歌いたい曲が決まらない!【歌い手向け】歌う曲の決め方

歌いたい曲が決まらない!【歌い手向け】歌う曲の決め方

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この記事で分かること
  1. 歌う曲を決める重要性
  2. 歌う曲を決める際の重要なポイント
  3. 歌う曲が決まったらどうすれば良いか

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

「歌ってみた動画を作成したいけど、
何の曲を歌おう?」

と悩むことはありませんか?

 

特にこれから歌い手になろうとしている方は
何の曲を歌おうかは悩んでしまいますよね。

 

今回は、歌う曲の決め方
についてお伝えをしていきます!

 

 

歌う曲を決める重要性

歌い手をやっていく上では、
歌う曲を決めることは非常に重要です。

 

歌う曲によって、自分の歌ってみた動画を
見てくれるファンの層は変わってきます。

 

バラード調の曲を歌えば、
バラードが好きなファンが付きやすくなりますし、

ロック調の曲を歌えば、
ロックが好きなファンが付きやすくなります。

 

さらに、曲によっては
自分の良さを出せない曲もあります。

 

自分の良さを引き出す
自分の歌声に合った選曲をすることで、

自分の歌の良さに
気づいてもらいやすくなるんですね!

 

ファンを増やすためにも、自分の良さを
引き出すためにも、歌う曲を決めることは重要です!

 

歌う曲を決める時に考えるべきポイント

歌う曲を決める上では、
3つの重要なポイントがあります。

 

それが、

  1. 曲のキーが自分の音域に合ってるか?
  2. 曲の雰囲気が自分のキャラクターに合ってるか?
  3. 自分の好きな曲か?

という3つのポイントです。

 

それぞれについて
詳しく解説をしていきます!

 

曲のキーが自分の音域に合ってるか?

歌う曲のキーが
自分の音域に合っていないと、

自分の実力をフルに出すことが
できなくなってしまいます。

 

キーが高すぎる曲を選んでしまうと、
非常に聞き苦しい歌声になってしまったり、

キーが低すぎる曲を選んでしまうと、
曲を歌いこなせないこともあります。

 

そうならないために、
まず自分の音域を確認してから、

自分の音域に合うキーの曲
を
選曲するようにしましょう!

カラオケで音程が合わない!まずは自分の音域をチェックしよう!

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2019.07.22

 

曲の雰囲気が自分のキャラクターに合ってるか?

曲の雰囲気を考えて選曲すること
は非常に大切です。

 

自分のキャラクターに合っている曲を
選曲することができないと、

ファンが期待していたのとは違った
歌ってみた動画を作成してしまう恐れがあります。

 

  • 自分の歌声にはどんな曲があっているのか?
  • 自分のキャラクターに合っているか?

この2点をしっかりと考えることで、
ファンの期待に答える選曲をすることができます!

 

選曲をする前に、
一度考えてみましょう!

 

自分が好きな曲か?

自分が好きな曲なのか
ということも選曲する際に重要なポイントです。

 

歌ってみた動画は、歌い手にとって、
心をこめて作った自分の作品です。

 

自分の選んだ曲が、
本当に好きじゃないと、

その曲の良さを歌で
表現することはなかなかできません。

 

もちろん、

  • ファンが気にいる曲か?
  • その曲は多くの人が聴くのか?

ということも重要です。

 

その上で、
自分が好きな曲であるということを

大前提に選曲をすることを
心がけるようにしましょう!

 

歌う曲が決まったら歌ってみた動画を作成してみよう

歌う曲を決めることができましたら、
実際に歌ってみた動画を作成してみましょう!

 

初めは、決めた曲の音源を
準備するところから始めましょう!

 

歌ってみた動画の作り方については
下の記事で詳しく解説していますので、

参考にしながら、
歌ってみた動画を作ってみましょう!

歌ってみた動画の作り方・流れについて完全解説!!

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2018.01.05

 

候補を「広げる時間」と「削る時間」に分ける

曲が決まらないときは、たいてい候補を出す作業と、選ぶ作業を同時にやっています。1曲思いつくたびに「これはサビが高すぎるかも」「もう歌っている人が多そう」と判断が挟まるので、候補も増えないまま、決断も進みません。まず広げきって、そのあとまとめて削る。この順番にするだけで、迷っている正体が見えやすくなります。

まず15分で候補を10曲ぶん書き出す

この段階では良し悪しを一切考えません。歌えるかどうかも保留にして、名前だけを並べます。10曲に届かないときは、次のような引き出し方が使えます。

  1. カラオケの履歴を見る(自分が実際に何度も歌った曲が残っています)
  2. プレイリストやライブラリを上から流し、口ずさんだ曲だけメモする
  3. 好きなジャンルの曲を1曲決め、その曲と雰囲気が近い曲をたどる
  4. 他の歌い手の投稿を見て「この曲いいな」と思ったものを控える

紙でもメモアプリでもかまいませんが、あとで消せる形で書くのがポイントです。削る作業のために書いているので、消えていくこと自体が前進になります。

条件で候補を落とす——削る順番にも意味があります

10曲を一度に比べようとすると、比較する項目が多すぎて手が止まります。負担の軽い条件から順に当てて、機械的に減らしていくほうが進みます。おすすめの順番を表にまとめました。

順番落とす条件確認のしかたこの段階で残る目安
1音源の準備ができない曲オフボーカル音源が用意できるか、投稿してよい曲かを先に調べる10曲 → 6〜8曲
2音域が明らかに届かない曲サビの最高音と最低音を実際に声に出してみる。キー変更で届く範囲かも見る6〜8曲 → 4〜6曲
31本目には重すぎる曲転調・早口・長さ・音数を確認。録り直しが何十回も必要そうなら後回しに4〜6曲 → 3〜4曲
4気持ちが乗らない曲1コーラス通して歌ってみて、途中で飽きた曲を外す3〜4曲 → 2〜3曲

音源と権利の確認を1番目に置いているのは、ここで引っかかるとどれだけ気に入っていても先へ進めないからです。時間をかけて練習したあとに気づくと、その分がまるごと止まってしまいます。詳しい考え方はオフボーカル音源の探し方と扱い方と歌ってみたと著作権で確認してください。音域の確認については、サビの最高音を無理なく出せるか、キーを2〜3下げれば届くかという二段階で見ると判断しやすくなります。

逆に「気持ちが乗るか」をいちばん後ろに置いているのは、この条件が最初に使うと強すぎるからです。好きかどうかで先に絞ると、たいてい2〜3曲まで一気に減ってしまい、そこから先は好みの比較しか残りません。音源・音域・難易度という調べればわかる条件で減らしてから、最後に気持ちで決めるほうが、納得して先へ進みやすくなります。

「歌いたい」と「今は歌わない」を分けておく

落とした曲を消してしまう必要はありません。保留リストに移すだけにしておくと、次の1本を決めるときの候補がすでに手元にある状態になります。特に3番目の条件で外した曲は、実力が上がってから戻ってくる前提のものです。「やめた曲」ではなく「順番を後ろにした曲」として扱うと、削る作業への抵抗も減りやすくなります。

最後の2〜3曲から1曲を決める

ここまで来ると、残った曲はどれを選んでも大きく外れません。それでも決まらないのは、条件で差がつかなくなっているからです。比べる項目を変えると抜け出しやすくなります。

迷いの内容切り替える問い
どちらも同じくらい好き1週間、毎日聴き続けても飽きないのはどちらか
どちらも歌えそう録音して自分で聴き返したとき、粗が気になりにくいのはどちらか
反応が読めないこの1本を聴いた人に、次にどんな曲を期待してほしいか
完成させられるか不安今週中にワンコーラス録りきれそうなのはどちらか

最後の行が実は効きます。選曲で止まっている時間は、練習にも録音にも使われていない時間です。「決められない」は選択肢の問題ではなく、期限がない問題であることが多いと考えて、決める日を先に決めてしまうのもひとつの方法です。

決めたあとに揺り戻さないために

選んだ直後は、外した曲のほうがよく見えることがあります。録音を始めてうまくいかない日に「やっぱり別の曲にすればよかった」と思ったら、それは曲の問題ではなく作業の詰まりであることが多いものです。決めた理由を一行だけメモに残しておくと、そこに戻って判断し直せます。

なお、そもそもどんな軸で選ぶかを整理したい場合は歌ってみたの選曲を、みんなが知っている曲を候補に入れるかどうかで迷っている場合は有名になるための選曲を先に読むと、この記事の絞り込みが進めやすくなります。

曲は決まったのに投稿そのものが続かないときは、選曲ではなく企画の引き出しが足りていないことがあります。曲・形式・時期の3つから考えると、同じ曲でも出し方の候補が増えます。組み立て方は歌い手の企画が思いつかないときの3つの引き出し方で紹介しています。

最後に

いかがでしたか?

 

今回解説したように、曲を決めることは
歌い手にとって本当に重要なことです。

 

歌う曲が決まれば迷わずに
歌ってみた動画を作成できると思います。

 

まずは自分の歌う曲を決めてみましょう!

 

  1. ファンを増やすためにも、自分の良さを出すためにも、歌う曲を決めることは重要。
  2. 曲のキーが自分の音域に合ってるか・曲の雰囲気が自分のキャラクターに合ってるか・自分の好きな曲かを考えて曲を選ぼう!


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