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こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手を目指す上で、
自分のイラストを書いてくれたり
自分の歌ってみた動画の背景となる画像を作成して貰うために、
絵師を探すということは必要です。
今回は、
絵師の探し方についてお伝えしていきます!
絵師とは何?
絵師とは、
絵を描く仕事をしている方のことなのですが、
別の呼び方をすると
「イラストレーター」と呼びます。

歌い手を目指す上では、
自分のイラストをアニメっぽく描いて貰ったり
歌ってみた動画の背景画像を作成して貰う際に、
絵師の方に仕事を頼む必要があります。
依頼する絵師の重要性
有名な歌い手には大抵、
信頼のおける絵師がついています。

どの絵師に仕事を頼むかによって
かなり絵の仕上がりが変わってくるので、
自分の求める方向性の絵を表現してくれる
信頼のおける絵師さん
を雇っているのです。
絵師の方によって描く絵は様々ですし、
連絡の速さや仕事の速さなども変わってくるので、
自分に合う信頼のおける絵師を見つけるようにしましょう!
それでは実際に、
自分に合う絵師を探していく方法
についてお伝えしていきます。
絵師の探し方
SNSで探す
SNSを使うことで絵師を探すことができるのですが、
SNSといっても様々なSNSがあります。
絵師を探す上で利用するのに
オススメのSNSはTwiterです!
何故かと言うと、
Twiterではイラスト作成依頼を募集している絵師が
情報発信していることが良くあるからです。
Twiterで絵師を探す際には、
キーワード検索で「絵師 依頼募集」などと
検索をすると良いです!

Google検索で探す
Google検索で絵師を探す方法も、
優れた絵師を探す際には有効的です。

このように「絵師 依頼」などのキーワードで
検索することで、絵師を見つけることができます。
絵師を探すために、Google検索を利用していきましょう!
外注サービスを利用して探す
イラスト作成依頼を募集している人を探す上で、
外注サービスを利用するのは効果的です。
絵師を探すためにオススメの外注サービスをご紹介していきます!
ココナラ

ココナラは
「スキル」や「サービス」を売り買いできるフリマサービスで、
イラスト作成を依頼することの出来る絵師も
仕事を募集しています。
簡単に無料で会員登録をすることができるので、
ココナラを使って絵師を探してみて下さい!
ランサーズ

ランサーズは、スキルを持ったフリーランスの方が
仕事を募集している外注サイトです。
プロ意識を持ってしっかりと仕事をこなしてくれるフリーランス
が集まってますので、
仕事依頼を募集している絵師を探すのにも最適です。
優れた絵師を探すためにもランサーズを利用してみてください!
依頼する前に用意しておきたい情報
絵師を見つけたあと、行き違いが起きるいちばんの原因は情報が足りないまま依頼を始めてしまうことです。描く人の側は、こちらの頭の中を見られるわけではありません。逆に言えば、必要な情報がそろっていれば、やり取りの回数も、完成までの時間も短くなりやすくなります。
最初の連絡を送る前に、次の項目を自分の言葉で書き出してみてください。書けない項目があるなら、そこがまだ決まっていない部分です。決まっていないこと自体は問題ではなく、「ここはお任せしたい」と伝えられる状態にしておくことが大切です。
| 伝える項目 | 具体的に書く内容 | 抜けているとどうなるか |
|---|---|---|
| 使う場所 | アイコン、動画のサムネイル、配信画面、グッズなど | 解像度や構図が用途に合わないものが上がってくる |
| 必要なサイズと形 | 正方形か横長か、縦向きか。想定している表示の大きさ | あとから切り取ることになり、絵の一部が欠ける |
| キャラクターの設定 | 性別、年齢の雰囲気、髪型、服装、色、持ち物 | 方向性が定まらず、修正の回数が増える |
| 表情とポーズ | 笑顔か、無表情か。全身か、胸から上か | 用途に対して情報量が多すぎたり少なすぎたりする |
| 希望の納期 | いつまでに必要か、その理由 | 間に合わない時期に依頼してしまう |
| お任せしたい範囲 | 背景、配色、細部の演出など | 指示待ちで作業が止まる |
「使う場所」から逆算して決める
いちばん最初に決めるべきは、いちばん上の使う場所です。アイコンとして小さく表示されるものと、動画の中で大きく映るものでは、描き込みの量も構図も変わります。小さく表示される用途なら、細かい模様より、輪郭やシルエットで見分けがつくことのほうが役に立ちます。
また、複数の用途で使いたい場合は、最初にその全部を伝えておいてください。あとから用途を増やすと、条件の確認からやり直しになります。サムネイルに使う予定があるなら、文字を載せる余白をどこに取るかも一緒に相談しておくと後が楽です。歌ってみたのサムネイルの作り方で、文字を載せる前提のレイアウトを確認しておくと伝えやすくなります。
参考資料の集め方と、渡すときの注意
言葉だけで絵の雰囲気を伝えるのは難しいものです。「かわいい感じ」は人によって指す範囲が違います。そこで役に立つのが参考資料ですが、集め方と渡し方には気をつけるべき点があります。
1枚ではなく、複数枚を目的別に分ける
参考資料を1枚だけ渡すと、「この絵柄に寄せてほしい」という意味に受け取られることがあります。これは、描く人によっては受けられない依頼になります。おすすめは、要素ごとに分けて複数枚を用意し、それぞれ何を参考にしてほしいのかを添えるやり方です。
- 髪型や服装など、形を伝えたい資料
- 配色の傾向を伝えたい資料
- 光の当たり方や全体の明るさを伝えたい資料
- 構図や画面の切り取り方を伝えたい資料
それぞれに「この画像は髪の長さだけ参考にしてください」「色の組み合わせだけ見ていただければ大丈夫です」と一言添えるだけで、意図がはっきりします。資料を渡す目的は、絵柄を指定することではなく、こちらの頭の中を共有することだと考えてください。
他人の作品をそのまま渡すときの配慮
参考として他の人の作品を見せる場合は、その作品に似せてほしいという依頼にならないよう、はっきり伝えてください。似せることを求める依頼は、受けにくいものであり、完成後に問題になることもあります。
自分で描いた簡単なラフがあるなら、それがいちばん確実な資料になります。絵の上手さは関係ありません。棒人間に矢印と文字を書き込んだ程度のもので十分に伝わります。
やりとりで行き違いを防ぐ
依頼が始まったあとで起きやすいのは、修正をめぐるすれ違いです。ここは作業が始まる前に条件を確認しておくことで、ほとんど防げます。金額や日数の条件は依頼先ごとに大きく異なるため、必ず相手が提示している条件をそのつど確認してください。
| 確認しておくこと | 確認しないと起きやすいこと |
|---|---|
| 修正できる回数と、その範囲 | 何度でも直してもらえると思い込んでしまう |
| どの段階で確認をもらえるか | 完成間近で大きな変更を頼むことになる |
| 連絡の頻度と、返信までの目安 | 返信が来ないことを不安に感じてしまう |
| 納品されるファイルの形式 | 使いたい用途で開けない、加工できない |
| 支払いの時期と方法 | 手続きで待ち時間が発生する |
| 連絡が取れなくなったときの扱い | どう対応してよいかわからず宙に浮く |
大きな変更は早い段階で伝える
ラフの段階なら、構図やポーズを変えるのは比較的軽い作業です。しかし色を塗り終えたあとに同じことを頼めば、作業の多くをやり直すことになります。気になる点は思った時点でその都度伝えるようにしてください。遠慮して黙っていることが、結果として相手の負担を増やします。
伝えるときは「なんとなく違う」ではなく、「目の位置をもう少し下に」「全体をもう少し暗い色味に」のように、部位と方向を言葉にすると伝わります。この考え方はMIXを人に頼むときにも共通するので、MIX依頼の準備と伝え方も参考になります。
著作権と二次利用について確認しておくこと
完成した絵を受け取ったあと、それをどこまで使ってよいのかは依頼の内容によって変わります。ここを曖昧にしたまま使い始めると、あとから使い方を制限されたり、相手との関係がこじれたりすることがあります。
著作権そのものが移るのか、使う許可を得ているだけなのかという違いもあります。多くの場合は後者、つまり決められた範囲での使用を認めてもらう形です。範囲は個別の取り決めによるので、次の点を作業前に確認しておいてください。
- 使ってよい場所の範囲(特定の動画だけか、アイコンや配信画面にも使えるか)
- 収益が発生する場面で使ってよいか
- グッズなど、物として販売する用途に使えるか
- 絵に文字を載せる、切り取る、色を調整するといった加工をしてよいか
- クレジット表記が必要か、必要ならどう書くか
- 描いた人が自分の実績として公開してよいか、公開してよい時期はいつからか
クレジット表記は、忘れやすいわりに揉めやすい項目です。必要かどうかと、書き方(表記名・書く場所)を、依頼の段階で決めておくと確実です。動画で使うなら概要欄に書くのが一般的なので、歌ってみた動画の概要欄の書き方で書き方の型を確認しておくとよいでしょう。
なお、ここで扱っているのはイラストの権利の話で、動画に使う楽曲の権利はまた別に確認が必要です。歌ってみたと著作権の基本で、楽曲側のルールもあわせて押さえておいてください。判断に迷う場面が出てきたときは、自己判断で進めず、依頼先や権利を管理している窓口に確認するのが安全です。
まとめ
絵師によって自分に合う絵を描く方かどうかは
かなり変わってきますので、
1人と出会ったらずっとその人にお願いするのではなく、
様々な絵師の方に仕事をお願いしてみるようにしましょう!
それによって
どんな絵師さんが自分に合うかも見えてきます。
早速、絵師探しを行っていきましょう!























