【最新版!】MIX依頼をする時に使える文章テンプレート!

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この記事で分かること
  1. MIXについて
  2. 歌ってみた動画を作成する上でのMIX依頼の重要性
  3. MIX依頼文のテンプレート

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみた動画を作成する上で、
MIX師へMIX依頼をする機会もあるでしょう。

 

そこで今回は、MIX師へMIX依頼をする際に使える
文章テンプレートを紹介します!

 

 

MIXとは何か?

MIXとは何なのかというと、

複数の音声ファイルを混ぜて
1つの音声ファイルにすること
です。

 

歌ってみた動画を作成する上では、
歌とカラオケ音源の2つの音声ファイルを
合わせる工程があります。

 

この2つの音声ファイルを
ただ合わせるだけでなく、

音量などを調整することで、
非常に聴きやすい状態に仕上げることができます!

 

この2つの音声ファイルを
バランス良く混ぜる作業のことをMIXと呼びます。

 

歌ってみた動画を作成する上でのMIX依頼の重要性

歌い手の歌ってみた動画を聴いて、

「この人、歌は上手いのに
何だか声が音源に馴染んでないな。」


「音質が悪くて聴きづらいな。」

と感じた経験はありませんか?

 

時々そういった聴きづらい歌ってみた動画に
なってしまっている歌い手がいるのですが、

これはMIXの作業を
しっかりとすることができていなくて、

歌声が音源になじんでいないことにより
起こってしまっています。

 

MIXを十分にすることができていないが故に、
作品の完成度が下がってしまうのは
非常にもったいないです。

 

これから完成度の高い歌ってみた動画を
投稿してみたい方や、

投稿しているものの完成度に納得できない方は
MIXを代行してくれる「MIX師」を探してみましょう!

 

テンプレートを使って依頼文を作成しよう!

こちらがMIX依頼をする時に使える
依頼文テンプレートになります!

 

依頼文テンプレートを使って、
依頼文を作成しましょう!

 

依頼文テンプレート

初めまして。
〇〇と申します。

○○さんにMIXをお願いしたいのですが、
現在ご依頼は受け付けておりますでしょうか?

今回ご依頼させて頂きたい曲は○○になります。

ご依頼可能な場合、
詳細等教えて頂けますと幸いです。

コチラまでご連絡いただければと思います。
【メールアドレス】
どうぞよろしくお願い致します。

 

MIX依頼の際に気をつけるべきこと

MIX依頼の際には、
いくつか気をつけるべき注意点があります。

 

MIX依頼は、MIX師と依頼などの
やりとりをしますので、

失礼があると、MIX師が今後、
MIX依頼を受けてくれなくなってしまう恐れもあります。

 

そうならないために、MIX依頼の際の注意点
についてお伝えをしていきます!

 

敬語をしっかり使う

時々、MIX師に依頼する際に敬語を
しっかりと使っていなくて失礼な歌い手がいるのですが、

 

こういった方は、以後MIX師が
仕事を受けてくれなくなることが多いです。

 

MIX師と連絡を取る際には失礼のないように
しっかりと敬語を使うようにしましょう!

 

連絡は24時間以内に返す

MIX師は貴重な時間を割いて
MIX依頼の連絡を返してくれています。

 

なので、連絡をダラダラとしないようにしましょう。

 

できる限り早めに、遅くても24時間以内には
返信を返すように心がけましょう。

 

この記事が扱うのは「伝え方の文面」です

歌い手部では、MIX依頼にまつわる話題を役割ごとに記事に分けています。この記事が担当するのは言葉の部分——何を書けば伝わるのか、曖昧な指示がどんな手戻りを生むのか、そして修正をお願いするときにどう書くか、という文面の話です。

依頼が思うように進まないとき、原因が技術ではなく「書いていなかった一行」にあることは珍しくありません。下の表で、いま困っていることに近い項目を探してみてください。

書けなくて困っていること読むとよい記事
依頼文・修正依頼の文面が書けないこの記事
そもそも誰に送ればいいか分からないMIX師の探し方
いつ何を送るのか、順番が分からないMIX作業を依頼する方法
添えるデータの作り方が分からないMIX依頼の準備ガイド
無償で頼むときの書き方に迷う無償MIXと有償MIX
すでに行き違いが起きているMIX依頼の注意点

依頼文に入れておきたい項目と、その理由

テンプレートをそのまま使う場合でも、なぜその項目を書くのかが分かっていると、状況に合わせて足し引きができるようになります。項目ごとに、書かないときに起きやすいことも並べました。

書く項目書く理由書かないと起きやすいこと
活動名・呼び名やりとりの記録を残すため複数の依頼が並んだときに取り違えが起きやすくなります
曲名と、フルかショートか作業量の見積もりに直結するため受けてもらったあとで作業量の認識がずれます
希望する納期(幅を持って)相手が受けられるか判断するため間に合わないことが後から分かります
お願いしたい作業の範囲どこまで含むかを先に合わせるため補正や書き出しが「含まれていなかった」となりがちです
渡せるファイルの形式と本数受け取り方法を決めるため受け渡しの段階で作業が止まります
仕上がりのイメージ方向性を共有するため納品後に大きな作り直しが発生しやすくなります
連絡が取れる時間帯返信の間隔をお互いに見込むため返事が遅いと感じ合う状態になりやすいです

すべてを長文で書く必要はありません。むしろ1項目1行の箇条書きのほうが読みやすく、相手も返信しやすくなります。挨拶文は短くまとめ、条件は箇条書きで、という組み立てを基本にしてみてください。

もうひとつ、最初のメッセージにすべてを詰め込むかどうかも考えどころです。まだ受け付けているか分からない段階では、受付状況と対応範囲だけを短くたずねるほうが、お互いの手間が少なく済みます。受けてもらえそうだと分かってから、上の表の項目をそろえた本文を送る、という二段構えにすると、断られたときの落ち込みも小さくなります。

返信をもらったあとに条件が固まったら、決まったことをもう一度こちらから箇条書きにして送っておくと安心です。「作業範囲」「納期」「修正回数」「受け渡し方法」の4つだけでも文字に残っていれば、後から読み返せる記録になります。

曖昧な言葉を具体化する——手戻りを減らす言い換え

依頼文でいちばん手戻りにつながりやすいのが、受け取り方に幅がある言葉です。悪気なく使ってしまう表現ほど、人によって思い浮かべる音が違います。よく使われる言葉を、具体化した書き方に置き換える例を挙げます。

つい使いがちな言葉受け取り方に幅が出る理由具体化した書き方の例
いい感じにお願いします基準が示されていないため、相手の標準的な仕上げになります「原曲に近い距離感で、ボーカルは少し前めが好みです」
エモい感じで言葉の指す範囲が人によって違います「余韻を長めに、静かな部分は息づかいが残る程度で」
自然な感じで補正の強さの話か、残響の話か判別できません「音程補正はかけすぎず、歌い方のゆらぎは残してほしいです」
もっと大きく全体の音量か、特定の場所かが分かりません「サビ(1分10秒〜)のボーカルだけ、少し前に出してほしいです」
おまかせします方向性の判断まで相手に委ねることになります「細かい処理はおまかせします。方向性だけ、明るめでお願いします」

コツは、形容詞のうしろに「どこが」「どのくらい」を足すことです。専門用語を使う必要はありません。ふだんの言葉のままで構わないので、場所と程度が伝わる形にしておくと、認識の差が縮まりやすくなります。参考にしたい音源を1〜2曲そえる方法も有効で、そのそえ方はMIX依頼の準備ガイドで扱っています。

修正依頼は「場所・症状・希望」の3点で書く

納品を受け取ったあとの修正依頼は、依頼文以上に書き方で差が出ます。おすすめは、1件につき次の3点をそろえる形です。

  1. 場所——「1分23秒あたり」「2番のAメロ」のように、聴き返せる位置を書きます
  2. 症状——「歌詞が聞き取りづらい」「サ行が耳につく」など、感じたことをそのまま書きます
  3. 希望——「もう少し前に出してほしい」「やわらげてほしい」と、どうなってほしいかを添えます

この3点がそろっていると、相手は聴き返す場所が分かり、対応の判断もしやすくなります。反対に「全体的にもう少しなんとかなりませんか」という書き方は、どこを直せばよいか分からず、やりとりの往復が増える原因になりやすいです。

もうひとつ意識したいのが、修正はまとめて一度に送るということです。気づくたびに小分けで送ると、作業が何度も中断され、完成が遠のきます。数日おいて聴き直し、気になった点を並べてから送るくらいのほうが、結果的に早く仕上がることが多いようです。伝え方以外の段取り面については、依頼の流れをまとめた記事のほうを参照してください。

最後に

いかがでしたか?

 

MIX師にMIX依頼をすることで、
歌ってみた動画のクオリティを上げることができます。

 

今回ご紹介した
MIX依頼をする際に使える文章テンプレートを
使ってMIX依頼をしてみましょう!

 

 

  1. 依頼文テンプレートを使ってMIX依頼をするようにしましょう。
  2. MIX師とのやり取りでは、敬語を使うようにしましょう。
  3. MIX師さんと連絡を取る際には貴重な時間を使っていることを意識して、なるべく早く返信するようにしましょう。

MIX師を探すなら

テンプレートが用意できたら、次は依頼先探しです。スキルマーケットのココナラなら、MIX師のサンプル音源・実績・価格・納期を見比べてから依頼できます。評価やレビューが公開されているので、初めての依頼でも判断材料が多いのが利点です。

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