【歌い手を目指すならこのパソコンがおすすめ!】パソコンを選ぶならこのパソコンを選ぼう!

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この記事は公開から時間が経っています(2018年公開)。掲載している製品やサービスの情報が現在と異なる場合があります。最新の内容は 歌ってみた・DTM向けPCの選び方【2026年版】 にまとめ直しました。

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この記事で分かること
  1. パソコンの大まかな種類
  2. どんなパソコンを選ぶべきか?
  3. 歌い手部がおすすめするパソコン

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみた動画作成や、音声編集などには
パソコンが必要です。

 

しかし、

「どのパソコンを買えば良いの?」

「パソコンはあまり詳しくなくて自信がない…。」

という方も多いと思います。

 

今回は、歌い手活動で使う上で
おすすめのパソコン
を紹介します。

 

 

パソコンは大きく分けて2種類ある

パソコンには大きく分けて、
WindowsとMacの2種類があります。

 

パソコンの裏にリンゴのマークが
描いてあるのがMacで、

それ以外のパソコンが
基本的にWindowsです。

 

WindowsとMacは同じようで
それぞれ違った良さがあります。

 

WindowsとMacはどっちの方が良い?

Windowsの方が良いか、
Macの方が良いかの意見は、

だいたい、半々くらいに分かれます。

 

半々に分かれるのは、WindowsとMacの
それぞれに違う良さがあるからです。

そこで、それぞれの良さについて
お伝えしていきます。

 

Windowsの良さ

Windowsの良さは
使えるDAWの選択肢が広いことです。

 

Windows専用のDAWも多くあります。

 

DAWとは何かは、
下の記事で詳しくまとめているので、

ぜひ、見てみてください!

【作曲する際に必須】DAWとは何かについて解説!

【作曲する際に必須】DAWとは何かについて解説!

2018.07.13

 

また、Windowsのパソコンは、
安く購入することができるのも
大きな良さです。

 

同等の性能のパソコンを比較した場合でも、
WindowsとMacではWindowsの方が
値段が安い傾向にあります。

 

Macの良さ

Macの良さは
音楽編集ソフトを購入しなくても、

無料で使うことができる音楽編集ソフト
があることです。

 

Macは一度Macを使ってしまうと、
完全にMacユーザーに
なってしまう人もいます。

 

パソコンとして使いやすいですが、
使い勝手はWindowsとは全く異なります。

 

Macは製品ラインナップが少ないですが、
Macを使っている人は同じMacを
使用していますので、

マシントラブルやDAWでのトラブル時に
他のMacを使っている人に聞けば
すぐに解決することができます。

 

パソコンを選ぶ上で着目するべき要素

歌い手活動をするためのパソコンを選ぶ上で、
着目するべき要素が2つあります。

 

それが、

  • GB
  • コア

です。

 

それぞれについて
解説をしていきます。

 

GB

GB(ギガバイト)とは
パソコンに入るデータ量のことです。

GBが高いパソコンは
それだけ多くのデータを保存できます。

 

歌い手を目指す上では、
8GB以上のものを選びましょう!

 

コア

コアとはCPUの中心部分であり
実際の処理を担っている場所です。

コア数が多いほど、
一度に処理できる作業数が増えます。

 

歌い手を目指す上では、
Core i5以上のものを選びましょう。

 

歌い手部がオススメするパソコンはこれ!

パソコンを選ぼうとすると、
本当に様々な種類のパソコンがあります。

歌い手活動に問題なく使えるパソコンも
かなりの種類があります。

 

その中でも、歌い手部がおすすめする
パソコンをご紹介します!

 

おすすめのパソコン!Windows編

Windowsのパソコンの中でおすすめは
Lenovoのノートパソコンです。

歌い手をやっていく上で
必要な作業を十分にこなすことができます。

 

メモリーは8GB、Core i5搭載で、
性能としては十分です。

Windowsを使いたいという方は
是非使ってみてください!

 

 

 

おすすめのパソコン!Mac編

MacのおすすめはMacBook Airと
MacBook Proです。

 

MacBook Airは
資金があまり無い方におすすめです。

 

MacBook Proに比べて
若干、性能が劣るものの、

必要最低限の作業は
十分にこなすことができます。

 

一方、MacBook Proは
動画編集や音楽編集作業に長けていて、

作業を効率良くこなすことができる
非常に性能の良いパソコンです。

 

Macを使いたいのであれば、
この2種類の中から選べば間違いなしです!

 

 

 

「歌い手向けのパソコン」は、やることによって中身が変わります

パソコン選びで迷うのは、何をするために買うのかが決まっていない状態で仕様を眺めているからかもしれません。同じ歌い手活動でも、やることによって負担のかかる場所は違います。まず自分がどこまでやるつもりかを決めると、見るべき項目が絞れます。

やること負担がかかりやすいところ足りないときに出る症状
歌を録るだけ接続まわりと、録音中の処理の安定録音中に音が途切れる。遅れが気になる
自分でMIXまでやる同時にかける処理の量再生がぶつぶつ切れる。操作の反応が鈍る
動画を作って書き出すまとまった計算と、保存する場所書き出しに時間がかかる。保存先が埋まる
配信する配信と他の作業を同時に動かす余力配信中に映像や音が乱れる
素材を貯めていく保存できる量と、持ち出し方空き容量が足りず、作業が止まる

この表で見てほしいのは、症状のほうです。今のパソコンでこれらが起きていないなら、買い替えの優先度は高くありません。逆に、どれかが毎回起きているなら、そこが自分にとっての足りない部分ということになります。

買う前に、いま使っている環境で試せること

新しく買うかどうかを決める前に、手元の環境で一度作業してみると判断材料が増えます。いきなり買うより、どこで詰まるかを見てからのほうが失敗しにくくなります。

  1. 無料で使える音楽制作ソフトを入れて、1曲通して録ってみる——録音の途中で止まるかどうかが分かります。ソフトの候補は無料で使えるDAWにまとめています
  2. 処理を重ねてみる——トラックを増やし、エフェクトを足していったときに、どのあたりで動きが鈍くなるかを見ます
  3. 同時に他のソフトを開いてみる——ブラウザや配信ソフトを立ち上げた状態で同じ作業をすると、実際の使い方に近い負荷になります
  4. 空き容量を確認する——録音や動画のファイルは増えていきます。今の残りと、1曲でどれだけ増えるかを見ておきます

ここで問題なく動くなら、そのパソコンで始めてしまって構いません。詰まってから、詰まった理由に合わせて次を選ぶほうが、必要のないものを買わずに済みます。機材を揃える順番全体の考え方は歌い手に必要な機材を参考にしてください。

仕様表で確認しておきたいのは、性能の数字だけではありません

性能の数値ばかり比べていると、あとで困る項目を見落としがちです。とくに宅録では、次のような部分が使い勝手を左右します。

  • つなげる端子の種類と数——マイクやオーディオインターフェース、外付けの保存装置を同時につなぐことになります。形が合わない場合は変換をはさむことになり、その分だけ不安定になる要素が増えます
  • 使いたいソフトが対応しているか——制作ソフトやプラグインには、動作する環境の条件が示されています。これは各ソフトの公式サイトで、自分が入れるパソコンの条件と突き合わせて確認してください。ここだけは推測で判断しないほうが安全です
  • 本体から出る音——冷却の音は録音に入り込みます。マイクの近くに置く前提なら、静かに動く構成かどうかは実用上の差になります
  • 置き場所と持ち運び——机の上に録音機材と一緒に置けるか、外で作業する予定があるかで、形の選び方が変わります
  • 保存領域を後から足せるか——外付けで足す前提にすれば、本体側の条件は緩められます

このうち、意外と後から効いてくるのが端子の話です。オーディオインターフェースをつなぎ、外付けの保存装置をつなぎ、さらに配信用の機器をつなぐとなると、思ったより早く口が埋まります。増設する道具で足すこともできますが、間に機器をはさむと不安定になることがあるため、直接つなげる数に余裕があるほうが扱いは楽になります。接続がうまくいかないときの切り分けはオーディオインターフェイスの解説にまとめています。

なお、具体的な型番や価格、必要な数値の目安は時期によって大きく変わります。この記事では特定の製品を挙げず、判断の順番だけを整理しています。実際に選ぶ段階では、メーカーの公式サイトと、使う予定のソフトの公式情報を必ず確認してください。

ノート型と据え置き型のどちらを選ぶか

形の違いは、性能の話より先に生活の話です。外に持ち出して録る予定があるかどうかで、まず二つに分かれます。持ち出すならノート型が前提になりますし、家でしか使わないなら据え置き型のほうが置き方の自由度が高くなります。

迷うのは「たまに持ち出すかもしれない」という場合です。このときは、実際に持ち出す頻度を思い浮かべてみてください。年に数回であれば、その数回のために毎日の使い勝手を犠牲にする必要はないかもしれません。外で録ることが多くなりそうなら、そもそもどこで録るかを先に決めておくと選びやすくなります。場所ごとの条件は録音場所の選び方で整理しています。

最後に

いかがでしたか?

歌い手を目指す上でどのパソコンを買えば
良いのかが分かったと思います!

 

Windows・Macには
それぞれ良さがあります。

 

安い買い物ではないので、
自分に合ったパソコン
を慎重に選びましょう。

 

 

 

 

  1. パソコンには大きく分けてWindowsとMacの2種類がある。
  2. WindowsとMacにはそれぞれ異なる良さがある。


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