【人気歌い手を目指すための武器作り】キャラクター声で歌い手としてのキャラを濃くしよう!

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この記事で分かること
  1. キャラクターとは?
  2. キャラクター声で自分のキャラ際立たせよう
  3. どんなキャラクター声があるか?

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

人気になる歌い手の多くは、
周りの歌い手と差を付ける武器
持っています。

 

人気になる歌い手の武器には

  • 容姿
  • 歌声
  • 話し声
  • キャラ
  • 歌ってみた動画の質

など、様々なものがあります。

 

そのうちの歌声・話し声に当たる部分で
武器になるのがキャラクター声です。

 

今回は、歌い手のキャラクター声
について詳しく解説していきます!

 

 

キャラクター声とは?

キャラクター声とは、
まるでアニメに出てくるかのような
特徴的な話し声・歌声のことです。

 

歌い手の中では、黒雲さん
キャラクター声を話し声として
武器に活動しています。

 

キャラクター声で自分のキャラを際立たせる

キャラクター声は
聴いていて癖になる声だったり、
他の歌い手とは違った歌声になることから

歌い手として活動する上での
大きな武器になります。

 

有名な歌い手になるためには、
歌い手としてのキャラを
確立することが重要です。

 

キャラについては
下の記事で解説しているので、

一度目を通しておいてください。

有名になる歌い手はみんなやっている!?キャラ付けとは?

2019.02.03

 

話し声はキャラクター声なのに、
歌声は大人っぽいというのも
大きな武器になるでしょう。

 

キャラクター声で自分のキャラを
際立たせるというのは
キャラを確立する一つの方法なのです。

 

キャラクター声の例を紹介!

では、実際にキャラクター声には
どんな声があるのかいくつか例をあげると、

  • ロリ声
  • 少年声
  • だみ声
  • 渋い系声
  • イケボ

などがあります。

 

これらの声について、
それぞれ解説していきます!

 

ロリ声

ロリ声は、幼女や少女のような
話し声・歌声のことです。

 

歌い手の中では、
この記事の冒頭でも紹介した黒雲さん
話し声がロリ声と言えるでしょう。

 

黒雲さんは歌声は非常に大人っぽく、
話し声とのギャップが人気の理由です。

 

少年声

少年声は、まるで少年のように幼い
話し声・歌声のことです。

 

歌い手では、天月さんの話し声や歌声が
少年声と言えるでしょう。

 

聴いているだけで癒やされる少年声は
多くの女性ファンを虜にします。

 

だみ声

だみ声は、エッジが強くかかった
ガラガラとした話し声・歌声のことです。

 

歌い手の中ではだみ声を武器として
活動している人はあまり見かけません。

 

日本の歌手の中だと、
UVERworldのボーカルのTAKUYA∞さんが
だみ声を歌の中で武器として使っています。

 

だみ声は歌の一部でも
使えるようにしておくことで、

歌の表現に、幅を
効かせることができます。

 

渋い系声

渋い系声は、貫禄のある渋い声が特徴の
話し声・歌声のことです。

 

歌い手の中だと蛇足さんの
話し声・歌声が渋い系声と言えるでしょう。

 

蛇足さんの低く貫禄のある声は、
多くのファンの心を掴んでいます。

 

イケボ

イケボは、イケメンボイスの略で
声だけでイケメンを連想できる
クールな話し声・歌声のことです。

 

歌い手の中だと、伊東歌詞太郎さんの
話し声・歌声がイケボと言えるでしょう。

 

仮面で素顔を隠して活動をしているのが
特徴の伊東歌詞太郎さんですが、

歌声や話し声からでも
イケメンな顔が想像できてしまいます。

 

方向性を決める前に、自分の声の現在地を確かめる

キャラクター声を目指すとき、いきなり「この声になりたい」と決めてしまうと、遠回りになることがあります。自分の素の声がいまどのあたりにあるのかを先に把握しておくと、無理のない方向が見つけやすくなります。特別な機材は必要なく、スマートフォンの録音アプリで十分です。

  1. 普段どおりの声で、短い自己紹介を30秒ほど録音する
  2. 同じ日に、歌い慣れた曲のワンフレーズを録音する
  3. 翌日など、時間を置いてから聴き返す
  4. 気づいたことを、良し悪しの評価ではなく事実として書き出す

時間を置くのは、録った直後は自分の声への抵抗感が強く、判断が偏りやすいためです。書き出すときは「高い・低い」「速い・遅い」「息が多い・少ない」のように、比べられる言葉を使うと後で役に立ちます。

聴くところ気づきやすいこと方向を決めるときの手がかり
話し声の高さ思っていたより高い/低い素の高さから遠すぎない範囲を候補にする
話す速さと間早口ぎみ、間が少ない速さや間の取り方も声の印象を作る要素になる
語尾の処理言い切る/伸ばす/上がる語尾の癖は、声質より先に個性として伝わりやすい
話し声と歌声の差歌うと急に別人のようになる差が大きいなら、その差自体を持ち味にできる

第三者の言葉を一度だけ借りる

自分では気づきにくい印象は、身近な人に短く聞いてみると見えてくることがあります。「どんな声だと思う?」と広く聞くより、「この録音、どんな人が話していると思う?」と尋ねるほうが、具体的な言葉が返ってきやすいです。返ってきた言葉が、そのまま自分の出発点になります。

お手本は一人に絞りすぎない

目標の声を決めるとき、特定の一人だけを聴き込んで真似ようとすると、その人の癖ごと引き写すことになり、自分の声との相性が悪い部分まで持ち込んでしまいます。三人ほどの傾向を並べて、共通している部分だけを取り出すほうが、自分の声に載せやすい要素が見えてきます。

また、真似る対象は声質だけではありません。話す速さ、間の取り方、語尾の切り方といった要素は、声そのものの高さを変えなくても寄せられる部分です。ここから手をつけると、無理なく印象を変えられることが多いです。

無理な作り声を続けないための線引き

キャラクター声は、憧れの声に近づけようとするほど力が入りやすい領域です。次のようなことが起きているなら、いまのやり方は続ける前提に向いていないと考えて、いったん立ち止まるのが安全です。

  • その声で話し続けられる時間が、数分程度で終わってしまう
  • 録音のたびにテイク数が増え、通しで歌い切れない
  • 曲の中で、その声を出せる音域が極端に狭い
  • 配信中に素の声に戻ってしまい、自分でも切り替えを追えない

これらは、才能の問題ではなく設定した目標地点が現在地から遠すぎるサインと受け取るのが実用的です。目標の声そのものを捨てる必要はなく、素の声から一段だけ寄せた地点に置き直す、という調整で十分なことが多いです。

「一段だけ寄せる」の具体例

目標地点を置き直すというのは、たとえば次のような調整です。理想の声そのものを追いかけるのではなく、いまの声のまま変えられる部分から手をつけるという発想に切り替えます。

  • 高い声で通そうとしていたのを、話し始めの一言だけ高めにする
  • ずっと維持するのをやめ、あいさつと締めの部分だけに使う
  • 声の高さは変えず、話す速さと語尾の伸ばし方だけを寄せる
  • 動画では使い、長時間になる配信では素の声で通す

こうした調整でも、聴く側に残る印象は十分に変わります。毎回同じ場所で同じ言い方をすることが、声質そのものより強い印象になる場合もあります。

なお、のどに痛みや違和感がある場合、また声がかすれて戻らない場合は、練習で解決しようとせず中止してください。体調に関わることは、この記事の範囲を超えます。気になる状態が続くときは、医療機関や指導者に相談することをおすすめします。

話し声と歌声は、分けて考える

キャラクター声というと歌声まで作り込む話になりがちですが、実際には話し声だけを寄せて、歌声は素のままという組み立て方もあります。むしろそちらのほうが、続けやすく破綻しにくいことが多いです。

場面寄せる度合いの考え方
歌枠・雑談配信長時間になるため、無理なく維持できる範囲にとどめる
動画の冒頭あいさつ短時間なので、印象づけたい方向に寄せやすい
歌ってみた本編音程と発音が優先。声色は曲に合う範囲で選ぶ

歌のほうで無理が出ているときは、声色ではなくキーが合っていない場合もあります。まずは自分に合うキーの見つけ方を確認し、そのうえで歌ってみたの選曲で、いまの声が生きる曲を選び直してみてください。長時間の配信で声を保つ前提については歌枠の始め方が参考になります。

また、声はあくまで活動全体の一部です。見た目や話し方、発信の内容まで含めた組み立て方は歌い手のキャラ付けとはで扱っているので、そちらとあわせて考えると全体の方向がまとまりやすくなります。

最後に

いかがでしたか?

キャラクター声について
よくわかったと思います。

 

キャラクター声を身につけるのは、
あくまで歌い手としての武器作りの
一つの選択肢に過ぎませんが、

印象に残る声は、ファンを増やすための
重要な一つの要素です。

 

キャラクター声の習得は
すぐにできるものではないですが、

習得するためにはイメージと
真似がポイントになります。

 

今回紹介したキャラクター声の中などで
どの声を目指すかを決めたら、

その声のお手本になる人や歌い手の
話し声や歌声をよく聴いて、
イメージして真似してみましょう!

 

 

  1. キャラクター声とは、まるでアニメに出てくるかのような特徴的な話し声・歌声のことである。
  2. キャラクター声は、聴いていて癖になる声だったり他の歌い手とは違った歌声になることから、歌い手として活動する上での大きな武器になる。
  3. 今回紹介したキャラクター声の中などでどの声を目指すかを決めたら、その声のお手本になる人や歌い手の話し声や歌声をよく聴いて、イメージして真似してみよう。


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