こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌ってみた動画をアップロードして、
歌い手を目指したい!
と思っても、
「どうやって動画を作って
アップロードしたら良いか分からない。。。」
と悩む方は多いと思います。
今回は、
歌ってみた動画をYouTube上にアップロードするやり方
についてお伝えをしていきます!
歌ってみた動画をYouTube上にアップロードする流れ
まず初めに、
歌ってみた動画を
YouTube上にアップロードする流れ
を確認していきましょう。
歌ってみた動画をYouTube上に
アップロードする流れは以下のようになります。
- 歌ってみた動画を作成する
- YouTubeアカウントを作成する
- YouTubeアカウントに歌ってみた動画をアップロードする
大きく分けてこの3つの流れで
歌ってみた動画を作成し、
YouTube上にアップロードしていきます。
では、この3つの流れについて
それぞれ詳しく解説をしていきます!
歌ってみた動画を作成する

歌ってみた動画をYouTube上に
アップロードするためには、
当然ですが、
まず初めに歌ってみた動画を
作成する必要があります。
歌ってみた動画を作成するためには、
まずは歌ってみる楽曲選びをしたり、
実際に録音する必要があります。
歌ってみた動画を作成する流れについては、
下記サイトで詳しく解説していますので、
参考にして作成してみましょう!
YouTubeアカウントを作る

歌ってみた動画を作成する事ができましたら、
今度は作成した歌ってみた動画をアップロードするための
YouTubeチャンネルを作成していきましょう!
まずはYouTubeにアクセスをしていきます。
YouTubeにアクセスする事ができましたら、
YouTube画面の右上にある、ログインボタンを押して、
Gmailアカウントでログインしましょう!

Gmailアカウントでログインする事ができましたら、
YouTubeに動画をアップするための準備は完了です。
YouTubeに歌ってみた動画をアップロードする

YouTubeチャンネルを作成する事ができましたら、
先程作成した、歌ってみた動画をアップロードしていきます。
YouTubeの画面の右上の方にある
「アップロードボタン」をクリックしましょう!

そうすると下記画像のような、
動画をアップロードする事ができる画面に移動しますので、
「アップロードするファイルを選択」というボタンをクリックして
アップロードする動画を選びましょう!

そのまましばらく待つと
歌ってみた動画がアップロードされますので、
アップロードしている最中に、
動画の詳細や動画タイトルを入力しておきましょう!
動画がアップロードできましたら、
歌ってみた動画のYouTubeへのアップロードは完了です。
YouTubeアカウント画像の変え方

YouTubeアカウントを作成すると、
何もしていなければ、
プロフィール画像がセットされていない状態に
なってしまっていると思います。
プロフィール画像を変更する方法を
お伝えしていきます!
まず、「クリエイターツール」を開きます。

「チャンネル表示」をクリックします。

現在設定されている
チャンネルのプロフィール画像をクリックします。

画像をアップロードする事ができますので、
プロフィール画像に設定したい画像をアップロードしましょう!
アップロードの前に決めておく4つのこと
動画ファイルさえあれば投稿はできますが、その場で考えながら埋めていくと、あとから直したくなる項目が必ず出てきます。先に決めておくと、投稿作業そのものは短時間で終わります。歌ってみたの場合、決めておきたいのは主に次の4つです。
| 決めること | 決めるときの観点 | 決めずに出すと起きやすいこと |
|---|---|---|
| タイトル | 曲名と、自分の名前をどう並べるか。検索されたときに何と入力されるかを想像する | 曲名が入っておらず、探している人に見つけてもらえない |
| 概要欄 | 楽曲の情報、使わせてもらった音源の出どころ、自分の他の場所への案内 | クレジットが抜け、あとから追記して回ることになる |
| サムネイル | 小さく表示されたときに、曲名と誰の動画かが読み取れるか | 一覧の中で埋もれ、クリックされにくい |
| 公開のしかた | すぐ全体に見せるか、先に限られた範囲で確認してもらうか | ミスに気づく前に広まってしまう |
このうち概要欄は、書く内容が多く手が止まりやすい部分です。何を書けばよいかは歌ってみたの概要欄の書き方にテンプレートの形でまとめています。サムネイルについてはサムネイルの作り方が参考になります。どちらも動画を出す前に用意しておくものと考えておくと、投稿がスムーズになります。
タイトルは「探す人の言葉」で考える
タイトルを凝った表現にしたくなりますが、歌ってみたを探している人は多くの場合、曲名で検索します。曲名が正しい表記で入っていることが、まず優先されます。そのうえで、誰が歌っているのかが分かる情報を添える、という順番で組み立てると迷いにくくなります。どの曲を選ぶかという段階から考えたい方は歌ってみたの選曲のコツを読んでみてください。
公開前に権利まわりを確認する
歌ってみたは他の人が作った曲を歌う文化なので、投稿前の確認が欠かせません。ここを飛ばすと、公開後に動画が視聴できなくなったり、対応に追われたりすることがあります。
- 使ったオフボーカル音源の条件を確認する。配布している方が示している利用条件は、音源ごとに異なります。扱い方はオフボーカル(カラオケ)音源の探し方と使い方にまとめました。
- クレジットの表記を用意する。楽曲の情報や、音源の出どころを概要欄に書けるようにしておきます。
- 投稿先ごとのルールを確認する。楽曲の扱いに関する取り決めはプラットフォームによって異なり、内容も変わることがあります。最新の規約や対応状況は公式のヘルプで確認してください。
著作権まわりの考え方全体は歌ってみたと著作権まとめで整理しています。難しく感じられる分野ですが、「使う音源の条件を確認する」「出どころを書く」の2つを習慣にするだけでも、防げることは多いとされています。
投稿の直後にやっておくこと
アップロードが終わった瞬間が完了ではありません。公開してすぐの状態で、次の確認をしておくと安心です。
- 自分の環境以外で再生してみる。スマホとパソコンなど、違う端末で再生し、音が出るか、映像が途切れないかを確認します。
- 音量を確かめる。他の動画と続けて再生したとき、極端に小さく感じないかを見ます。
- 表示される情報を見直す。タイトルの表記ゆれ、概要欄のリンク切れ、クレジットの抜けを確認します。
- サムネイルが一覧でどう見えるかを確認する。小さく表示されると、文字が読めないことがあります。
公開範囲の選択肢や、その名称・仕様は変わることがあります。設定できる項目の詳細は公式ヘルプで確認してください。考え方としては、不安があるうちは限られた範囲で先に確認してから、全体に見せるという順番にしておくと、修正の余地を残せます。
投稿後に見る数字と、次の一手
投稿してからは、再生数だけを見て一喜一憂しがちです。数字は種類ごとに意味が違い、見る場所によって次にやることが変わります。目安として整理しておきます。
| 見る数字 | 読み取れること | 次に試すこと |
|---|---|---|
| 表示された回数 | そもそも人の目に触れているか | タイトルの曲名表記、投稿の頻度を見直す |
| 表示に対して再生された割合 | サムネイルとタイトルで選ばれているか | サムネイルの文字の大きさ、情報量を調整する |
| どこまで見られたか | 最後まで聴かれているか、途中で離れているか | 離脱が多い箇所の前後を確認する。冒頭の作りを見直す |
| コメントや反応 | どの部分が印象に残ったか | 次の選曲や見せ方の参考にする |
数字が動かない時期は誰にでもあります。1本ごとに一喜一憂するより、数本ためてから傾向を見るほうが判断しやすくなります。短い動画から接点を増やす方法はTikTok・YouTubeショートで歌ってみたを伸ばす方法、活動を続けた先の選択肢は歌い手の収益化完全ガイドで扱っています。
アップロード画面の「動画の要素」と「チェック」で見ておくこと
いまのYouTubeでは、パソコンの場合、YouTube Studioの右上にある「作成」から「動画をアップロード」を選んでファイルを指定します。ファイルを選ぶと、設定の画面が「詳細」「動画の要素」「チェック」「公開設定」の順に進みます。タイトルや概要欄、公開範囲の選び方はYouTubeに歌ってみたを投稿する方法で扱っているので、ここでは見落としやすい残りの項目を整理します。
| 画面 | 主な項目(公式ヘルプの記載) | 歌ってみたで気にしたいこと |
|---|---|---|
| 詳細 | タイトル、説明、サムネイル、再生リストなど | シリーズで出すなら、最初から再生リストに入れておくと後で整理し直さずに済みます |
| 動画の要素 | 字幕、終了画面、カード | 終了画面に過去の歌ってみたや再生リストを置くと、続けて聴いてもらう入り口になります |
| チェック | 著作権などの問題の確認 | 結果が出るまで待ってから公開すると、公開後に慌てずに済みます |
| 公開設定 | 公開範囲、公開日時 | 不安があるうちは限定公開で確認してから切り替えます |
チェックで楽曲の権利に関する表示が出た場合は、表示の意味を公式ヘルプで確認してから対応を考えてください。
長さ・サイズの上限と、電話番号による確認
YouTubeヘルプで確認できた内容(2026年9月時点)をまとめます。仕様は変わることがあるので、投稿前に公式ヘルプも確認してください。
| 項目 | 公式ヘルプの記載 | 歌ってみたでの考え方 |
|---|---|---|
| 動画の長さ | 初期状態では15分まで。Googleアカウントの確認(スマホへのテキストメッセージか自動音声)が済むと15分を超える動画も可能 | 1曲だけの動画なら影響は小さいですが、メドレーや長めの企画を出す前に確認しておきます |
| ファイルの大きさ | 256GBまたは12時間の、いずれか小さいほう | 高いビットレートで書き出しすぎると、アップロードに時間がかかります |
| 独自のサムネイル | アカウントを確認済みであればアップロードできる | 自作のサムネイルを使うなら、初投稿の前に確認を済ませておきます |
| アップロード後の処理 | 解像度が高いほど処理に時間がかかり、SDの処理が終わると公開できる | HDの処理が終わるまでは、高い画質で再生できない場合があります |
確認が済んでいるかどうかは、「機能の利用資格」のページで見られると案内されています。
音声の書き出しは推奨エンコード設定を目安にする
歌ってみたは音が主役なので、動画を書き出す段階で音声の設定も見ておきます。YouTubeヘルプの「推奨アップロードエンコード設定」では、コンテナはMP4、音声コーデックはAAC-LCなど、サンプリングレートは48kHz、ステレオの音声ビットレートは384kbpsが挙げられています。使っている編集ソフトの書き出し画面で、これらに合わせられる項目があるか確認してみてください。書き出しの手順はエンコードのやり方や歌ってみた動画(MV)の作り方、公開後に音が小さく聞こえる場合の考え方はYouTubeのラウドネスと合わせ方で扱っています。
最後に
いかがでしたか??
YouTubeに動画をアップロードする
やり方が分かったと思います。
やり方が分かったら、
歌い手を目指すためにも
次は行動に移してみましょう。
まず始めに歌ってみた動画を1つアップロードしてみる
という事から始めてみてください!























