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この記事は公開から時間が経っています(2018年公開)。掲載している製品やサービスの情報が現在と異なる場合があります。最新の内容は ダイナミックマイクの選び方とおすすめ【2026年版】 にまとめ直しました。
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手を目指していく上で、必ず必要になってくるのが
マイクです。
マイクは、歌ってみた動画を作成する際にも、
生配信をする際にもLIVEをやる際にも
必要になってくるものですので、
どのマイクを使うかが非常に重要になってきます。
そこで今回は、
オススメのマイクについて
お伝えをしていきます!
マイクを選ぶ3つの方法

まず初めに、自分が使っていくマイクを選ぶ方法ですが、
マイクを選ぶには大きく分けて3つの方法があります。
その3つの方法について
それぞれお伝えをしていきます!
多くの人が使っているマイクを使う
1つ目のマイクを選ぶ方法ですが、
多くの人が使っているマイクを使うというものです。
スポーツの道具などもそうだとは思うのですが、
有名な人や無名な人など関係なく、
多くの人が使っているマイクは、
やっぱり良いものが多いです。
そのため、多くの人が使っているマイクを
取りあえず買ってみるというのも、1つの方法です。
自分の身の丈にあったマイクを使う
一概にマイクといっても、
値段は高いものから安いものまで様々なものがあります。
好きな歌い手さんが使っている欲しいマイクでも、
値段的に買えないということは良くあることです。
そういう方は、
値段から選ぶのも一つの手です。
マイクの種類には大きく分けて
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの二種類があるのですが、
この2種類だと、コンデンサーマイクの方が高いです。
まずはダイナミックマイクから選ぶのも良いかもしれません。
好きな歌い手さんが使っているマイクを使う
この方法は、
良いマイクを選ぶことが可能ですし、
自分の好きな歌い手さんのマイクを使用するので、
モチベーションが上がったりなど、
とても良い効果をもたらします。
更に、普通に購入するマイクを選ぶ際よりも、
自分のマイクが好きになると思います。
まずは、歌い手さんがどんなマイクを使っているかを
調べてみるようにしましょう!
ダイナミックマイクとコンデンサーマイク
ダイナミックマイクの特徴

- 録音できる音 : 自分の歌声の特徴的な部分がはっきりする
- 拾う音の範囲 : マイクの目の前だけ
- 録音時の最大音量 : コンデンサーマイクに比べると小さめの音
- 価格帯 : コンデンサーマイクに比べると安めのものが多いです
コンデンサーマイクの特徴

- 録音できる音 : 自分の歌声の高音が綺麗に録音できる
- 拾う音の範囲 : マイクの周囲全て
- 録音時の最大音量 : 大きめの音まで録音できる
- 価格帯 : 少し高めなものが多い
歌い手部がオススメするダイナミックマイク
定番のダイナミックマイクマイク
SHUREダイナミックマイクSM58は、
ダイナミックマイクの中でも定番中の定番です。
始めてマイクを購入する方は
まず初めにこのマイクを購入する方が非常に多いです。
初めての購入でしたら、コチラのマイクがオススメです。
低価格のダイナミックマイク
SHUREダイナミックマイク PGA58-XLRは、
SM58と比べてもずっと値段が安く、
非常に購入しやすいお値段です。
値段を抑えてマイクを購入したい方には
非常にオススメです。
高音質を求める方向けのダイナミックマイク
ゼンハイザーダイナミックマイクロホンは、
圧倒的な音質と歌ってみた動画のクオリティなどを
求める方向けのダイナミックマイクです。
先ほど紹介したマイクと比べると少し値段がしますが、
音質は非常に良いものになります。
良いマイクを購入したいのであれば非常にオススメです。
歌い手部がオススメするコンデンサーマイク
少し安めのコンデンサーマイク
Codioコンデンサーマイクは自宅の録音で使う人が多い定番マイクです。
これが発売された当初は
コスパが良過ぎてかなり話題になりました。
歌い手さんの中でもこのマイクを使っている人多いので
非常にオススメです。
定番のコンデンサーマイク
マランツプロのUSBコンデンサーマイクも
かなり定番のコンデンサーマイクです。
Codioコンデンサーマイクと比べると、
値段が少ししますが
その分録音の際の音質が非常に良いです。
より音質を求めるならこちらのマイクがオススメです。
ちょっと高めのコンデンサーマイク
オーディオテクニカのコンデンサーマイクロホンは
1万円ちょっとするコンデンサーマイクです。
値段が少しするだけあって、
機能は申し分ありません。
しっかりとしたコンデンサーマイクを
使用したい方にはオススメです!
マイクスタンドを用意する

自分が使用していくマイクが決まったら、
マイクとセットで用意する必要があるのが
マイクスタンドです。
マイクスタンドは歌ってみた動画を作成する際だけではなく、
生配信をする際やLIVEをする際にも使いますので、
用途に合わせてマイクスタンドを選ぶようにしましょう!
マイクが届いた日にやっておきたいこと
マイクを選ぶところまで決まったら、次は手元に届いてからの話です。ここを飛ばして本番の録音に入ると、後から「最初から調子が悪かったのか、自分の扱いが悪かったのか」が分からなくなります。初期不良に気づけるのは、たいてい最初のうちだけです。届いた日に次の順で確認しておくと安心です。
- 付属品を数える……同梱物の一覧は箱か説明書に書かれています。ケーブルやホルダーが別売りの場合もあるので、足りないのか元々入っていないのかをここで確認します
- 見た目を確認する……網の部分のへこみ、本体の傷、端子の曲がりがないかを見ます
- つないで音が出るかを確かめる……本番の設定を作り込む前に、まず音が入るところまでを確認します
- 短く試し録りする……普通の声で数秒だけ録り、再生して雑音や途切れがないかを聴きます
- 保管場所を決める……使い終わったあとに戻す場所を先に決めておくと、扱いが雑になりにくくなります
3番目と4番目は分けておくのがおすすめです。音が出るかどうかと、録れた音に問題がないかは別の確認だからです。試し録りのデータは消さずに残しておくと、後で「買った当初と比べてどうか」を確かめる材料になります。
説明書は捨てずに残す
接続の方法、電源が必要かどうか、正面がどちら側か、といった情報は機種ごとに違います。推測で扱わず、手元の説明書かメーカーの公式ページで確認するのが結局いちばん早い方法です。紙の説明書をなくしやすい場合は、届いた日にスマートフォンで撮っておくと後から探さずに済みます。
音に不満が出たとき、マイクのせいとは限りません
録った音が思ったとおりでないと、すぐに「もっと良いマイクが必要なのでは」と考えたくなります。ただ、実際には別の場所に原因があることも少なくありません。買い替えを検討する前に、原因の場所を切り分けてみてください。
| 感じている不満 | 先に疑いたい場所 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 声がこもる、遠く聞こえる | マイクとの距離・向き | 距離を変えて2〜3テイク録り、聴き比べる |
| 部屋の響きが一緒に入る | 録る場所と環境 | 場所を変えて同じフレーズを録ってみる |
| 音が小さい、ノイズが目立つ | 入力音量の設定 | 設定を見直してから録り直す |
| 息の音が強く入る | 正面から吹き込む角度 | 向きを少しずらして録り比べる |
| テイクごとに質感が違う | 毎回の立ち位置 | 位置を固定して録り直す |
| 他の人の音源と印象が違う | MIXなど録音後の工程 | 処理前後を同じ音量にそろえて比べる |
この表を上から順に試して、どれを変えても結果が変わらないところまで来て、はじめて機材の話になります。条件をひとつずつ変えて録り比べるのが、遠回りに見えていちばん確実な進め方です。入力音量の合わせ方は歌ってみたの録音レベル(ゲイン)設定にまとめています。
比べるときは「1回に1つだけ」変える
距離も場所も設定も同時に変えてしまうと、何が効いたのか分からなくなります。面倒でも、変えるのは1回につき1つにしてください。テイクにはその場で分かる名前を付けておくと、後で並べたときに混乱しません。「距離20cm」「窓側」のように、変えた条件をそのままファイル名にしておくのが手軽です。
録り比べは同じ日にまとめて行う
日をまたいで比べると、声の調子や部屋の状態まで一緒に変わってしまい、マイクの扱いによる違いなのか判断できなくなります。比べたい条件は同じ日のうちに、続けて録るようにしてください。1条件につき同じフレーズを2テイクずつ、合計でも10分あれば終わります。聴き比べるときは処理を加えず、録れたままの状態で聴くほうが違いが分かりやすくなります。
2本目を考えるタイミングと、記事の役割分担
1本を使い込んでいくと、用途が増えて別のものが欲しくなることがあります。買い足すかどうかは、性能よりも使う場面が実際に増えたかどうかで判断すると外しにくくなります。
| 状況 | 考え方 |
|---|---|
| 録音のたびに周囲の音が入って困っている | まず録る環境と設置を見直す。それでも解決しないなら特性の違うものを検討 |
| 配信と宅録を1本でまかなっている | 用途ごとに求められるものが違うため、分けると扱いやすくなることがあります |
| 外に持ち出す機会が増えた | 持ち運びに耐えるかどうかを基準に加える |
| 今の音に具体的な不満が言えない | 買い足すより、扱いと環境を詰めるほうが変化が出やすい段階です |
具体的な機種の比較や価格は、時期によって変わるためこの記事では扱いません。検討する際は、必ずメーカーの公式サイトや販売ページで最新の情報を確認してください。用途別の記事は次のように分かれています。ボーカル用としての選び方と扱い方はボーカルマイクのオススメと選び方、パソコンにつないで使う場合は歌ってみたにオススメなPCマイク一覧、ダイナミックマイクに絞った比較はダイナミックマイクの選び方とおすすめにまとめています。






























