【DAWで作曲しよう】おすすめの有料DAWをご紹介!

【DAWで作曲しよう】おすすめの有料DAWをご紹介!

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この記事は公開から時間が経っています(2018年公開)。掲載している製品やサービスの情報が現在と異なる場合があります。最新の内容は 歌ってみた向けDAW・録音ソフトおすすめ【2026年版】 にまとめ直しました。

この記事で分かること
  1. 有料DAWは無料DAWと比べて何が違うか
  2. 歌い手部がおすすめする有料DAW
  3. 作曲の流れをマスターできる本

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

「有料のDAWを使って作曲したいけど、
どのDAWを使えば良いんだろう?」

と、悩む方は多いです。

 

そこで今回は、おすすめの有料DAW
をご紹介していきます!

 

 

有料DAWは無料DAWと比べて何が違うの?

DAWには無料のものと
有料のものがあるのですが、

有料で使えるDAWには、
無料DAWにはない特徴があります。

 

大きく分けて3つの良さがあります。

 

それが、

  • 操作性が非常に高い
  • 高度な編集機能やファイル管理機能がある
  • 新機能などをすぐに利用できる

の3つです。

 

無料のDAWでも、
作曲の際に使える機能は多くありますが、

有料のDAWを使うことで、
全ての機能を使うことができるので、

DAWを使う時に、機能が足りないことなどで
ストレスを感じることがなくなります。

有料DAWはここが違う!有料DAWと無料DAWの大きな違い

有料DAWはここが違う!有料DAWと無料DAWの大きな違い

2018.08.12

 

歌い手部がおすすめする有料DAWをご紹介

 

YAMAHA ヤマハ VOCALOID4

YAMAHA VOCALOID4はボカロ曲を
作曲する人がよく使うDAWです。

プロも愛用する方が多く、
機能的には申し分ありません。

 

また、演奏にあわせてボカロの歌声を
発声させることもできるため、

「VOCALOID」の曲を作るのに
特化しているDAW
と言えます。

ボカロの作曲をする場合には
最適なDAWです!

 

 

 

Sound it!7 Basic for Windows

Sound it!7 Basic for Windowsは
非常に安い価格のDAWです。

 

低価格で購入することができるのに、
機能性が非常に使いやすいということで定評があります。

 

「これからDAWを使いたいけど低価格で抑えたい!」
という方には非常におすすめです!

 

 

Steinberg DAWソフトウェア

Steinbergは音楽の閃きを逃さずに
形にするための豊富な機能と、

快適な作曲環境を揃えたDAWです。

 

いくつかの作業を並行して行えるという良さがあり、
中・上級者向けのDAWになります。

 

他のDAWソフトで作曲経験があり、
より高機能なDAWを使いたいという方に
非常におすすめです!

 

 

PreSonus DTMセット

PreSonus DTMセットは、
DAWソフトだけではなく、

オーディオインターフェース・ヘッドフォン・マイク・
マイクケーブルがセットで入っているDTMセットです。

 

個別で買い揃えるよりも安く揃えることができるので、
初心者の方に非常におすすめなセットになります。

 

なかなか初心者が使うには分かりにくいことが多い
オーディオインターフェースも、

クリアかつシンプルで分かり易いものになっているので、
初めて使う方も安心して使うことができます!

 

 

これを読めば作曲の流れをマスターできる本!

DAWを使って作曲をしていく上で、
「具体的にどのように作成すれば良いのだろう?」

と、作り方の流れが分からない方は多いと思います。

 

そんな時には、日本の有名音楽プロデューサー
山口 哲一さんの

「DAWで曲を作る時にプロが実勢に行っていること」
という本を買ってみましょう!

 

この本を読めばDAWで作曲する流れを身につけて、
理想の曲作りに役立てることができます!

 

 

 

有料DAWに乗り換えるかどうかの判断材料

有料のDAWは機能が多い一方で、買っただけでは制作が進むようにはなりません。乗り換えを考える段階で見たいのは、機能の一覧ではなく「いま自分が何で止まっているか」です。止まっている理由が無料版の制限にあるなら支払う価値が出やすく、操作に慣れていないだけなら、同じ環境を続けたほうが結果的に早いこともあります。

いま起きていること有料版で変わりやすいか先に試したいこと
トラック数や書き出し形式の上限に当たっている変わりやすい(制限が理由のため)いま使っている版の制限事項を公式ページで確認する
使いたいプラグインの形式に対応していない変わりやすい移行先が、その形式に対応しているかを先に調べる
編集に時間がかかり、手数が多いと感じる変わることがあるショートカットや自動化の機能を一度使ってみる
操作の意味が分からず、どこを触るか迷う変わりにくいいまの環境で1曲を最後まで通してみる
音の仕上がりに納得がいかない断定できない録り音とモニター環境を先に見直す
動作が重い、途中で止まる変わりにくいパソコン側の負荷と設定を確認する

上の3行に当てはまるなら、有料版を検討する意味が見えやすい状態です。下の3行に当てはまるなら、ソフトを替えても同じ場所で止まる可能性があります。無料版でどこまでできるかという整理はおすすめの無料DAWにまとめているので、判断の前に一度読んでおくと比較しやすくなります。

「有料版」はひとつではない

有料のDAWは、同じ製品名でも機能の範囲が違う複数のグレードで販売されていることが一般的です。入門向けの版では上位版の一部機能が使えないこともあるため、製品名だけで判断せず、どのグレードに何が含まれるかを公式サイトで確認してください。機材に付属していた簡易版から、同じ系列の上位版へ移る道が用意されている場合もあります。手元の機材の箱や付属書類に、そうした案内が入っていないかを確かめてみるとよいでしょう。

買う前に確かめておきたい条件

DAWは、購入後に環境が合わないと分かっても引き返しにくい買い物です。支払う前に、次の点をひととおり確認しておくと食い違いを減らせます。

  1. 動作条件——使っているパソコンのOSの版で動作するとされているか。年数の経った機種では、最新版が対象外になっていることがあります。
  2. ライセンスの形——買い切りなのか、期間ごとの支払いなのか。認証に必要な手続きや、使える台数の扱いも見ておきます。
  3. アップグレードの扱い——大きな版上げが有償か無償か。ここは製品ごとに考え方が違います。
  4. 体験版の有無——期間限定で試せる場合は、実際の曲を1つ通してから決められます。
  5. 使いたい機能が、そのグレードに含まれるか——比較表が公開されていることが多いので、購入ページで確認します。

いずれも仕様や価格は改定されることがあります。この記事や他のまとめの記述をそのまま当てにせず、購入時点で公式サイトの案内を見てください。特にライセンスの条件は、時期によって扱いが変わることがあります。

体験版を試すときの進め方

体験版を入れて画面を眺めるだけでは、合うかどうかは分かりにくいものです。おすすめは、すでに完成している自分の曲を、もう一度その環境で組み立て直してみるという試し方です。素材はそろっていて完成形も分かっているので、操作の手数や引っかかる場所だけを比べられます。期間が限られている場合は、試す内容を先に決めておくと無駄がありません。

移行のときに引き継げるもの・引き継げないもの

DAWを替えるときにいちばん困るのが、これまでの作業をどこまで持っていけるかという点です。おおまかな区分を押さえておくと、移行の前にやるべき準備が見えてきます。

対象引き継ぎの可否移行前にやっておくこと
録音した音声ファイル持ち出せる元データを別の場所にも保管しておく
プロジェクトの構成(並び方や設定)そのままでは持ち出しにくいパートごとに、頭をそろえて個別に書き出す
音量やパンの細かい調整基本的に引き継げない調整後の状態で書き出したものも残す
付属していたプラグインや音源製品に付属するものは移せないそれを使った箇所は音声として書き出しておく
自分で追加したプラグイン形式が対応していれば使えることが多い移行先の対応形式を事前に確認する
ショートカットや画面の設定引き継げないよく使う操作を書き出してメモしておく

特に注意したいのが、4行目です。付属の音源やエフェクトで作った音は、移行先に同じものがなければ再現できません。制作の途中で乗り換える予定があるなら、その部分を音声として書き出しておくのが安全です。

切り替える時期の選び方

制作の途中で環境を替えると、思い出す作業と覚える作業が同時に発生します。可能であれば、1曲を投稿し終えた区切りで切り替えるほうが負担が軽くなります。旧環境はすぐ消さず、しばらく併存させておくと、確認したいことが出たときに戻れます。ファイルの整理や保管の考え方は録音データの管理を、書き出したファイルを投稿につなげる流れはエンコード・書き出しの解説を参考にしてください。

最後に

いかがでしたか?

 

今回は、オススメの有料DAWを
ご紹介しました。

 

今回ご紹介した有料DAWを参考にして
使いたいDAWを選んでみてくださいね!

 

 

 

  1. 有料DAWは無料DAWに比べて機能性などが高い。
  2. 歌い手部がご紹介した有料DAWを参考にしながら使いたいDAWを選ぶ。
  3. 「DAWで曲を作る時にプロが実際に行っていること」の本を読むとDAWで作曲する流れを掴むことができる。


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