【歌ってみた作成無料ソフト】Studio One Freeの使い方を完全解説!

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この記事で分かること
  1. Studio One Freeの機能
  2. Studio One Freeを使って歌声を録音する方法
  3. Studio One Freeを使って曲を作る方法

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

Studio One Freeというソフトを
知っていますか?

 

歌ってみた動画を作成する上で
非常に活躍するソフトです。

 

今回は、Studio One Freeの使い方
についてお伝えをしていきます!

 

 

Studio One Freeとはどんなソフトか

Studio One Freeは、カラオケ音源に
歌声をMIXすることができる無料ソフトです。

 

ボカロなどの歌ってみた動画を作成する際
などに非常に活躍します!

 

無料で使えるソフトですので、
お金がかからないのが大きなメリットです!

 

では、ここからは
Studio One Freeの使い方を解説していきます!

 

Studio One Freeを使って歌ってみたを作成しよう

Studio One Freeをダウンロード

まず初めに、Studio One Free
ダウンロードしましょう!

 

下のリンクのサイトから
ダウンロードすることができます。

Studio One Freeのダウンロードはコチラ

 

ダウンロードできたら、
Studio One Freeを開きましょう!

 

新規ソングを作成する

Studio One Freeを開けたら、
新規ソングを作成しましょう!

 

新規ソングを作成することができると、
下の画像のような画面に移ります。

 

 

カラオケ音源を用意する

次に、自分の歌声を録音してMIXするための
カラオケ音源を用意しましょう!

 

カラオケ音源を用意するためには、
ニコニコ動画などを活用するのが良いのですが、

詳しいカラオケ音源の用意の仕方については
下の記事で解説していますので、
参考にして下さい!

 

カラオケ音源を挿入する

次に用意したカラオケ音源を
Studio One Freeに挿入します。

 

画面上のメニュー欄で
「ソング」→「ファイルをインポート」
をクリックしてカラオケ音源を選択しましょう!

 

選択することができましたら、
カラオケ音源がStudio One Free内に挿入されます。

 

 

歌を録音する

それでは、カラオケ音源に合わせて、
歌を録音しましょう!

 

まずはボーカルの録音用に
トラックを作る必要があります。

 

画面上のメニュー欄で
「トラック」→「オーディオトラックを追加(モノ)」
をクリックしましょう!

 

トラック2という新しいトラックが作成されます。

 

下の画像の通り、トラック2の録音ボタンを押して
録音をスタートしましょう!

録音が完了しましたら、
「オーディオ」→「オーディオをノーマライズ」
をクリックしましょう!

 

音量が割れない程度に
自動で音量を調節することができます!

 

次に、右下のミックスボタンを押して、
各音源の音量を調節しましょう!

 

そこまで完了しましたら、

「ソング」→「ミックスダウンをエクスポート」
をクリックして完成した音源を
書き出して保存しましょう!

 

歌ってみた制作の流れの中で、このソフトが担当する範囲

ソフトの使い方を覚える前に、制作全体のどこを担当する道具なのかを掴んでおくと、迷子になりにくくなります。歌ってみたを1本仕上げるまでには、いくつもの工程があります。

工程このソフトの関わり詳しく知りたいとき
曲を決める関わりません選曲の考え方をまとめた記事
カラオケ音源を用意する関わりません(用意したものを取り込みます)オフボーカル音源の扱い方
歌を録音するここから担当します録音レベルの決め方を扱った記事
音を整える(MIX)担当します歌ってみたMIXのやり方
1本のファイルとして書き出す担当します(ここが出口です)この記事の後半
動画を作る・投稿する関わりません(書き出したファイルを渡します)動画づくりやサムネイルの記事

表にすると分かりやすいのですが、このソフトの役目は「録る」から「書き出す」までの区間です。前後の工程は別の準備や別の道具が担当します。ここを混同すると、「ソフトの使い方が分からない」と思っていた問題が、実は音源の用意の仕方の問題だった、ということが起こります。

入口と出口を意識すると迷いにくい

入口はカラオケ音源と、自分の声。出口は1本にまとまった音声ファイルです。作業に詰まったときは、「いま自分は入口の準備で困っているのか、途中の作業で困っているのか、出口で困っているのか」を先に確かめてください。それだけで、調べるべき情報がかなり絞れます。

書き出しは「誰に渡すか」で準備が変わります

書き出しは単なる最後の作業ではなく、次の人・次の工程への受け渡しです。渡す相手によって、求められるものが変わります。

渡す相手準備しておくとよいこと確認先
自分(このあと動画にする)動画編集ソフトで開けるかを先に試しておく使う動画編集ソフトの案内
MIXを依頼する相手依頼先が指定する条件をそのまま確認するMIX依頼の準備
配信サービスに出すサービスごとの受付条件を事前に読む各サービスの公式案内
共同制作の相手ファイル名の付け方を先に取り決めておく相手との事前の相談

ここで大事なのは、書き出しの条件を自分で決めないことです。相手がいる場合、正解は相手が持っています。「たぶんこれで大丈夫だろう」と推測して渡すと、やり直しになりがちです。ファイル形式や設定の指定は依頼先・提出先の案内に従い、ソフト側の具体的な設定方法は公式ヘルプやマニュアルで確認してください。ソフトは更新で画面や項目名が変わることがあるため、古い解説のとおりに進まない場合があります。

渡す前に必ずやる、書き出したものの確認

書き出したファイルは、作業していたソフトとは別の再生ソフトで一度通して聴いてください。これを省くと、途中で音が切れている、片方だけ鳴っていない、最後が数秒足りない、といった事故に気づけません。作業中の画面では正常に見えていても、書き出したものが同じとは限りません。

  • 頭が欠けていないか(歌い出しの直前から入っているか)
  • お尻が切れていないか(最後の余韻まで入っているか)
  • 途中に不自然な無音や、大きなノイズがないか
  • カラオケ音源と歌のバランスが、聴き返して不自然でないか
  • スマートフォンやイヤホンなど、別の環境でも極端に破綻しないか

特に最後の項目は見落とされがちです。作業していたヘッドホンだけで判断すると、他の環境で聴いたときに印象が変わることがあります。複数の環境で軽く確認しておくと、投稿後に気づくという事態を避けやすくなります。

やり直しに強い作業の残し方

歌ってみたは、一度書き出して終わりになることのほうが少ないものです。「もう少し歌い直したい」「バランスを変えたい」と後から思うのが普通です。そのときに困らない残し方をしておきます。

元の素材は必ず別に取っておく

編集を進めたデータだけを残していると、最初の状態に戻せなくなることがあります。取り込む前の音源と、録音したままの歌声は、触っていない状態で別のフォルダに保存しておいてください。ここさえ残っていれば、最悪やり直せます。整理の考え方は録音データの管理方法にまとめています。

名前で分かるようにしておく

書き出したファイルが増えてくると、どれが最新か分からなくなります。「完成」「完成2」「本当の完成」のような付け方は、数日後の自分が困ります。曲名・日付・何回目かが分かる形で統一しておくと、人に渡すときにも説明が要りません。相手がいる場合は、名前の付け方も事前にすり合わせておくと親切です。

ソフト選びで止まらないために

無料で使えるソフトは他にもあり、歌い手部ではREAPERの使い方も紹介しています。それぞれ画面も考え方も違いますが、「録って、整えて、書き出す」という流れ自体はどれも共通です。この記事で扱った受け渡しの考え方は、どのソフトを選んでもそのまま使えますので、比較に時間をかけすぎず、まずは一度最後まで通してみることをおすすめします。

最後に

いかがでしたか?

 

歌ってみた動画を作成する上でStudio One Freeが
非常に便利だということが分かったと思います!

 

是非、歌ってみた動画を作成する際に
Studio One Freeを活用してみてくださいね!

 

 

  1. Studio One Freeはカラオケ音源に歌声をMIXすることができる無料ソフトである。
  2. Studio One Freeは歌声を録音することができる。
  3. Studio One Freeはミックス作業を行うことができる。


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