【驚くほど変わる!!】歌う時の正しい姿勢を覚えよう!

意外と気にしている人は少ないですが、
歌う時の姿勢はとても大切です。

正しい姿勢で歌ってみると、
とても声が出やすくなることがわかるはず。

歌うために必要な筋肉がちゃんと働き、
声が出しやすくなる正しい姿勢。

今回は、基礎中の基礎である
歌う時の姿勢についてお話します。

 


正しい姿勢で歌うとどうなるか?

姿勢が変わることで、
何がどう変わるのでしょうか?

姿勢を変えるメリットがないと、
わざわざ姿勢を変えようとは思いません。

そこで、まずは姿勢が変わることで
どうなるのか見てみましょう。

 

歌う時に必要な筋肉が動かしやすくなる

例えば、猫背の方だと
胸のあたりがカーブしています。

そのせいで肺の形が曲がってしまい、
腹式呼吸しにくくなります。

 

また頭が前に出ていると、
重い頭を支えるために首周りの筋肉を使います。

声を出す時に無駄な力が入ったり、
必要な力を入れることが出来なくなる。

その状態で声を出そうとすると、
声帯にも負担をかけてしまいます。

声が出しにくいだけでなく、
声が枯れる可能性もかなり上がる。

 

そうならないために、姿勢を良くして
筋肉をリラックスさせておく必要があるのです。

正しい姿勢をしていると、
歌う時に必要な筋肉が動かしやすいです。

無駄な力みもないため、
必要最低限の力を入れることができます。

声量が多く出るようになったり、
高い声が出しやすかったり。

声が枯れにくく、疲れにくくなるなど
良いこと尽くしなのです。

 

歌いやすい正しい姿勢のポイント

では、歌いやすい正しい姿勢をするには
どうすればいいのでしょうか?

正しい姿勢にはポイントが2つあります。

 

リラックスしている

リラックスしていて無駄な力みがないことが
大前提になります。

無駄な力が入っていると、
うまく声をだすことができません。

歌う前にストレッチをしたり、
ウォーミングアップをするなどしましょう。

 

ウォーミングアップについて、
こちらの記事で詳しく解説しています。

気になる方はぜひチェックしてください!

たった3分で歌が劇的に上手くなる!!歌う前にやるべきウォーミングアップ

2017.02.15

 

腰から頭まで一直線上にある

腹式呼吸をするための横隔膜、
空気を取り込むための肺。

そして、空気が通る気管支、
気管、首、喉・・・。

声を出すためには
本当に多くの器官が関わっています。

ホースのような管をイメージしてください。

 

このホースがねじ曲がって、
途中でつぶれていたらどうでしょうか?

空気が通りにくくなってしまいます。

空気が通りやすくするためには、
ホースがまっすぐになっている必要があります。

そのため、腰から頭までが
一直線になっていることが好ましいです。

 

身体が一直線になっているかわからない時は
壁を使うとわかりやすいです。

立って気をつけをした状態で
後ろ側をベタッと壁につけましょう。

後ろ全体がくっついている感覚です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイ@ボイストレーナー

かつて自身も音痴だったことから、躓きやすいポイント・悩みやすいポイントを誰よりも知っている。その部分を丁寧に指導することで、わかりやすく、驚くほど変わるボイストレーニングに定評がある。