「歌がなかなか上達しない…。
ボイトレに通うべきなのかな?」
「ボイトレアプリに興味があるけど、どうなんだろう?
たくさんあってどれが良いのかわからない…。」
このようなお悩みはありませんか?
ボイストレーニングをスクールで習うべきか、
教本やボイトレアプリで独学するべきか悩みますよね。
結論を言うと、まだボイトレアプリを試したことがない方は、
ダウンロードしてみるべきです!
ボイトレアプリにも様々なものが出ていますし、
アプリの特徴を知ってまずは独学してみるのがおすすめです。
スクールは客観的なアドバイスをもらえ、
短い距離で歌ウマに導いてもらえる一方で
比較的お金はかかる傾向にあるため、
スクールはそれからでも遅くはないです!
ボイトレアプリの種類
ボイトレアプリには2種類あります。
ボイトレサポートアプリとカラオケ練習アプリになります。
ボイトレサポートアプリでは、
ボイトレの基礎となるリズム感を身につけることができます。
また、発声方法や音程を外さないように
鍛えることもできるのがボイトレサポートアプリです。
それでは、人気なボイトレアプリを3つご紹介します。
一方、カラオケ練習アプリは
スマホで手軽にカラオケ音源を流すことができます。
アプリによっては音程分析機能など
便利な機能もついていることがあります。
ボイトレサポートアプリ
歌屋ボーカルトレーナー
歌屋ボーカルトレーナーは、歌屋ボーカルスクールで
実際に使われているレッスン音源でボイトレができます。
特徴は、
- 発声練習ができる
- やり方がわからない時は、HPで解説が見れる
- 歌う前のウォーミングアップにも最適
- YouTube版もある
です。
歌屋ボーカルトレーナーは、
本格的な基礎練習ができるアプリです!
ぜひ活用してみてください。
Androidアプリ版
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.utayavocal.vocaltraining01&hl=ja&gl=US
YouTube版
歌うことを学ぶ – シング・シャープ
ボイトレアプリの「歌うことを学ぶ – シング・シャープ 」は、
世界中で愛されているアプリです。
特徴は、
- 音程を改善できるトレーニングがメイン
- ウォームアップ、歌唱曲レッスンもできる
- 録音機能付きで聞き返すことも可能
です。
ボーカルエクササイズやイヤートレーニングなど
様々なトレーニング方法で効率よくボイトレできるアプリです。
Androidアプリ版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.harmonynetwork.singsharp&hl=ja&gl=US
※2026年9月時点では、App Storeにも同名の「Sing Sharp」が配信されています(ただしAndroid版とは配信元の表記が異なるため、同一のアプリかどうかはストアの説明をご確認ください)。
ボーカル音程モニター
ボーカル音程モニターは、マイクから入力した音声を
グラフ表示してくれるボイトレアプリです。
特徴は、
- 録音可能
- 音階ごとに色を設定できる
- 録音した音声をGoogleドライブなどへ転送できる
- 7オクターブまで音域測定できる
です。
ボーカル音程モニターは、
音階トレーニングに最適なボイトレアプリです。
このアプリで基礎的なボイトレを行うことができます!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tadaoyamaoka.vocalpitchmonitor&hl=ja&gl=US
カラオケ練習アプリ
うたスマMovie
ボイトレアプリうたスマMovieでは、
スマホでカラオケができるアプリです。
YouTubeのカラオケ動画を使っているので、
利用制限無制限で使えます。
特徴は
- 音程が外れていないか判断して採点してくれる
- エコーがかかって本格的なカラオケをスマホでできる
- 録音機能付き
- 録音した音声はSNSにあげて良い
です。
累計910万ダウンロードされている人気なボイトレアプリで
カラオケアプリで苦手な曲を練習したい時など、
音程が外れていないか採点してくれるので上達も早くなります。
ボイトレアプリとしてうたスマMovieを入れておくのをおすすめします!
Androidアプリ版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.uxdesigntokyo.utasuma&hl=ja&gl=US
Pokekara
Pokekaraはアップルストアで
83,000万以上の評価がついているボイトレアプリです。
特徴は、
- 最新の曲から、ボカロ、アニソン、懐メロまで歌い放題!
- 採点機能付き
- 全国のポケカラ民とコラボもできる!
- SNSに投稿OK!
です。
Pokekaraの採点機能では、音程や安定感、
テクニックなどの細かな分析をしてくれます。
そのため、ボイトレアプリとして
最適なカラオケアプリです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.maetimes.android.pokekara&hl=ja&gl=US
カラオケ診断
カラオケ診断は、低い声と高い声を発することで、
音声認識システムがあなたの声に合った曲を診断してくれます。
特徴は
- 43000万曲以上のカラオケ曲あり
- 曲との相性診断あり!カラオケで選曲に迷った時もお任せ!
- マイリスト機能あり
- 歌詞確認できる
です。
カラオケ診断は1人でカラオケ練習する時に
役に立つことももちろんですが、
友人とカラオケに行って選曲に迷った時も
このボイトレアプリさえあれば安心です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kimura.karaokesindan&hl=ja&gl=US
アプリが判定できること・できないこと
ボイトレアプリの機能は、整理すると「音程を画面に出す」「採点する」「録音する」「練習メニューを順番に出す」の4つに収まります。どれも、出てきた結果を見せる機能です。逆に言えば、アプリが見ていない部分もはっきりしています。
| アプリで確認できること | アプリでは分かりにくいこと |
|---|---|
| 音程が合っているか / リズムが走っていないか / 自分の音域の上限と下限 / 前に録ったものとの違い | 姿勢と呼吸の使い方 / 喉を締めて音を上げていないか / 響かせ方 / 表現として良いかどうか |
この差は、そのまま「音程は合っているのに上手く聞こえない」という状態の説明になります。アプリが出す点数は、そのアプリの判定基準での数値であって、聴いた人の評価とは別のものです。ビブラートやしゃくり、息を混ぜた歌い方は、採点上は減点方向に働くこともあります。点数を上げる練習と、歌として良くする練習は、いったん分けて考えたほうが混乱しません。
もう一点、判定の前提になるのが録音環境です。スマホの内蔵マイクは周囲の音も一緒に拾うため、低い音や小さい声では表示が安定しません。静かな部屋で、口とスマホの距離を毎回そろえる。これだけでも画面の暴れ方は変わります。音程の表示がぶれるときの切り分けは音程が微妙にずれる原因も参考にしてください。
アプリ・本・教室の使い分け
アプリか教室か、という二択で考えると判断しづらくなります。やりたいことごとに、向いている手段を当てはめるほうが早いです。
| やりたいこと | 向いている手段 |
|---|---|
| 毎日の練習を習慣にする | アプリ。短時間で終わり、記録が残る |
| 自分の音程のずれに気づけるようになる | アプリ+録音の聴き返し |
| 発声の土台を順番に学ぶ | 本、または教室のカリキュラム |
| 自分の癖を見つけてもらう | 教室。体験レッスンだけでも分かることがある |
目安として、アプリだけで1〜3か月続けても最高音や音程の安定に変化が見えない、あるいは練習すると喉が疲れる、という状態が続くなら、やり方のどこかがずれている可能性があります。この2つは、自分の耳と画面だけでは気づきにくい部分です。判断の仕方はボイトレは独学と教室どっちがいい?、自宅でできる範囲の練習は自宅で簡単!歌が上手くなるボイストレーニングのやり方にまとめています。
ダウンロードの前に、配信状況を確認してください
この記事で紹介したアプリは、公開した時点の情報です。アプリは提供の終了、名称や運営会社の変更、無料だった機能の有料化が起こりやすく、AndroidとiPhoneで配信状況が違うこともあります。実際、本文中のリンクの一部は現在表示されなくなっています。紹介を見て決めるのではなく、ストアの現在のページを確認してから入れてください。
- 最終更新日。更新が長く止まっていると、OSの更新後に動かなくなっていることがあります
- アプリ内課金の有無と、無料で使える範囲
- 月額のプランがある場合、解約の方法が案内されているか
- 最近のレビューに「起動しない」「曲が減った」といった報告が並んでいないか
有料のアプリを複数まとめて契約すると、合計額が教室のレッスン1回分に近づくこともあります。まず無料の範囲で2週間ほど使い、続けられそうか確かめてから課金を判断すると無駄が出にくいです。基礎を順番に押さえたい場合は、内容が差し替わらないボイトレ本の選び方とおすすめも選択肢になります。
最後に
今回は、ボイトレアプリを合計6つご紹介しました!
ポイントをまとめると、以下となります。
- ボイトレアプリには基礎練習ができるアプリと、カラオケが練習できるアプリがある
- まずは基礎を鍛えて、カラオケ練習すると言う独学がおすすめ!
- 無料アプリでも十分練習できる!
- ボイトレアプリで限界を感じたら、スクールを検討しよう
今回ご紹介したボイトレアプリは
どれもダウンロード数も評価数も多い人気アプリです。
さらに無料でダウンロードできるものだけを厳選しました!
スクールに通うべきなのか迷った方は、
まずはボイトレアプリで独学を始めてみてはいかがでしょうか?
濃い内容のアプリも多く、
しっかりと練習すると力になりますよ!
アプリでの独学からステップアップしたくなった方は、無料体験のある歌い手向けボイトレ教室4校の比較記事も参考にしてみてください。























