- キャラ付けとは何か?
- 有名歌い手はどんなキャラ付けをしてるのか?
- どうやってキャラ付けをすれば良いのか?
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手は主に歌ってみた動画を
動画サイトに投稿するものですが、
その他にも、
- SNSの投稿
- 生配信
- ライブイベント
などの活動があります。
こういった活動で動画では伝わりにくい
歌い手のキャラが垣間見えます。
歌い手のキャラもファンがつく
要因のひとつです。
固定のファンを作るためには、
キャラ付けが非常に重要です。
そこで、今回は、キャラ付けについて
お伝えします。
歌い手のキャラ付けとは?

歌い手のキャラ付けとは、
どんなキャラクターの歌い手として
活動するのかを決めることです。
歌い手は主に
歌ってみたをアップするものですが、
SNSの投稿や、生配信などを
する機会もあります。
ファンや視聴者は、歌い手のキャラも
案外、よく見ているものです。
そして、そのキャラに惹かれて、
より濃いファンになることが多いです。
実際、有名になっている歌い手は
それぞれ特有のキャラを持っています!
歌い手として活動していく
自分のキャラを決める前に、
まずは、有名歌い手のキャラを
見ていきましょう!
有名歌い手のキャラを見てみよう

キャラ付けをするためには、
まずは有名歌い手がどんなキャラで
活動しているか知ることが非常に大切です。
有名歌い手をキャラと一緒に
数名紹介していきます。
96猫さん
96猫さんは
慣れ親しみやすい面白キャラで、
ファンからも96ちゃんの
愛称で呼ばれています。
トークの中だけではなく、
歌う最中でも面白いネタを
挟んでくることが多いです。
歌ってみた動画の中でも
面白い内容のものが多いです。
身長が143cmと、低いことから
ちびチャラやいじられキャラでもあり、
生配信などで親しみやすいのも
人気が高い要因のひとつでしょう。
アンダーバーさん
アンダーバーさんは
明るく人を元気にするキャラで、
いつも明るくテンションが高いです。
歌っている時だけではなく
普段のトークなども含めて、
ファンから非常に愛されています。
生配信などで、ふざけることも多く
お調子キャラでもあります。
いつも非常に明るいので元気が無い時にも、
話しているところを見るだけで
元気を貰えます。
天月さん
天月さんは、男でありながら
とても可愛い男の子キャラです。
生配信中のトークでも
思わずキュンとする場面が多く、
女性からも
「可愛い」と人気が高いです。
透き通った綺麗な歌声からも、
可愛い男の子を連想させるような
歌声に感じます。
どんなキャラ付けをするかを決めよう

有名歌い手がそれぞれ、
どんなキャラ付けをしているかが
わかったと思います。
有名歌い手のキャラがわかったら、
自分のキャラを考えましょう!
キャラ付けをする際に、
私生活の自分のキャラも考慮しましょう。
なぜかと言うと、生配信などでは
ふとした瞬間に素が出やすいからです。
私生活からも面白いことを言うのが好きなら
面白いキャラとして活動するのが良いですし
私生活が静かな雰囲気であれば、
そこまで騒いだりはしないキャラが良いです。
他にもキャラの例を挙げると、
- 可愛いキャラ
- クールキャラ
- ロリキャラ
- おじさんキャラ
- ツンデレキャラ
などがあります。
有名歌い手や自分のリアルのキャラを
参考にして考えましょう!
「キャラ」を4つの要素に分解する
キャラ付けが難しく感じられるのは、「面白いキャラ」「クールなキャラ」といったひとことの印象のまま決めようとするからです。印象は結果であって、実際に決められるのはもっと細かい部分です。活動方針として扱えるように、4つに分けてみます。
| 要素 | 具体的に決めること | 視聴者が最初に触れる場所 |
|---|---|---|
| 見た目 | 立ち絵やアイコンの雰囲気、使う色、装飾の量 | アイコン、サムネイル、待機画面 |
| 声・話し方 | 声の高さ、話す速さ、一人称、語尾の癖 | 動画のあいさつ、配信の冒頭 |
| 発信の内容 | 何を投稿するか、何は投稿しないか | SNSのタイムライン、概要欄 |
| 選曲 | 歌うジャンルの幅、投稿の頻度と並び | チャンネルの動画一覧 |
この4つがばらばらだと、視聴者は「どういう人なのか」をつかめません。逆に言えば、4つがゆるやかに同じ方向を向いていれば、派手な設定がなくてもキャラは伝わります。まずは要素ごとに一行ずつ書き出してみて、矛盾している箇所がないかを見てみてください。
一行ずつ書き出してみる
頭の中で考えていると、どうしても曖昧なままになります。紙でもメモアプリでも構わないので、四つの要素それぞれについて断定できる一行を書いてみてください。書けない項目があれば、そこがまだ決まっていない部分です。
たとえば「見た目=落ち着いた寒色でまとめる」「声・話し方=一人称は固定、ゆっくりめに話す」「発信=練習の進み具合と選曲の話を中心にする」「選曲=バラード寄りを軸に、月に一本は明るい曲」といった具合です。ここで大事なのは正解を選ぶことではなく、後から見返して判断の基準にできる形にしておくことです。
「やらないこと」も決めておく
キャラを決めるとき、やることばかり増やすと、続けるのが重くなります。同時にやらないことを書いておくと、判断に迷う場面が減ります。たとえば「時事の話題には触れない」「顔出しはしない」「深夜の投稿はしない」といった線引きです。これは制限ではなく、迷わないための取り決めと考えると気が楽になります。
一貫性が崩れやすい場所を先に押さえる
キャラが伝わらない原因は、方針そのものよりそれが表に出る場所で揃っていないことにあります。次の場所は、いずれも視聴者が繰り返し目にするため、ずれていると印象が散らばりやすくなります。
| 揃える場所 | 確認するポイント |
|---|---|
| アイコン | SNSと動画サイトで同じものを使っているか |
| 表示名 | 表記ゆれ(ひらがな/カタカナ/記号)がないか |
| サムネイルの型 | 色や配置の共通部分が決まっているか |
| 概要欄の冒頭 | 毎回同じ自己紹介文を置けているか |
| 配信での一人称 | 動画と配信で呼び方が変わっていないか |
揃える場所を増やしすぎない
使う場所が増えるほど、揃えるための手間も増えていきます。投稿先やSNSを次々に広げると、アイコンを変えたときの差し替えだけで一日が終わる、ということも起こります。最初は二か所か三か所に絞り、そこだけは必ず揃えるほうが、結果として一貫して見えます。
優先度をつけるなら、視聴者が最も多く目にする場所からです。多くの場合はアイコンと表示名で、この二つが揃っていれば、別の場所で見かけたときにも同じ人だと気づいてもらいやすくなります。
サムネイルの共通部分の作り方は歌ってみたのサムネイルの作り方に、自己紹介文の組み立ては概要欄の書き方にまとめています。配信での話し方が動画と離れやすい方は歌枠の始め方も参考になります。
決めたキャラを見直すタイミング
最初に決めたキャラが、そのまま長く合い続けるとは限りません。活動の中で歌う曲が変わったり、話しやすい話題が変わったりするのは自然なことです。見直す前提で持っておくほうが、無理をせずに済みます。
見直しの目安になるサイン
- 投稿の前に、内容が「らしくない」気がして手が止まる回数が増えた
- 配信中、素の反応を出したあとで言い直すことが多い
- 歌いたい曲があるのに、雰囲気が合わないという理由で避けている
- 過去の投稿を読み返して、いまの自分と話し方が離れていると感じる
こうしたサインが出ているときは、キャラを作り込みすぎて、素との距離が開いている可能性があります。まるごと作り直す必要はなく、4つの要素のうち無理が出ている一つだけを、素に近い側へ寄せ直すだけで収まることが多いです。
変えるときは、少しずつ重ねる
方向を変える場合、ある日を境に全部を切り替えると、それまで見てくれていた人が戸惑います。アイコンだけ先に更新し、次の動画で話し方を少し寄せ、選曲を広げる、というように一つずつ順に動かすほうが、変化として受け取ってもらいやすくなります。
なお、この記事で扱っているのは活動全体としてのキャラの組み立てです。声そのものをどの方向に寄せるか、無理な作り声をどこで止めるかについては歌い手のキャラクター声で別に解説しているので、声の部分を詰めたい方はそちらをご覧ください。
最後に
いかがでしたか?
自分のキャラクターが
イメージできたのではないでしょうか?
歌い手として有名になるためにも、
キャラ付けは非常に大切です。
歌い手としての自分の
キャラ付けをするためにも、
まずは有名歌い手のキャラを
参考にしましょう!
- 歌い手のキャラ付けとは、どんなキャラクターの歌い手として活動するのかを決めることである。
- キャラ付けをするためには、まずは有名歌い手がどんなキャラで活動しているか知ることが非常に大切なので、有名歌い手のキャラが見られる動画などを見てみよう。
- キャラ付けをする際には、できる限り私生活の自分のキャラとも照らし合わせて決めるようにしよう。


























