- 当たる曲とは何か?
- 当たる曲をきっかけに有名になる歌い手がいる
- 当たる曲を見つける方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
有名歌い手になるためには
動画の再生数を増やすことが大切です。
しかし、楽曲の中には
- 再生されやすい曲
- 再生されにくい曲
があります。
もし、あなたが有名な歌い手になりたいと
考えているのであれば
再生数を伸ばすためにも
当たる曲も探すべきでしょう。
そこで、今回は
当たる曲を見つける方法をお伝えします!
当たる曲とは?

当たる曲とは何かと言うと
- 今流行りの曲
- 常に再生数が多い曲
- 爆発的な再生数を獲得できる曲
など再生されやすい曲のことです。
歌ってみた動画を
作成する曲を決める時に
当たる曲を選曲することで、
多くの再生数を獲得しやすくなります。
当たる曲をきっかけに有名になる歌い手もいる

当たる曲を選曲して
歌ってみた動画を作成すると、
普通の曲の歌ってみた動画よりも
再生数が伸びる可能性が上がります。
当たる曲をきっかけに
飛躍的に有名になった人もいます。
例えば、メガテラ・ゼロさんは
シャルルの歌ってみた動画を投稿して、
爆発的に再生数が伸び、
飛躍的に有名になりました。
もちろん有名になれた理由は
当たる曲を歌ったからだけではないですが、
当たる曲を歌ったことも
有名になったきっかけの一つと考えられます。
当たる曲を見つける方法

当たる曲を歌うことで、
有名歌い手に近づくことができます。
しかし、まずは当たる曲を
見つけなければいけません。
ここからは、当たる曲を見つける方法
をお伝えしていきます!
ボカロランキングの上位曲を見る
当たる曲を見つける方法の一つ目は
ボカロランキングの上位曲を見ることです。
ボカロ曲ランキングのサイトを見ることで、
注目のボカロ曲を知ることができます。
ボカロ曲ランキングで上位の曲で、
他の歌い手が歌っていなければ
当たる曲と言えるでしょう。
注目されている曲だから動画サイトで
検索されることが多いのに、
ライバルが少ないうちに
歌ってみた動画を投稿することで
再生数を多く獲得するきっかけを作ることが
できるでしょう。
有名ボカロPの新曲をいち早く投稿する
当たる曲を見つける方法の二つ目は
有名ボカロPの新曲をいち早く投稿することです。
有名ボカロPの新曲は
注目される可能性が高いので、
素早く動画を作成すると、タイミング次第で
多くの再生数につながる可能性があります。
有名ボカロPが新曲を出したということを
いち早く知るためには、
有名ボカロPのSNSなどの告知を
見逃さないことが大切です。
有名ボカロPのTwitterアカウントは
必ずフォローしておくようにしましょう!
「有名ボカロP まとめ」などで
ネット検索をすると、有名なボカロPを
まとめたサイトなどが出てきます。
有名なボカロPを知らない人は
検索して調べてみましょう!
隠れた名曲を見つける
当たる曲を見つける方法の三つ目は
隠れた名曲を見つけることです。
有名じゃないけど
聴くとすごく良いという曲は、
何かをきっかけにして
突然、有名な曲になる場合があります。
あらかじめ隠れた名曲の
歌ってみた動画を作っておくことで、
隠れた名曲が有名な曲になった時に、
爆発的に再生数を伸ばすことができます。
隠れた名曲を探すために、
ボカロ曲などは日頃から
たくさん聴いておくようにしましょう!
候補曲を探すときの「情報源」と、見る順番
ランキングや新曲の告知は入口としてわかりやすいのですが、それだけを追いかけていると、どうしても他の人と同じ曲に集中しがちです。大切なのは情報源を何種類か持ち、それぞれの役割を分けて使うことです。どの情報源から何がわかるのかを整理しておくと、探す作業が毎回ぶれにくくなります。
| 情報源 | ここからわかること | 使うときの注意 |
|---|---|---|
| 動画サイトのランキング・急上昇 | いま注目が集まっている曲のおおよその傾向 | 集計の対象や期間はサイトごとに違うため、数字そのものを比較しない |
| 作者本人の投稿・告知 | 新曲が出た事実、音源や利用条件の一次情報 | まとめサイト経由ではなく、本人の投稿を確認する |
| 動画サイトの検索候補・関連表示 | その曲名と一緒に何が探されているかの手がかり | 表示は環境や時期で変わるので、断定材料にはしない |
| SNSの短い動画・切り抜き | サビだけが先に広がっている曲の存在 | 曲名が明記されていないことがあるので原曲までたどる |
| 自分が普段聴いているプレイリスト | 自分が長く歌える曲かどうかの判断材料 | 好みに偏るため、他の情報源と組み合わせる |
順番としては、「広く集める → 一次情報で裏を取る → 自分に合うかを見る」という三段階で進めると迷いにくくなります。ランキングやSNSはあくまで候補を集める段階のもので、そこで見つけた曲をそのまま歌う前に、次の章の確認を挟んでおくと安心です。選曲の考え方そのものを整理したい方は歌ってみたの選曲のコツ・自分に合う曲の見つけ方もあわせて読んでみてください。
数字の見え方は当てにしすぎない
再生数や順位は目に入りやすい情報ですが、集計方法は公表されている範囲が限られており、外から正確に読み解くことはできません。「この数字ならこれだけ伸びる」といった見立ては当たらないことのほうが多いので、数字は候補を絞るためのふるいとして使い、最終判断は別の軸で行うと考えておくのが現実的です。
歌う前に確認しておきたい権利まわり
候補が決まったら、投稿できる状態かどうかを先に確認します。ここを飛ばすと、動画を作り終えてから公開できないと気づく、ということが起こります。手間としては数分で済む確認なので、候補曲リストに入れた時点で済ませてしまうのがおすすめです。
- 作者が公開しているページや投稿で、歌ってみたの利用について書かれた記載を探す
- オフボーカル音源が配布されているか、配布条件(クレジット表記の要否など)を確認する
- 投稿予定のサイトが、その曲の権利を扱う団体と契約している範囲に入っているかを確認する
- 原盤(市販の音源そのもの)を使っていないかを確認する
- 確認した内容と参照先を、候補曲リストにメモとして残す
特に3番目は、同じ曲でも投稿先によって扱いが変わることがある部分です。全体像は歌ってみたと著作権まとめに、音源の探し方と条件の読み方はオフボーカル(カラオケ)音源の探し方と使い方にまとめています。新しい曲ほど音源の配布が追いついていないこともあるため、「歌いたい曲」ではなく「いま投稿できる曲」から順番を組むという考え方も持っておくと、活動が止まりにくくなります。
その曲が自分の声に合うかを判断する
注目されている曲でも、自分が気持ちよく歌えない曲を選ぶと、完成までの時間が伸びたり、仕上がりに納得できなかったりします。合うかどうかは感覚で決めがちですが、いくつかの項目に分けると自分で判断しやすくなります。
| 見る項目 | 確認のしかた | 合わないと感じたときの選択肢 |
|---|---|---|
| いちばん高い音 | サビだけを原曲キーで通して録音し、苦しくないか聴き返す | キーを下げる、または別の曲に回す |
| いちばん低い音 | Aメロの出だしが埋もれずに聞こえるかを確認する | キーを上げる方向も試す |
| テンポと言葉の詰まり方 | 歌詞を見ながら等速で読んでみて、息が足りるかを見る | ブレス位置を決め直す、テンポの緩い曲を先に選ぶ |
| 曲の長さ | 1本にかけられる作業時間と照らし合わせる | 短い曲から始めて本数を確保する |
| 声質との相性 | 1コーラスだけ録って、伴奏に混ぜて聴く | アレンジや歌い方を変えて再度試す |
高い・低いの判断で迷ったときは、キーを動かして自分の得意な範囲に寄せる方法があります。具体的な下げ幅の決め方は自分に合うキーの見つけ方を参考にしてください。また、この段階の判断は耳だけでは頼りないので、必ず1コーラスの仮録りを残して聴き返すようにすると、後から見返せる記録にもなります。
候補曲リストを作って、投稿の流れに乗せる
曲探しを毎回ゼロから始めると、投稿の間隔が空きやすくなります。候補をためておき、そこから順に出していく形にしておくと、思いついたときにすぐ動けます。リストは表計算ソフトでもメモアプリでも構いません。
リストに残しておく項目
- 曲名と作者名(自分が後で探せる形で)
- 知ったきっかけと、確認した日付
- オフボーカル音源の有無と配布元
- 投稿できるかどうかの確認結果
- キーの上げ下げが必要かどうか
- 今の自分の力で仕上げられそうかの見込み
この形にしておくと、話題になっている最中に慌てて調べ直す必要がなくなります。あわせて、公開のしかたも先に決めておくと作業が短くなります。短い尺を先に出して反応を見てからフル尺を出す進め方もあり、その考え方はTikTok・YouTubeショートで歌ってみたを伸ばす方法にまとめています。動画を出す際のサムネイルの作り方は歌ってみた・ショートのサムネイルの作り方が参考になります。
外れたときに残るものを作っておく
候補として選んだ曲が思ったほど伸びないこともあります。そのとき何も残らないと消耗しやすいので、1本ごとに「次に活かせる記録」を残すことをおすすめします。どの情報源から見つけた曲か、公開までにかかった日数、録音でつまずいた箇所などをメモしておくと、回数を重ねるほど自分の得意な探し方が見えてきます。活動全体の進め方を組み立て直したい場合は歌い手の始め方 完全ロードマップも参照してみてください。
自分のチャンネルにとっての「当たる曲」を、視聴者から逆算する
ここまでの探し方は、主に「世の中で注目されている曲」を見つけるためのものでした。ただ、世の中で話題の曲と、自分のチャンネルで反応が返ってくる曲は、一致するとは限りません。何本か投稿したあとは、いま聴いてくれている視聴者の側から候補を探すと、自分に合った当たり方が見えてきます。
| 手がかり | どこで見るか | 候補曲への生かし方 |
|---|---|---|
| 反応が多かった過去の投稿 | 各動画のコメントや高評価 | 同じ作者、近い雰囲気の曲を候補リストに足す |
| 視聴者がほかに見ているもの | YouTubeアナリティクスの[視聴者]タブ(「このチャンネルの視聴者が見ているもの」など) | 視聴者がいま聴いている曲の傾向をつかむ |
| 視聴者が集まる時間帯 | 同じタブの「視聴者が YouTube にアクセスしている時間帯」 | 話題の曲を出すとき、公開する時間の目安にする |
| リクエスト | 動画のコメントやSNSでの募集 | 候補リストに入れ、権利とキーの確認へ回す |
アナリティクスのレポート名は、YouTubeのヘルプで確認できたものです。ヘルプには一部のデータは利用が制限される場合があるとも書かれており、視聴者が少ないうちは表示されないことがあります。その場合は、コメントやリクエストのような言葉の反応を中心に見てください。
リクエストは「数」より「中身」で扱う
リクエストは、自分の視聴者が何を聴きたいかがそのままわかる貴重な情報です。一方で、コメントを書くのは視聴者の一部なので、声の届きやすい人の好みに偏ることもあります。同じ曲が別々の人から、別々の場所で挙がっているかどうかを見ると、偏りを見分けやすくなります。リクエストを集める呼びかけ方は歌ってみた動画のコメントを増やす方法で扱っています。
見つけた曲は「知名度」と「カバーの多さ」で出し方を変える
当たりそうな曲が見つかっても、その曲がいまどんな状態にあるかによって、向いている出し方は変わります。原曲の知名度と、すでに投稿されているカバー(歌ってみた)の多さで分けると、次のように考えられます。
| 曲の状態 | 起きやすいこと | 出し方の工夫 |
|---|---|---|
| 知名度が高く、カバーも多い | 探す人は多いが、先に出ている歌ってみたに埋もれやすい | キーやアレンジなど、個性が伝わる部分をはっきりさせる |
| 注目され始めていて、カバーはまだ少ない | 見つけてもらいやすいチャンスだが、準備が間に合わないことがある | 候補リストで権利と音源を先に確認しておき、早く出せる形にしておく |
| 知名度が低い | 曲名で探されること自体が少ない | 自分の視聴者に向けて、その曲を選んだ理由を添えて出す |
知名度の高い曲で差をつける考え方は有名歌い手になりたい人のための選曲術にまとめています。どの状態の曲でも、タイトルや説明欄の曲名・原曲の作者名を正確に書いておくと、探している人に見つけてもらいやすくなります。タイトルの付け方は歌ってみた動画のタイトルの付け方を参考にしてください。
最後に
いかがでしたか?
当たる曲を見つける方法が
わかったと思います。
今回お伝えしたように、
有名歌い手の中でも当たる曲を
歌ってみた動画にしたことがきっかけで、
多くの再生数を獲得することができて
有名になれたという人もいます。
もちろん、有名歌い手になるためには
当たる曲を選曲する以外にも
歌唱力を上げることも重要ですが、
再生回数が爆発的に上がるような当たる曲を
選曲することで、有名歌い手に
近づくきっかけになることがあります。
歌唱力にまだ自信がなくて
歌唱力を上げたいという人は
下の記事でボイトレに関する記事を
ぜひ、見てみてくださいね!
- 当たる曲とは何かと言うと「今流行りの曲」「常に再生数が多い曲」「爆発的な再生数を獲得できる曲」といった、再生されやすい曲のことである。
- 有名歌い手によっては、当たる曲をきっかけに飛躍的に有名になった人もいる。
- 今回お伝えした、「ボカロランキングの上位曲を見る」「有名ボカロPの新曲をいち早く投稿する」「隠れた名曲を見つける」という方法で当たる曲を探してみよう!
























