【男性編】ボイトレをする際におすすめな曲を紹介!

【男性編】ボイトレをする際におすすめな曲を紹介!

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この記事で分かること
  1. ボイトレで歌う曲選びのポイント
  2. 男性のボイトレをする際におすすめな曲
  3. ボイトレ初心者が歌うと良い曲

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

「ボイトレって、どんな曲を使って練習したら良いの?」
と疑問を持つことはありませんか?

 

今回は、ボイトレでおすすめな男性用の曲を
紹介していきます!

 

女性用のおすすめの曲は
こちらの記事で紹介しています。

【女性編】ボイトレをする際におすすめな曲を紹介!

【女性編】ボイトレをする際におすすめな曲を紹介!

2018.06.29

 

 

ボイトレで歌う曲選びのポイント

ボイトレで歌う曲選びのポイントは
歌唱力によって大きく変わります。

 

中級者や上級者の方は
少し難易度の高い曲を練習するのもオススメですが、

ボイトレ初心者の方は歌いやすい曲を選んで
練習するのが良いです。

 

ボイトレを始めたての方が
初めから難易度の高い曲を歌ってしまうと、

喉に負担がかかり、怪我をしてしまったり
変な歌い方の癖がついてしまう原因になりますので、

初めのうちは、歌いやすい曲を選曲して、
歌うことに慣れていきましょう!

 

ボイトレにおすすめの練習曲!

練習曲は歌いやすい曲から難易度の高い曲まで
様々な曲がありますが、

今の自分のレベルに合わせて
選曲するのが良いです。

 

ボイトレの際に練習曲として歌うと良い
おすすめの曲をご紹介していきます!

 

歌いやすい曲

桜坂

桜坂は、福山雅治さんの曲ですが、
全体的に音域が低めの曲なので、

ボイトレを始めたての方でも
非常に歌いやすい曲になります。

 

特に高音が苦手な方には特におすすめの曲です!

 

天体観測

天体観測は、少し高い音域が続く部分もありますが、
低音域から始まる歌いやすい曲です。

 

低音から少しずつ高音になっていく曲なので、

カラオケでのウォーミングアップに
歌うのも良いと思います!

 

君に届け

君に届けはサビの部分で、
高めの音が出てくるので、

歌いやすい曲でありながら
高い音に慣れる練習の候補にもなる楽曲です。

 

難易度の高い曲

THE OVER

1番の終わりから曲の最後まで高音が続く
非常に難易度の高い曲です。

 

この曲を歌えるようになるためには、
ミックスボイスを習得する必要があります。

 

完全感覚Dreamer

曲の最初から最後まで高音が続く曲で、
英語の歌詞も多いので、難易度が高いです。

 

歌えるようになるためには、
かなりの練習が必要になります。

 

難易度の高さを感じるためにも
一度歌ってみることをおすすめします!

 

虚言NEUROSE

曲全体の構成が非常に難しく、
歌うのにかなりスキルが必要な曲です。

 

難易度の高い曲ですが、歌えるようになると
爽快感があって非常に楽しいので、

練習のしがいがある曲と言えます!

 

ボカロ曲

しわ

しわは、全体的に音域が高めではあるものの、
ボカロ曲の中では割と歌いやすい曲です。

 

自分の音域に合わせて
キーを変更して歌うのが良いです!

 

ホシアイ

ホシアイは、ボカロ曲の中でも
難易度の高い曲ですが、

曲中のストーリー性が凄く、

歌詞の意味を考えながら
感情を込めて歌えるようになると、

とても楽しく歌うことができる曲です。

 

天ノ弱

天ノ弱は、ボカロ曲の中でも
非常に歌いやすい曲です。

 

力強い歌い方も合う曲ですので、
思いきり歌うのが良いです。

 

悩んでいる時は好きな曲を歌おう

「最近なかなか思うように歌が歌えない…。」
という時は好きな曲を歌うのが良いです。

 

ボイトレをして、自分の課題をクリアしたり
苦手を克服することも大切ですが、

歌の楽しさを味わうことが
やはり一番大切です。

 

そのためにも、悩んだり、
歌が楽しくないと思った時などは

自分の好きな曲を歌って、
楽しむようにしましょう!

 

選曲の前に自分の音域を測っておく

「歌いやすい曲」「難易度の高い曲」という区分は、あくまで一般的な目安です。同じ曲でも、人によって歌いやすさはかなり変わります。そこを埋めるのが、自分の音域を数字として持っておくことです。測っておけば、曲を聴いたときに「合いそうかどうか」を自分の基準で判断できるようになります。

用意するものは、音の高さを鳴らせるアプリやキーボードと、録音できる機器だけで足ります。次の手順で進めてください。

  1. 中くらいの高さの音を1つ鳴らし、同じ高さで「あー」と伸ばします
  2. そこから半音ずつ下げていき、言葉が聞き取れる範囲で出せる最低音を控えます
  3. 今度は同じ音から半音ずつ上げ、地声のまま無理なく出せる最高音を控えます
  4. 続けて、裏声に切り替えて出せる最高音も控えます
  5. ここまでを録音し、聴き返して「本当に出せていた音」まで戻して記録します

手順5が重要です。歌っている本人は出せたつもりでも、録音では音程が届いていなかったり、声がかすれていたりすることがあります。記録するのは、聴き返しても成立していた音までにしてください。

記録は3種類に分けて残す

記録する項目意味選曲での使いどころ
無理なく出せる範囲力まずに出せて、繰り返しても変わらない範囲曲の大部分がここに入っていると通しやすい
出せるが余裕がない範囲出せるものの、続けると保ちにくい高さサビの数音だけなら成立することがある
裏声で出せる範囲切り替えて出せる高さ裏声で処理する前提の曲を選ぶときに使う

この3つを分けずに「最高音」だけを覚えていると、一瞬出せた音を基準に曲を選んでしまい、通して歌えないという結果になりがちです。測定は体調によっても変わるため、日を変えて2回ほど取り直しておくと、より安定した目安になります。

記録の書き方は、音名(ラ・シ・ドなどのアルファベット表記)で残しておくと、あとで曲側の情報と照らし合わせやすくなります。表記の仕方がわからない場合は、鳴らしたアプリの画面に表示された名前をそのまま書き写すだけでも構いません。大事なのは、次に測ったときに同じ形式で比べられることです。

なお、測定中に声が出しづらくなったり、喉に違和感が出たりしたときは、そこで止めてください。限界の1音を探すことが目的ではなく、普段の選曲に使える範囲を把握することが目的です。無理をして測った数字は、結局そのままでは使えません。

曲が自分に合うかを判定する

音域の記録ができたら、次は曲側を見ます。曲の最高音だけを見て決めるのではなく、その音がどう出てくるかまで含めて判定すると、実際に歌ったときとのずれが小さくなります。

見るところ歌いやすい傾向負担が大きくなりやすい傾向
最高音の登場回数数えられるくらい少ないサビのたびに何度も出てくる
高い音の続き方単発で、すぐ下がってくる高い位置のまま長く続く
最低音と最高音の幅自分の無理なく出せる範囲に収まる片側がはみ出している
息継ぎの場所フレーズの切れ目がはっきりしている言葉が詰まっていて切れ目が少ない
同じ形の繰り返し繰り返しが多く、覚えやすい展開が毎回変わる

判定は「サビ2回目」で行う

試し歌いをするときは、1番のサビだけで判断しないでください。多くの曲は後半にいくほど音が高くなったり、フレーズが長くなったりします。2回目以降のサビを歌えるかどうかを基準にすると、通しで歌えるかの見当がつきます。曲選びの考え方を広げたい場合は、歌ってみたの選曲もあわせて読んでみてください。

「歌える」と「練習になる」を混同しない

音域に収まっている曲ばかりを選んでいると、歌えはするものの、練習としての手応えが薄くなることがあります。逆に、少し届かない曲ばかりでは仕上がりません。判定の結果を使って、いま歌える曲と、少しだけ届かない曲を分けて持っておくと、どちらの目的にも対応できます。

「少しだけ届かない」の目安は、無理なく出せる範囲から半音から1音ほど外にある程度です。それ以上離れている曲は、いま取り組んでも改善の実感を得にくく、負担だけが大きくなりがちだと考えられます。

合わないと判定したときの3つの選択肢

判定の結果、いまの音域に合わないとわかった曲でも、選べる道はいくつかあります。どれを選ぶかを最初に決めておくと、練習が中途半端になりにくくなります。

  • キーを変えて歌う……曲を変えずに高さだけを調整する方法です。半音ずつ探る手順はカラオケのキー調節にまとめています
  • いまは別の曲にする……音域が近い別の曲で仕上げの経験を積み、あとで戻ってくる進め方です
  • 課題曲として置いておく……人前で歌う曲とは分け、練習だけで扱う曲として残す方法です

3つ目は見落とされやすい選択肢です。歌えない曲をすべて避けると練習の幅が狭くなりますが、仕上げる曲と練習で扱う曲を混ぜてしまうと、どちらも中途半端になりがちです。役割を分けておくと、両方を無理なく続けやすくなります。どの高さが自分に向いているかを整理したい場合は自分に合うキーの見つけ方を、練習の配分に迷う場合はボイストレーニングの練習頻度や間隔もどうぞ。

練習の段階ごとに、曲に求める条件を変える

同じ「練習曲」でも、いま何を練習しているかで選ぶ基準は変わります。ここでは曲名ではなく、曲を選ぶときに見る条件を段階ごとに整理しました。手元の候補曲をこの表に当てはめると、どの段階で使う曲なのかを決めやすくなります。

段階主な練習テーマ選びたい曲の条件
始めたばかり発声に慣れる・音程を合わせるテンポがゆっくりめで、メロディの上がり下がりが小さい曲。バラードなど、一音ずつ確かめながら歌える曲
慣れてきたリズムに乗るテンポが中くらいで、同じリズムの繰り返しが多い曲。言葉の詰まり方が一定の曲
音域を広げたい地声と裏声の切り替え付近を練習する高い音が単発で出て、すぐ下がってくる曲。前後に息を吸える間がある曲
仕上げ表現力をつける強弱の変化がはっきりしていて、歌詞の場面が思い浮かびやすい曲

1曲をまるごと練習に使わなくても構いません。サビだけ、Aメロだけのように区切って、段階に合う部分だけを使う方法もあります。リズムを練習する段階では、メトロノームを使った歌の練習を組み合わせると、ずれに気づきやすくなります。高い音の練習用に曲を探す場合は、ミックスボイスの練習曲の選び方もあわせてどうぞ。

原曲キーにこだわらない考え方

原曲のキーは、その曲を歌う歌手の声や曲の雰囲気に合わせて決められたものです。練習の目的が音程やリズムであれば、キーを下げて歌っても練習として成り立ちます。届かない高さに気を取られていると、本来練習したいことに集中しにくくなることがあります。

練習の目的キーの考え方
音程・リズム・表現無理なく出せる範囲に収まるキーに変えてよい
高い音に慣れる下げたキーから始め、安定してきたら半音ずつ戻していく
人前で歌う曲として仕上げる自分の声がいちばん聴きやすいキーを探して固定する

キーを変える前提にすると、練習曲の候補も広がります。女性ボーカルの曲でも、キーを大きく下げるなどして男性の練習曲として使えることがあります。候補を探すときは、女性編の記事で挙げている曲も含めて考えてみてください。

キーを変えるかどうかを判断するには、曲の最高音と最低音を知っておく必要があります。楽譜やキー情報を確認したり、ピアノアプリで音を探したりする具体的な手順は曲の音域の調べ方にまとめています。

最後に

いかがでしたか?

 

ボイトレをする際に、
どの曲を歌うかが決まりましたか?

 

歌いやすい曲ばかりではなく、
少し難易度の高い曲を歌ったりすると、

練習の幅が広がりますので、
様々な曲を練習に使ってみてくださいね!

 

  1. 自分のレベルに合わせて選曲する
  2. ボイトレ初心者は歌いやすい曲を歌うのが良い
  3. 悩んだ時は自分の好きな曲を歌う


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