょう!
「良い投稿時間」は自分のチャンネルのデータで確かめる
一般論として語られる投稿時間は、あくまで出発点です。実際にどの時間帯が向いているかは、自分の動画を見てくれている人がどんな生活をしているかによって変わります。学生が多いチャンネルと、社会人が多いチャンネル、海外からの視聴が一定数あるチャンネルでは、活動している時間帯が同じではありません。
さらに、動画がどう表示されるかの仕組みは各サービスが公表しておらず、変更されることもあります。外から見て断定できるものではないため、他の人が語る成功法則をそのまま当てはめるより、自分の手元にある数字で確かめるほうが確実です。幸い、主要な動画サービスには投稿者向けの分析画面が用意されており、無料で使えます。
まず見るのは「視聴者がいる時間帯」の表示
分析画面には、自分のチャンネルの視聴者が動画サービスを使っている時間帯を示す項目が用意されていることがあります。これは他人のチャンネルの平均ではなく、自分の動画を見ている人たちの実際の行動にもとづくものです。項目名や表示形式はサービスやアップデートによって異なるため、見当たらない場合は各サービスのヘルプで確認してください。
この表示を見ると、思っていた時間帯とずれていることがよくあります。ずれていたら、そちらに合わせて投稿時間を動かしてみる、というのが最も素直な進め方です。ただし、次に述べるとおり1回動かした結果だけで判断しないようにしてください。
1本の結果で結論を出さない
動画の再生数は、投稿時間以外の要素でも大きく動きます。曲の人気、サムネイル、タイトル、その週にたまたま何が話題になっていたか。これらが同時に効いているので、1本の動画の伸びから投稿時間の良し悪しを判断することはできません。
比べるなら、条件をできるだけそろえたうえで、複数本の傾向として見ます。たとえば、同じ系統の曲を同じような作りで投稿し、投稿時間だけを変えたものを何本か並べる、という進め方です。手間はかかりますが、思い込みで時間を動かし続けるより早く答えにたどり着けます。
検証の記録をつける
投稿時間の検証がうまくいかない理由のほとんどは、記録が残っていないことです。あとから「あのときは何時に出したんだったか」と思い出そうとしても、正確には出てきません。表計算ソフトでもメモアプリでも構わないので、投稿するたびに次の項目を残しておくことをおすすめします。
| 記録する項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 投稿した日付と曜日 | 平日と休日で視聴者の動きが変わる可能性があるため |
| 投稿した時刻 | 検証の軸そのもの。予約投稿なら公開された時刻を書く |
| 曲の種類と知名度の感触 | 曲の力で伸びた分を切り分けるため |
| サムネイルとタイトルの方向性 | 入口の作りが変わると比較にならなくなるため |
| SNSでの告知の有無と時刻 | 告知が伸びの主因である可能性を除くため |
| 公開後の一定時間での数字 | 本数をそろえて比べるための共通の物差しにするため |
| その他の出来事 | 他の投稿者との合同企画や、外部での紹介などの特殊要因を残すため |
いちばん下の「その他の出来事」を軽視しないでください。特殊な要因があった回を混ぜたまま平均を取ると、投稿時間とは無関係な理由で結論が歪みます。あとから除外できるように、気づいたことを一行残しておけば十分です。
比べるときの物差しをそろえる
比較で使う数字は、全期間の累計再生数ではなく、公開してから同じ時間が経った時点の数字にします。古い動画は単純に公開期間が長いぶん累計が伸びるので、累計同士を比べても投稿時間の影響は見えません。「公開24時間後」「公開7日後」のように、自分で決めた区切りで統一してください。
また、再生数だけでなく、どのくらい見られたか、チャンネルを見に来てくれたかといった数字も一緒に控えておくと役に立ちます。再生数が伸びていても途中で離脱されているなら、直すべきは投稿時間ではなく動画の中身です。
投稿時間より先に見直せる要素
投稿時間は、動画が届くかどうかを決める要素のひとつでしかありません。しかも、自分で変えられる幅は「何時に出すか」だけと限られています。それに比べて、動画そのものに手を入れる余地のほうがずっと大きいのが実情です。伸び悩みを感じたときは、次の順で確認してみてください。
| 気になっている状態 | まず疑うところ | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 表示はされるが押されない | サムネイルとタイトル | 一覧に並んだ状態で、自分の動画が目に入るか見る |
| 押されるがすぐ閉じられる | 冒頭数十秒の作り | 自分で最初から再生し、退屈になる瞬間を探す |
| そもそも表示されにくい | 曲の検索需要と競合の多さ | その曲名で検索し、既存の動画の数と質を見る |
| 最後まで見られない | 音のバランスや尺 | スマホのスピーカーで通して聴き返す |
| 関連から流れてこない | タイトルや概要欄の情報不足 | 曲名・作者名の表記が正しいか確認する |
この表の上から2つは、投稿時間をどう動かしても改善しません。入口で選ばれるかどうかは、その動画の見え方で決まるからです。サムネイルの作り方は歌ってみたのサムネイルの作り方に、概要欄に書くべき情報は歌ってみた動画の概要欄の書き方にまとめています。
選曲の影響は投稿時間より大きいことがある
どれだけ時間帯を工夫しても、そもそも検索されていない曲では届く相手の数に限りがあります。逆に、投稿が集中している人気曲では、時間帯以前に埋もれやすくなります。どちらが良い悪いではなく、選んだ時点で見え方の条件が決まると考えてください。曲の選び方については歌ってみたの選曲のしかたで詳しく扱っています。
投稿の間隔と本数を先に整える
1本ごとの投稿時間を細かく調整するより、投稿の間隔を安定させるほうが先です。数か月あいてから投稿すると、以前見てくれていた人に思い出してもらうところからやり直しになります。無理のない間隔を決めて、その中で時間帯を試すという順番のほうが検証も進みます。長尺の投稿が続かないと感じるなら、短い尺の動画を組み合わせて本数を保つ方法もあります。歌ってみたのショート動画攻略もあわせて参考にしてください。
最後に
いかがでしたか?
歌ってみた動画を何時に投稿したら良いか
がわかったと思います。
適切な時間に投稿すれば
再生数を大きく伸ばすことができますが、
投稿時間次第では、再生数が
全然伸びなくなってしまいます。
投稿時間は歌ってみた動画の
再生数に大きく影響するので、
しっかりと投稿時間を考えて、
歌ってみた動画を投稿しましょう!
- 歌ってみた動画は投稿してから1時間の間は再生数が伸びやすい。
- 再生数が伸びやすい投稿時間は、長期休みなどを除いて普通の日は、基本的に18時から21時の間である。
- 投稿時間を決める時にはどの時間帯に投稿すれば視聴者が見やすいかを考えて決めるようにしよう。























