【歌い手必須!】オーディオインターフェイスの選び方とオススメ

【歌い手必須!】オーディオインターフェイスの選び方とオススメ

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こんにちは!
歌い手部のりょーやです!

 

歌い手を目指す上で必ず必要になる機材である、
オーディオインターフェイスは持ってますか??

 

こう聞かれて、
オーディオインターフェイスってなんだ??
という方もいると思います。

 

今回は、
オーディオインターフェイスについて
お伝えしていきます!

 

 

オーディオインターフェイスって何??

まず始めに、オーディオインターフェイスとは
何かについてお伝えをしていきます。

 

オーディオインターフェイスとは、
パソコンに接続する音声信号の出入り口になる機器のことです。

 

パソコンにもともとスピーカーやマイクを接続する
端子はついているのですが、

やはり、歌い手を目指す上では
パソコンについている端子では、性能が足りません。

 

パソコンの標準装備のサウンド機能では
オーディオの再生能力はもちろん、

原音に忠実に再現するモニターヘッドホンや
モニタースピーカーを接続しても音質が落ちてしまいます。

 

歌い手で有名になっていくためには、

ニコニコ動画にアップしたとしても
YouTubeにアップしたとしても、
CDにしたとしても

良質な音質で再生出来るようにする必要があります。

 

そのためも、録音時にパソコンにもともとついてる端子ではなく、
オーディオインターフェイスを使用するようにしましょう!

 

オーディオインターフェイスは
歌い手をやっていく上で非常に重要な機材なのです。

 

オーディオインターフェイスを選ぶ際のポイント

オーディオインターフェイスとは一体どういうものなのか
ということについてお伝えをしましたが、

次は実際に使用する
オーディオインターフェイスの選び方についてです。

 

オーディオインターフェイス選びのポイントは
大きく分けて2つあります。

 

それが、

・入力端子
・サンプリング周波数とbit深度

です。

ポイント1つ1つについて
説明をしていきます!

 

入力端子

オーディオインターフェイスを選ぶ上で
最も重要と言っても過言じゃないのが入力端子です。

 

入力端子にはいくつか種類があるのですが、
ボーカルを録音する高音質のマイクを接続するには、

XLR
端子(キャノン端子)
という端子が
付いているものを選ぶようにしましょう。

 

ここで気を付けたいのが、
接続するマイクの種類です。

 

マイクは大別して2種類に分かれており、

・ダイナミックマイク
・コンデンサーマイク

に分けられます。

【歌ってみた】ボーカルマイクのオススメと選び方

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2018.01.11

 

ダイナミックマイクはそのまま接続しても録音できるので、
接続端子さえあっていれば録音することが可能です。

 

一方、注意して欲しいのは
コンデンサーマイクを接続する場合です。

 

コンデンサーマイクは、
マイクを駆動する為の微弱な電流が必要になります。

 

具体的にどういうものなのかというと、
+48V
ファンタム電源と呼ばれる電源が別途必要になります。

 

その電源はオーディオインターフェイスから供給されなければ、
その能力を発揮することが出来ません。

 

つまりオーディオインターフェイスに
マイクを接続して使用する場合は、

この+48Vファンタム電源を
オーディオインターフェイスが供給できるかを
必ず確認するようにしましょう!

 

サンプリング周波数とbit深度

オーディオインターフェイスのカタログ等を見ると、
「24bit/96kHz対応」

などと書かれていることが多いのですが、
これは主にオーディオの音質を表しているスペックです。

 

単純にこの数字が大きい方が良い音で
録音・再生することができます。

画像で言う解像度のようなものです。

 

出来る限り良い音質で録音ができた方が良いですので、
しっかりとチェックするようにしましょう!

 

パソコンとオーディオインターフェイスの接続端子

パソコンとオーディオインターフェイスを
接続する際に一番多い、

USB接続について
軽く解説しておきます。

 

USB2.0又はUSB3.0

パソコンを日常使う方に
一番一般的なのがUSB接続であり、

USB接続のオーディオインターフェイスが
一番種類豊富かつ、利便性が高いです。

 

USB2.0とUSB3.0はどちらが良いのかというと、
USB3.0の方が約十倍早く伝達できます。

電力も違いますのでUSB3.0の方がより
高音質に音を伝えることができます。

 

つないだのに動かないときは「上流から」順番に切り分ける

オーディオインターフェースでつまずく場面は、ほとんどが「音の通り道のどこかで止まっている」という形で起こります。原因を当てずっぽうで探すと時間がかかるので、電源に近いところから順に、どこまで届いているかを確かめていくのが遠回りに見えて早い方法です。

  1. 本体の電源が入っているか——電源ランプや表示が点いているかを目で確認します。パソコンから電源を取る機種では、接続先を変えると状態が変わることがあります。
  2. ケーブルが奥まで挿さっているか——マイク側とパソコン側の両方を、一度抜いて挿し直します。ケーブル自体の断線を疑うなら、別のケーブルに替えて比べます。
  3. パソコンが機器として認識しているか——OSのサウンド設定に機器名が出ているかを見ます。ここに出ていなければ、ソフトの設定をいじっても解決しません。
  4. 録音ソフト側で入力と出力が選ばれているか——認識されていても、ソフト側が別の機器を見ていれば音は通りません。
  5. 音を聴く経路が合っているか——ヘッドホンをパソコン本体に挿したままだと、インターフェースを通った音は聞こえません。

この5段階のうち、どこまで進めたかが分かれば、質問するときにも状況を伝えやすくなります。「まったく音が出ない」よりも「OSでは認識しているがソフトで選べない」のほうが、答えにたどり着くまでが短くなります。なお、必要なドライバやソフトの有無は機種によって違うため、導入手順はメーカーの公式サイトで確認してください。

症状別・どこを疑うかの早見表

「音が出ない」とひとことで言っても、実際には少しずつ違う症状があります。似て見える症状ほど原因が別なので、自分の状況にいちばん近いものを探してみてください。

症状疑いたい場所最初に試すこと
機器の一覧に名前が出てこない接続と電源、ドライバの導入別の接続口に挿し替える。中継する機器を外して直接つなぐ
再生音は出るが、自分の声が返ってこないモニターの経路設定本体側のモニター切り替えつまみと、ソフト側の入力モニター設定を両方見る
自分の声は聞こえるが伴奏が聞こえないパソコン側の出力先OSの再生デバイスをインターフェースに切り替える
録音ボタンを押せるが波形が入らないソフト側の入力チャンネル指定トラックの入力が、マイクを挿した番号になっているか確認
音量つまみを上げても声が小さいマイクの種類と電源、ケーブルの種類電源供給が必要なマイクか、ケーブルがマイク用かを確認
片方のヘッドホンからしか聞こえないプラグの差し込みと変換部品奥まで挿し直す。変換プラグを外して試す
再生がぶつぶつ途切れる処理の余裕と接続の安定使っていないソフトを閉じる。バッファの設定を大きくする
録った声が伴奏より後ろにずれる録音時のずれ補正の設定ソフトの補正機能の有無を確認し、テスト録音でずれ幅を測る

この表は、オーディオインターフェースの選び方で扱っている「買う前の判断」とは役割が違い、すでに手元にある機材が動かないときの切り分けに絞っています。機材そのものを見直す段階であれば、選び方の記事のほうを先に読んでみてください。

レイテンシー(遅れ)との付き合い方

歌っている自分の声が、わずかに遅れて聞こえる。この遅れは、音をデジタルに変換して処理し、また音に戻すまでに時間がかかるために生じます。ゼロにはできませんが、気にならない範囲まで小さくする、あるいは遅れない経路で聴くという2つの向き合い方があります。

バッファの設定は「録るとき」と「仕上げるとき」で変える

処理をまとめる単位を小さくすると遅れは短くなりますが、そのぶんパソコンの負担が増え、音が途切れやすくなります。逆に大きくすると安定しますが、遅れは長くなります。この関係があるため、録音中は小さめ、プラグインを多く使う仕上げの段階では大きめと、工程ごとに切り替える使い方が現実的です。どの値が使えるかは環境によって変わるので、自分の環境で途切れないぎりぎりを探ることになります。

本体で直接聴く方法の利点と注意点

多くの機種には、入力した音をパソコンを経由させずにヘッドホンへ返す仕組みが用意されています。この経路で聴けば、遅れをほとんど感じずに歌えます。ただし注意点があり、この方法ではソフト側でかけたエフェクトは反映されません。リバーブをかけた状態で歌いたい場合は、遅れを小さくする方向で調整するか、機種側にその機能があるかを確認することになります。歌いやすさに直結する部分なので、購入時に仕様を見ておくと後で困りにくくなります。

遅れと「音量が決まらない」を混同しない

遅れの調整と入力レベルの調整は別の話です。歌いにくさの原因が遅れではなく、返ってくる自分の声と伴奏のバランスにあることも少なくありません。入力の大きさをどう決めるかは録音レベル(ゲイン)の設定に、機材を揃える順番で迷っている場合は歌い手に必要な機材にまとめています。

最後に

歌い手を目指す上で、
オーディオインターフェイスを使用するのと使用しないのでは

録音した音源の音質がかなり変わってきます。

 

良い音質で録音するための
オーディオインターフェイスを選んでいきましょう!

【歌ってみた入門】オススメのオーディオインターフェイス4選!

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2018.01.18

 



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