【徹底解剖】有名になる歌い手が絶対にやっている「ターゲット決め」とは?

※記事内で紹介している商品の価格・在庫状況は変動します。最新の情報は各リンク先(Amazon・楽天市場)でご確認ください。


この記事で分かること
  1. ターゲット決めとは?
  2. なぜターゲットを決めるべきなのか?
  3. ターゲットを決める時に考えるべきこと

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

有名になっている歌い手には
多くのファンがいますが、

そういったファンを
多く獲得している歌い手は必ず、
ターゲットを決めて活動しています。

 

しかし、有名歌い手になれない
歌い手のほとんどは

ターゲットを決めないで

歌い手活動をしていることが多いです。

 

あなたは歌い手活動をする上で、
ターゲットを決めていますか?

 

今回は、ターゲットを決めについて
お伝えしていきます!

 

 

 

 

ターゲット決めとは?

ターゲット決めとは何かというと、
どんな人にファンになってもらいたいか
決めることです。

 

  • 20代の男性
  • 10代の女性
  • 40代の男性

など、歌い手のファン層は様々です。

 

有名歌い手は、こういった層全てを
ファンにつけようとするのではなく、

どの層にファンになってもらうかを
決めて歌い手活動をしているのです。

 

なぜターゲットを決めるべきなのか?

なぜターゲットを決めるべきなのかというと
ターゲットを決めて活動することで、

定めたターゲットのファン層に対して
歌や、生配信で話す言葉などが
より響くようになるからです。

 

ターゲットを決めて歌い手活動をすると
ファンの人たちが歌や話を聞いた時に、

「私に向かって歌ってくれている!」
「この歌い手さんの話、すごく共感できる。」

と感じるようになります。

 

逆にターゲットを決めないで
活動をすると、歌ったり話をする時に

どのファン層に伝えているのかが
はっきりしないので、

どのファン層にも
響かなくなってしまいます。

 

例えば恋愛系の曲を歌って、恋愛系の歌詞を
好むファンが集まって来たのに、

激しいメタル系の曲を歌いたくなって
何も考えずに愛を否定するような
歌詞の曲を歌ってしまったら、

せっかく集まってきたファンは
離れていってしまいます。

 

曲・歌詞の良し悪しではなく、

カラオケで歌う時もある程度、
一緒にいる人に選曲を合わせるように

リスナーのことも考えてみることは
悪くはないと思いませんか?

 

このようなことにならないように、
歌や話でファンに思いを伝えるためには
ターゲットを決めることが重要なのです。

 

ターゲットを決めるためには何を考えるべき?

それでは、歌い手活動をしていく上での
ターゲットを決めていきましょう。

 

ターゲットを決めるためには、

  • ターゲットの性別
  • ターゲットの年代
  • ターゲットの好み

という3つの項目について決めていきます。

 

ターゲットの性別

まず初めに決めるべきことが、
ターゲットの性別です。

 

歌い手活動をしていく上で
ターゲットとするファン層は、

  • 男性
  • 女性

のどちらなのかを決めます。

 

どちらをターゲットに設定して
歌い手活動をしていくかによって、

自分の歌い手としての
キャラ付けも変わってきます。

 

キャラ付けについては
下の記事で解説しています。

有名になる歌い手はみんなやっている!?キャラ付けとは?

2019.02.03

 

ターゲットの年代

次に決めるべきことが、
ターゲットの年代です。

 

ターゲットを

  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代

どのファン層にするかによって、

どんなコンセプトで歌い手活動を
するかが変わってきます。

 

コンセプトについては
下の記事で解説しています。

ぜひ、見てみてくださいね!

どこにでもいる歌い手で埋もれないための「コンセプト決め」

2019.03.11

 

ターゲットが抱える悩み

最後に決めるべきことが、
ターゲットの好みです。

 

ターゲットは、

  • どんな曲調の曲が好みか
  • どんな歌詞に心を打たれるか
  • どんな雰囲気の歌い手が好みか

などを定めることで

どんなターゲットに向けて
活動するかが定まるので、

歌や言葉がファンに
しっかりと届くようになります。

 

ターゲットの好みを定めて
歌い手活動をすると、

ファンを増やす速度を
上げることができます。

 

ターゲットを決める時のヒント

いざ、ターゲットを決めようとしても
なかなか決まらないかもしれません。

そんな場合には、どんな人に歌や思いを
届けたいかを考えてみましょう。

 

特に、

  • 自分と同じ好みの人
  • 自分と同じ思いを持っている人

などをイメージすると、
どんな人に歌や思いを届けたいかが
決まりやすいでしょう。

 

自分が歌や思いを届けたいファン層を考えて
ターゲットを決めてみましょう!

 

「絞る」と「切り捨てる」は別のことです

ターゲットを決めましょう、と言われたときに手が止まる理由の多くは、ここへの誤解にあります。ターゲットを決めることは、それ以外の人に聴いてもらわないという宣言ではありません。あくまで「迷ったときに、誰の顔を思い浮かべて決めるか」を先に決めておく作業です。

実際、10代に向けて作ったものが30代に刺さることは珍しくありませんし、その逆もあります。届く相手を選べないのがインターネットの良いところでもあります。ターゲットを決める目的は、届く範囲を狭めることではなく、作るときの判断を速くすることだと考えてください。この一点を理解しておくと、「決めたら他の人が離れてしまうのでは」という不安がかなり軽くなります。

もう一つよくある誤解が、「ターゲット=自分がなりたい客層」という思い込みです。憧れの層を書いてしまうと、いざ活動を始めたときに、実際に反応してくれる人との間に落差が生まれます。理想を書くのは悪いことではありませんが、それは目標として別に書いておき、当面のターゲットはいま現実に届きそうな範囲から選ぶほうが、判断の道具として使いやすくなります。

決まらないときは、原因を切り分けてから考える

「性別・年代・好みを決めましょう」と言われても決まらない、という状態は、ひとまとまりの悩みに見えて、実は中身がいくつかに分かれています。どれに当てはまるかで、次にやることが変わります。

止まっている状態本当の原因として考えられること次にやってみること
誰に向けたいかが思い浮かばない自分がなぜ歌っているかが言葉になっていない歌っていて楽しかった瞬間を3つ書き出し、共通点を探す
全員に届けたい気持ちが強くて選べない絞る=切り捨てる、という誤解が残っている「まず最初に届けたい人」という言い方に置き換える
歌いたい曲の幅が広くて定まらないターゲットを曲調から決めようとしている曲ではなく、聴いてほしい場面(作業中・寝る前など)から考える
決めたつもりだが判断に使えていない設定が広すぎて、どの選択肢も当てはまってしまう年代を1つに、好みを2つまでに絞って書き直す
実際に届いている層と、決めた層が違う想定より現実のほうが先に進んでいる現実側に寄せてよいか検討する(後述)

どうしても決まらないときの逃げ道も用意しておきます。仮でよいので一度決めて、期限を切ってしまうことです。「3か月はこの想定でやってみて、そのあと見直す」と決めておけば、間違っていても取り返しがつきます。決められないまま止まっている時間のほうが、判断を先送りにする分だけもったいない、という考え方です。

決めたターゲットが合っているかを、あとから確かめる

ターゲットは、決めた瞬間には正しいかどうかわかりません。活動を続けるなかで答え合わせをしていくものです。とはいえ、再生数のような数字だけを見ても、どの層に届いたのかまではわかりにくいものです。数より、反応の中身を読むほうが手がかりになりやすいと考えてください。

見るところ

  • 感想に出てくる言葉づかい(丁寧なのか、くだけているのか)
  • 反応が集まる時間帯(平日の夜なのか、休日の昼なのか)
  • どの曲に反応が偏っているか
  • 「〜のときに聴いています」という聴取場面の言及

これらは断片的な情報ですが、いくつも重なると傾向が見えてきます。想定と一致していれば、そのまま続ければよいでしょう。ズレていた場合は、ズレそのものを失敗と決めつけないことが大切です。想定していなかった層に届いているのは、そこにあなたの声が合っていた可能性を示しているとも読めます。

変えるときの進め方

ターゲットは、途中で変えて構いません。ただし、変え方には順番があると考えると落ち着いて進められます。

  1. いま届いている層と、決めていた層の違いを一行で書き出す
  2. どちらに寄せるかを決める(現実側に寄せるか、想定を貫くか)
  3. 寄せる場合、変える要素は一度に一つまでにする
  4. その状態で数本投稿し、反応の中身が変わるかを見る

年代も好みも発信の仕方も一度に全部変えてしまうと、それまで聴いてくれていた人が戸惑いますし、何が効いたのかも分からなくなります。一つずつ動かすほうが、結果として早く落ち着きやすいものです。

ターゲットが定まったら、次はそれを一人の人物像まで具体化する段階に進みます。詳しくはファンが増える速度が爆上げする「ペルソナ」って知ってる?を読んでみてください。あわせて、その相手に対して自分の何を打ち出すかという整理は【※警告※】有名歌い手になるためには、USPは絶対に必要です。が、実際の曲選びへの落とし込みは【具体例あり】本気で有名歌い手になりたい人のための選曲術が担当しています。活動全体の順番を確認したい方は歌い手の始め方 完全ロードマップもあわせてどうぞ。

最後に

いかがでしたか?

ターゲット決めについて
よくわかったと思います。

 

ターゲットを決めて歌い手活動をすることで
ファンに思いが届きやすくなります。

 

それにより、自分の思いに共感してくれたり
歌が好きというファンが多く増えますので、

ターゲットを決めて活動を続けていくと、
今よりずっと有名な歌い手になれるはずです。

 

まずはどんな人にファンになって欲しいか、
ターゲットを決めてみましょう!

 

ターゲットを決めることができたら、
次にペルソナを決める必要があります。

ペルソナとは何か、ペルソナの決め方
下の記事で解説しています。

ターゲットを決めた後には
必ず見るようにしてください!

ファンが増える速度が爆上げする「ペルソナ」って知ってる?

2019.03.15

 

 

  1. ターゲット決めとは、どんな人にファンになってもらいたいかを決めることである。
  2. ターゲットを決めないで歌い手活動をすると、歌ったり話をする時にどのファン層に向けているのかがはっきりしないので、どのファン層にも響かなくなってしまうので、ターゲットを決めることは重要である。
  3. ターゲットを決める時には、ターゲットの「性別」「年齢」「好み」を考えてみよう。
  4. ターゲットが決まらない場合は、どんな人に歌や思いを届けたいかを考えてみよう。


歌い手部公式ボイトレテキスト
絶対歌唱力トレーニングブック

歌い手部公式のボイストレーニング教本がついに登場!「歌が上手くなりたい!」という人の夢を叶える最初の一歩になるべく、歌で最も大切な「絶対歌唱力」を徹底的に身につけられる内容にしました。期間限定で無料プレゼント中なので、今すぐ手に入れよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です