絵師にイラスト作成を依頼する相場!いくらでイラストを描いてもらえるのか?

絵師にイラスト作成を依頼する相場!いくらでイラストを描いてもらえるのか?

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この記事で分かること
  1. 歌ってみた動画を作成する上でのイラストの重要性
  2. 絵師の探し方
  3. イラスト依頼の料金相場

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみた動画を作成する上では、
絵師にイラスト作成を依頼することがあります。

 

その時に、いくらお金がかかるのか
あなたは知っていますか?

 

知らないとあまりにも安い値段を提示して、
絵師を怒らせてしまったり、

逆に高額な料金を請求されて、
ぼったくられてしまうこともあります。

 

今回は、絵師にイラスト作成依頼の相場
についてお伝えしていきます!

 

 

歌ってみた動画を作成する上でのイラスト作成の必要性

歌ってみた動画を作成する過程で、
イラスト作成という過程があります。

イラストは何に使うのかというと、
歌ってみたの動画に使います。

 

絵を自分で描くことができる人は、
自分で描くのも良いでしょう。

しかし、自分で絵を描けない歌い手の中には、
絵師にイラスト作成の依頼をしている人もいます。

 

オリジナルのイラストがあると、
他の動画との差別化ができるので、

そういった意味では
イラストを作成することは重要です。

【歌ってみた動画作成】絵師に歌ってみた動画のイラスト作成を依頼しよう!

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2018.01.16

 

絵師の探し方

イラスト作成依頼をするためには
初めに絵師を探す必要があります。

 

絵師を探す方法は
大きく分けて3つあります。

 

  1. SNSで探す
  2. インターネット検索で探す
  3. 外注サイトで探す

の3つです。

 

この中でも最も定番の探し方は、
SNSで探す方法です!

 

SNSで絵師を見つけることで
かなり気軽に連絡を取ることができます。

 

これらの絵師を探す方法については
下の記事で詳しく解説しています。

ぜひ、見てみてください!

【歌い手になろう!】絵を描いてくれる絵師の探し方

【歌い手になろう!】絵を描いてくれる絵師の探し方

2017.12.19

 

イラスト作成依頼の料金相場

イラスト作成依頼は、仕事の外注ですので、
当然お金がかかります。

 

たまに善意で無料で
描いてくださる方もいますが、

労力がかかることなので、
お金がかかると考えておいた方が良いです。

 

イラスト作成依頼の価格の相場は、
約5,000円〜約5万円と言われています。

 

当然、有名な絵師にイラスト作成依頼を
お願いするとかなり高くなる傾向にあります。

 

今、自分の使えるお金を考えながら、
絵師を探して値段交渉をしてみましょう!

 

金額の前に「条件」を確認する

本文で触れている約5,000円〜約5万円という幅は、あくまで目安です。相場は依頼内容・時期・依頼先によって変動しますので、実際の金額は必ず依頼したい相手の提示条件を確認してください。そして、同じ金額でも条件が違えば実質的な内容はまったく変わります。トラブルの多くは金額そのものではなく、条件のすり合わせ不足から起きます。

確認する項目あいまいなまま進めると起きやすいこと
納品されるデータの形式とサイズ動画にしたら画質が足りない、比率が合わない
使ってよい範囲(利用範囲)サムネイルやSNSアイコンに使えないことが後でわかる
修正の回数と範囲「もう一度直してほしい」が追加料金の話になる
納期投稿予定日に間に合わない
支払いのタイミングと方法着手されない、あるいは支払いが滞る
クレジット表記の要否表記を忘れて後から指摘される

著作権と二次利用の範囲

もっとも確認漏れが起きやすいのがここです。イラストの著作権は、特別な取り決めがない限り描いた側にあると考えるのが基本です。お金を払ったから何にでも使える、とは限りません。歌ってみた動画に使うだけのつもりが、後からサムネイル、SNSのアイコン、グッズ、配信の待機画面と用途が広がることはよくあります。

そのため、依頼の時点で「どこで、どういう形で使うか」をできるだけ具体的に伝えておくのが安全です。あわせて、次の点も確認しておくと後の判断が楽になります。

  • 用途を追加したくなったとき、あらためて相談すればよいのか
  • イラストに文字やロゴを重ねる加工をしてよいか
  • 絵師さん側が作品として公開・掲載してよいか(公開時期の希望があるか)
  • 収益化している動画に使ってよいか

とくに最後の項目は、収益化の有無で条件を分けている方もいます。動画そのものの権利まわりについては歌ってみたと著作権もあわせて確認しておくと、全体像がつかみやすくなります。

依頼のときに伝えると話が早いこと

最初のメッセージで情報が足りないと、確認の往復だけで日数が過ぎていきます。次の内容をまとめて送ると、見積もりも回答も早く返ってきやすくなります。

  1. 用途…歌ってみた動画の一枚絵、サムネイル、など
  2. 内容の希望…キャラクターの人数、全身か上半身か、背景の有無
  3. 雰囲気の参考…参考にしたい方向性(他人の作品を挙げる場合は「こういう雰囲気」という伝え方にとどめる)
  4. 納品形式…必要なファイル形式とサイズ、比率
  5. 希望納期…投稿予定日と、その何日前までに欲しいか
  6. 予算…出せる範囲を先に伝えるか、見積もりをお願いするか

修正回数の決め方

修正は「何回まで」「どこまで」を最初に決めておくのが親切です。ラフの段階での方向転換と、完成後の描き直しでは負担がまったく違います。ラフの段階でしっかり確認し、そこで方向性を固めるほうが、お互いにとって手戻りが少なくなります。完成後に大きく変えたくなった場合は、追加の依頼として相談するのが筋です。

納期の考え方

納期は投稿予定日ぎりぎりに設定しないことをおすすめします。イラストが届いてから動画を組み立て、書き出して、サムネイルを作る時間が必要です。投稿日から逆算して、少なくとも数日の余裕を持たせると落ち着いて進められます。絵師さん側にも他の依頼や本業がありますので、急ぎの依頼は早めに事情を伝えておくと調整しやすくなります。

支払いのタイミング

支払い方法は、前払い、着手金と完成後の分割、後払いなど、依頼先によって異なります。個人間でのやりとりに不安がある場合は、決済や納品の仕組みが用意されている外注サイトを経由するという選択肢もあります。いずれの場合も、支払い方法・タイミング・手数料の負担をどちらが持つかを、着手前に文字で残して合意しておくことが大切です。口頭やボイスチャットだけで決めると、後から確認できません。

やりとりでつまずきやすいところ

つまずき予防のしかた
「イメージと違う」が伝わらない抽象的な言葉ではなく、色・構図・表情など要素を分けて伝える
途中で連絡が途絶えるラフ・線画・着彩など、区切りごとに進捗を共有する形を決めておく
データが動画に使えない依頼時に必要なサイズと比率を数値で伝えておく
追加のお願いが増える依頼範囲を最初に書き出し、範囲外は別依頼として相談する

伝え方に自信がないときは、一度自分でラフな落書きを描いて添えるだけでも精度が上がります。実際に歌い手部ユーザーがイラストをどう用意しているかについては動画のイラストに関する調査で扱っています。MIXなど他の外注と進め方の考え方は共通する部分が多いので、MIX依頼の準備も参考になります。イラストが届いたあとのサムネイル作成は歌ってみたのサムネイルの作り方にまとめています。

イラストの料金は、何によって上下するのか

相場に幅があるのは、依頼の中身によって作業量と条件が変わるためです。金額そのものを覚えるより、何が増えると高くなるのかを知っておくほうが、提示された見積もりを見たときに判断しやすくなります。価格を動かす要素は、大きく「作業量」「使い道」「納期」の3つに分けられます。

作業量で変わる部分

増える要素どういう違いになるか
描き込み量線の本数、質感の描写、装飾の細かさ。同じ構図でも手が入るほど時間がかかる
キャラクターの人数1人が2人になると、描く時間に加えて並べ方や重なりの調整が増える
描く範囲顔まわりだけ、胸から上、全身で、描く面積と難しさが変わる
背景の有無単色やぼかしで済ませるか、風景として描き込むかで差が出る
色線画のみで渡すか、カラーまで仕上げるかで工程数が変わる
差分表情違い、ポーズ違い、衣装違いは、追加の枚数として扱われることが多い

差分は、あとから「もう1パターン」と頼むより、最初にまとめて相談するほうが話が早くなります。動画の中で表情を切り替えたい場合は、必要な枚数を先に洗い出しておきましょう。

使い道で変わる部分

作業量が同じでも、受け取ったあとの使い方によって金額が変わることがあります。確認する項目そのものは前の章で挙げたとおりですが、金額に乗りやすいのは次の3つです。

  • 商用利用にあたるかどうか…収益化した動画やグッズなど、利益につながる使い方を別料金としている方がいます
  • 二次使用…納品時に伝えた用途の外へ広げる場合、あらためて使用料を設定していることがあります
  • 著作権の譲渡…権利ごと渡す形は、通常の制作料金とは別枠で扱われるのが一般的です

歌ってみた動画に使うだけなのか、サムネイルやSNSのアイコンにも使うのかで、提示される金額は変わり得ます。用途を後出しにすると見積もりのやり直しになるため、最初にまとめて伝えるほうが結果的に安く収まることが多いです。

納期の短さで変わる部分

依頼先によっては、通常より短い納期に特急料金を設定しています。他の予定を動かしてもらう分の上乗せです。投稿日が決まっているなら、早めに相談するだけで避けられる出費だと考えてください。

同じ内容でも、頼む相手によって金額が違う理由

条件をそろえて複数の絵師さんに聞いても、返ってくる金額は同じになりません。理由は主に4つあります。

  • 制作にかかる時間…料金を「自分の時給×制作時間」に近い考え方で決めている方が多く、描く速さがそのまま単価に出ます
  • 実績や知名度…指名で依頼が集まる方は受けられる本数に限りがあるため、単価が上がりやすくなります
  • 依頼先の形…個人に直接頼む場合と制作会社に頼む場合では、後者に打ち合わせや進行管理の費用が含まれます
  • 依頼する点数…まとめて頼むと1点あたりを下げる形にしている方もいます

「安いから手を抜いている」でも「高いから不当」でもなく、時間と条件の合計が価格になっていると考えると比較がしやすくなります。この考え方は音声側の外注でも共通なので、歌ってみたのMIX依頼の相場とあわせて見ると、動画1本にいくらかかるのかを見積もりやすくなります。

予算が決まっているときに、どこを調整するか

使える金額が先に決まっている場合は、値下げをお願いするのではなく、条件のほうを軽くして相談するのが現実的です。調整しやすい順に並べると次のようになります。

  • 背景を単色やぼかしにする
  • 全身ではなく胸から上にする
  • 差分を最初の1枚に絞る
  • 納期に余裕を持たせて、特急にしない
  • キャラクターの人数を減らす

この形であれば相手の作業量が実際に減るので、お互いに無理がありません。予算を先に伝えて「この範囲でできることを教えてください」と聞くやり方も、よく使われています。伝え方に迷う場合はイラスト依頼をする時に使える文章テンプレートを、依頼前におさえたい作法はイラストを絵師に依頼する時のマナーを参照してください。配信や動画で長く使う立ち絵を検討している場合は、歌い手の立ち絵イラストの依頼方法と相場で依頼先ごとの違いを扱っています。

相場を自分の目で確かめるとき

ここまで書いてきたとおり、イラストの値段は「作業量」「使い道」「納期」で決まります。数字そのものより、その数字が何に対して付いているのかを見るほうが、予算を立てるときには役に立ちます。

実際の出品を並べて見たいときは、スキルマーケットのココナラのように、料金と納期と修正回数が出品ページに書いてある場所が確認しやすいです。同じ「アイコン1点」でも、ラフの提示があるか、修正が何回までか、商用利用が別料金かで金額が変わることが、並べてみるとよく分かります。

そのうえで、気になる絵師さんに直接お願いする形に進んでも構いません。相場を知る目的は、値切るためではなく、提示された金額が何に対する金額なのかを判断できるようになるためです。

最後に

いかがでしたか?

 

イラスト作成依頼の料金の相場
が分かったと思います!

 

イラスト作成の依頼を絵師にする時には、
今回ご紹介した相場を参考にしてみてください!

 

 

  1. 自分で絵が描けない歌い手は絵師にイラスト作成の依頼する選択もある。
  2. 絵師を探す際には「SNS」「グーグル検索」「外注サイト」などの方法がある。
  3. 絵師にイラスト作成依頼をする際の相場は約5,000円〜約5万円である。


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