- どのサイトで生放送をするのが良いか?
- 生放送ではどんなことを話せば良いか?
- 良い生放送をするための3つのコツ
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手として人気を伸ばすためには
生放送をすることが役立ちます。
生放送ではリアルタイムで歌ったり、
雑談を放送することができるので
ファンからすると話や歌を
目の前で聴いてるような感覚になります。
それにより、より濃いファンに
なってくれるでしょう。
そこで今回は、生放送のやり方とコツ
についてお伝えしていきます!
どのサイトで生放送をするのが良いか?

リアルタイムで話したり歌ったりするのを
ファンに届けることができる生放送ですが、
生放送をするためには生放送ができる
サイトを利用する必要があります。
最近では生放送専用のサイトもありますし、
動画サイトにも生放送ができる機能があります。
生放送ができるサイトは最近では、
かなり増えてきています。
どのサイトを使って生放送をするのが良いか
については下の記事で詳しく解説しています!
ぜひ、見てみてください!
生放送ではどんなことを話せば良いか?

いざ生放送をしようと思っても、
「何を話せば良いかわからない。」
「話しが詰まってしまったらどうしよう。」
と不安で、なかなか生放送を
始めることができない方は多いと思います。
そこで、生放送で話すと良い話題の例を
いくつかご紹介していきます。
生放送での話題①:最近の出来事
生放送で話すと良い話題の一つ目は
最近の出来事です。
最近、
- どんなことがあったのか?
- どこに行ったのか?
- どんな人と会ったのか?
など、歌ってみた動画を
視聴しただけでは知れないような、
最近の出来事を聴くことができると
ファンはとても喜んでくれます。
話せる範囲で、プライベートの出来事も
話題として少し触れてあげると、
ファンからすると、とても嬉しいでしょう !
生放送での話題②:これからやりたいと考えていること
生放送で話すと良い話題の二つ目は
これからやりたいと考えていることです。
- 近々作ろうと考えている歌ってみた動画
- やりたいイベントの話
- その内やりたい生放送の企画
などの、今後やりたいと考えていることは
聴いていてワクワクする話なので、
ファンはとても楽しんでくれます。
サプライズのように突然やろうと
考えていることは話さない方が良いですが、
話せる範囲でやりたいと考えている話をして
ファンをワクワクする気持ちにしてあげましょう!
生放送での話題③:コメント欄を利用した話題
生放送で話すと良い話題の三つ目は
コメント欄を利用した話題です。
生放送は、いつも歌ってみた動画を
視聴してくれているファンと
コメントを通して話せる機会なので、
視聴者が書いてくれたコメントを
読んであげましょう!
まるで会話をしている感じの放送になり、
話の話題が尽きる心配も無くなります。
ファンからしてもコメントを
読んでもらえるのは嬉しいものです。
どんな歌ってみた動画を
作って欲しいかなどを聞いて、
コメントしてもらうのも良いでしょう。
この機会にファンに聞いてみたいことを
聞いてみましょう!
良い生放送をするための3つのコツ

生放送でどんなことを話すのが良いかが
わかったと思います。
その上で、良い生放送をするために
心がけるべき3つのコツがあります。
それが、
- テーマを決めて生放送をする
- 生放送の最後でチャンネル登録を促す
- 他の歌い手の悪口は言わないようにする
です。
それぞれについて、
詳しく解説していきます!
テーマを決めて生放送をする
生放送をする時には、
どんな放送をするかのテーマを
決めるようにしましょう。
例えば、
- 雑談枠
- 歌枠
- ゲーム実況
- 質問回答枠
などのテーマです。
こういったテーマを決めることで、
生放送がしやすくなりますし、
ファンも楽しんでくれやすくなります。
生放送の最後でチャンネル登録を促す
生放送が終わる時には、
チャンネル登録をしてもらうように
声かけをするようにしましょう。
生放送の最後は、
「もう終わってしまうの?まだ見たい。」
という気持ちになっている視聴者もいるので
特に、チャンネル登録を
してもらいやすいタイミングです。
チャンネル登録をしてもらうことで
次に生放送をした時に、
チャンネル登録をしてくれてる人に
通知がいくようになる
生放送サイトは多いです。
生放送の最後にチャンネル登録を促すことを
忘れないようにしましょう。
他の歌い手の悪口は言わないようにする
生放送の時には、他の歌い手の悪口を
言わないように気をつけましょう。
生放送はリアルタイムの放送なので、
やり直しが効きません。
他の歌い手の悪口など、
炎上のきっかけになってしまうことは
できるだけ避けるようにしましょう。
炎上してしまうと、
これまで積み上げてきた人気が
一気に崩れ去ってしまうこともあります。
炎上をしないための方法について
下の記事で詳しくまとめています。
ぜひ、目を通しておくようにしてください!
放送は「入り・中盤・終わり」で困りごとが変わります
話す話題とコツがわかっても、いざ配信を始めると「うまく進められなかった」と感じることがあります。原因の多くは、放送のどの時間帯にも同じやり方で臨んでいることにあります。放送は最初から最後まで同じ状態ではありません。来ている人の数も、その人たちが持っている情報量も、あなた自身の緊張の度合いも、時間とともに変わっていきます。局面ごとに起きやすいことを知っておくと、事前に手を打てます。
| 局面 | 起きやすいこと | 先に用意しておくもの |
|---|---|---|
| 開始〜10分ごろ | まだ人が少なく、話が空回りしやすい | 誰が来ても成立する導入(今日の枠の主旨をひとこと) |
| 中盤 | 話題が尽きる、間延びする | 話題のメモ、切り替えの合図になるひとこと |
| 後半 | 盛り上がったまま時間が読めなくなる | 終わりの時刻の目安と、締めに向かう合図 |
| 終了直前 | 唐突に切ってしまい、余韻が残らない | 次回の予定、ひとことの挨拶 |
特に手当てが効くのは開始からの10分ほどです。ここは人が集まりきっていないので、無理に盛り上げようとするとかえって空回りします。この時間は「場を温める時間」と割り切り、来た人が状況を掴めるように、今日は何をする枠なのかを繰り返し伝えるだけでも十分です。あとから入ってきた人にも同じ説明を短く挟むと、置いていかれる人が減ります。
途中から来た人がいる前提で話す
生放送が録画された動画と決定的に違うのは、全員が同じところから見ているわけではない点です。話が進んでいるときほど、前提の説明が抜けます。長い話をするときは、区切りごとに「いまこういう話をしています」と一行だけ戻す癖をつけておくと、途中参加の人が離れにくくなります。
話す材料は、使い切らずに貯めておく
「話題が尽きるのが怖い」という不安は、その日の思いつきだけで話そうとするから生まれます。放送のたびに材料を仕入れるのではなく、日常的に貯めておいて、その日の分だけ取り出す形にすると気持ちが軽くなります。
ネタ帳の作り方
- スマホのメモに「配信ネタ」という一つのメモを作る
- 日常で話せそうなことを思いついたら、一行だけ書く(詳しく書かない)
- 放送前に、その中から3つだけ選んで手元に置く
- 使わなかったものは消さずに残す
ポイントは4番目です。3つ用意して2つしか使わなかった日は、失敗ではなく翌回の在庫ができた日です。この繰り返しで、そのうち「話すことがない」という状態自体が起きにくくなります。
また、沈黙が怖い方は、逃げ道をいくつか決めておくと安心できます。飲み物を飲む、画面に映しているものについて触れる、今後の予定を話す、といった「いつでも戻れる話題」を2つか3つ持っておくだけで、間が空いたときの焦りが減ります。数秒の沈黙は、聴いている側が思うほど気まずいものではありません。
なお、歌をメインに据えた枠に特化した進め方は歌枠の始め方で、コメントの拾い方やリクエストへの対応は歌枠のコメント対応で扱っています。この記事は雑談や企画も含めた「枠全体の組み立て」を担当していますので、目的に応じて読み分けてみてください。
放送を、準備・本番・後片付けの作業として回す
続けている人ほど、本番以外の時間を仕組みにしています。毎回ゼロから考えていると、それだけで気力を使ってしまい、頻度が落ちていきます。
始める前に見ておくこと
- 音が入っているか、自分の声だけが大きすぎないか
- 通信が安定しているか(可能なら有線を使う)
- 映してはいけないものが画面に入っていないか
- 通知が画面や音に割り込まない状態になっているか
とくに最後の2つは、あとから取り返しがつきません。生放送はやり直しが効かないという性質があるので、確認は毎回同じ順番で行い、慣れても省かないことをおすすめします。
終わったあとにやること
放送が終わったら、その日のうちに短いメモを残しておきます。長く書く必要はありません。「盛り上がったところ」「反応が薄かったところ」「次にやりたいこと」の3行で十分です。これが次回の組み立ての材料になります。
そして頻度の話です。毎日やろうと決めて数日で止まるより、続けられる間隔を先に決めておくほうが結果的に本数は増えやすくなります。曜日と時間を固定できるなら固定し、難しければ「月に何回」という形でも構いません。無理をした反動で長く休んでしまうより、細くても続いているほうが、来てくれる人にとっては分かりやすいものです。配信先の選び方そのもので迷っている場合は、歌い手が使うべき生放送・ライブサービスの選び方で判断の軸を整理しています。
告知は「前日・直前・終了後」の3回に分ける
放送の中身を整えても、始まったことを知られていなければ人は来ません。告知を1回で済ませようとすると、見た人がその時間に予定を空けられなかったり、始まる頃には忘れていたりします。性格の違う告知を3回に分けると、それぞれの役割がはっきりします。
| タイミング | 伝えること | 置き場所の例 |
|---|---|---|
| 前日まで | 日時・枠のテーマ・だいたいの長さ | 普段のSNSの投稿。YouTubeなら配信予定のページを作っておく |
| 開始の少し前 | 「あと少しで始めます」と、配信ページへのリンク | SNSの投稿や、Instagramのストーリーズなど時間がたつと消える場所 |
| 終了後 | 来てくれたお礼と、次回の予定 | SNSの投稿。アーカイブを残すならその案内も |
YouTubeのヘルプでは、配信予定のライブ配信が始まったときに通知を受け取るには、視聴者が[通知を受け取る]をタップすると案内されています。前日の告知で配信予定のページを共有しておけば、来たい人が自分で通知を設定できます。Instagramのストーリーズは24時間後に自動的に削除される仕組みなので、当日の「もうすぐ始めます」のように、あとに残らなくてよい告知に向いています。告知の文面の作り方はX(旧Twitter)の運用術やInstagram運用のコツも参考にしてください。
コラボ配信は、始める前に決めることが多い
ほかの歌い手や配信者と一緒に放送するコラボは、お互いのリスナーに知ってもらえる機会になります。一方で、1人の放送では起きない食い違いも起きやすくなります。当日その場で相談しなくて済むよう、次のことは事前に文字で共有しておくと安心です。
- 誰のチャンネル(アカウント)で配信するか、同時に配信するか
- アーカイブを残すか、切り抜きを作ってよいか
- 歌う曲と伴奏の音源は、配信するサイトの規約で問題がないか
- 話さない話題(活動名以外の個人的なこと、ほかの人の話題など)
- 機材トラブルや荒れたコメントが出たとき、誰が止めるか
特にアーカイブと切り抜きは、終わったあとに意見が分かれやすい点です。相手のリスナーも見ているので、コメントの読み方や呼び方もふだんより丁寧にしておくと、お互いに気持ちよく終われます。
雑談枠のBGMは「流してよい音源か」を先に確かめる
雑談枠では、無音を避けるためにBGMを流すことがあります。市販のCD音源などを流す場合は、曲そのものの権利とは別に、録音された音源の権利も関わります。配信サイトの規約と、使う音源の利用条件を確認してから流すようにしてください。権利の考え方は歌ってみたと著作権まとめに、声とBGMの音量バランスの取り方は歌枠の機材と音声設定にまとめています。
最後に
いかがでしたか?
生放送のやり方とコツが
わかったと思います。
生放送をすることで、普段から
歌ってみた動画を視聴してくれている
ファンとの距離を縮めることができます。
月に一回くらいの頻度でも良いですので、
定期的に生放送をして、
ファンとの距離を縮めていきましょう!
- 生放送ではリアルタイムで歌ったり、雑談を放送することができるので、ファンとの距離を縮めるきっかけになりやすい。
- 生放送では「最近のできごと」「これからやりたいと考えていること」「コメントを利用した話題」などの話をしてみよう。
- 今回お伝えした「テーマを決めて生放送をする」「生放送の最後でチャンネル登録を促す」「他の歌い手の悪口は言わないようにする」を意識して生放送をするようにしよう。

























