- 横のつながりとは?
- 横のつながりを持つメリット
- 横のつながりを作る3つの方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手活動は基本的に一人ですが、
その中でも、横のつながりを作ることが
とても重要です。
横のつながりを作ることで、
歌い手活動をしていく上での
様々なメリットがあります。
あなたは歌い手活動をする上で
横のつながりを作ることができていますか?
今回は、横のつながりを作ること
についてお伝えしていきます!
横のつながりとは?

横のつながりとは、
よく連絡を取り合う再生数やSNSの
フォロワー数が近い歌い手のことです。
歌ってみた動画の作成に関わる人の繋がりも
横のつながりと呼んでいます。
歌い手活動は基本的に一人でするので
横のつながりを持たずに、
完全に一人で活動している
歌い手も多くいます。
しかし、有名になっている歌い手の
ほとんどは横のつながりを
作りながら活動しています。
有名歌い手同士は、
協力してコラボ動画などを
作成することも多いです。
横のつながりを持つメリット

横の繋がりを作ることによって、
- モチベが上がる
- 歌い手活動が楽しくなる
- コラボ相手の候補ができる
というようなメリットがあります。
それぞれのメリットについて
詳しく説明していきます。
メリット1:モチベが上がる
横のつながりを作ることで
一人で活動している時よりも、
モチベーションを上げることができます。
勉強やスポーツなどでも
同じことが言えますが、
一人で活動すると、
段々とモチベーションが
下がってきてしまうものです。
しかし、他の人と連絡を取ったり
競い合うことで、
モチベーションを上げることができます。
歌い手活動も同じで、
同じ活動をしている人と連絡を取った方が
モチベーションが上がるのです。
メリット2:歌い手活動が楽しくなる
横のつながりを作ることで、
自分と同じように歌い手活動をしている人を
身近に感じることができます。
自分と同じように活動をしている人を
身近に感じながらの歌い手活動は
とても楽しく感じるものです。
良い歌ってみた動画を投稿すれば、
「◯◯の歌ってみた動画、良かったね!」
と連絡が来ることもあるでしょう。
横のつながりを作ることで、
一人で孤独に歌い手活動をしているよりも
歌い手活動が楽しくなるのです。
メリット3:コラボ相手の候補ができる
横のつながりを作ることで
コラボ相手の候補ができるという
メリットがあります。
人気になっている歌い手のほとんどは
他の歌い手とのコラボ動画を作っていて、
ファンを増やすための
活動の幅を広げています。
こういったコラボを実現させるためには、
横のつながりを作ることがとても大切です。
コラボについては、
下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ、見てみてくださいね!
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横のつながりを作る3つの方法

それでは、ここからは実際に
横のつながりを作っていきましょう!
横のつながりを作る3つの方法を
ご紹介していきます。
SNSをきっかけに作る

横のつながりを作る方法の一つ目は
SNSをきっかけに作る方法です。
SNSでは様々な歌い手が、日々の配信や
歌ってみた動画の告知などをしています。
こういった歌い手としての配信をしている
歌い手にSNSのDM機能を使って
連絡をしてみましょう!
この時に、人目につかない
DM機能で連絡をすることが大切です。
投稿へのコメントなどで
多くの人に見られてしまうと、
周りに冷やかされることがあったり
他の歌い手に媚びていると思われ、
歌い手としてのイメージダウンに
なってしまうことがあります。
必ず、DM機能で個人的に
連絡をするようにしましょう。
YouTubeをきっかけに作る

横のつながりを作る方法の二つ目は
YouTubeをきっかけに作る方法です。
多くの歌い手が主に活動をしている場所は
日本最大の動画サイトであるYouTubeです。
横の繋がりを作るためにはYouTubeで、
歌い手を探すのが一番早いでしょう。
YouTubeで同じくらいの登録者で
仲良く慣れそうな歌い手を見つけたら、
SNSを通してか、動画の概要欄にある
メールアドレスに連絡をしてみましょう!
nanaをきっかけに作る

横のつながりを作る方法の三つ目は
nanaをきっかけに作る方法です。
nanaは歌ってみた専用のSNSです。
nanaは歌い手を目指す人が
多く利用しているので、
横のつながりを作るためには最適です。
nanaについては
下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ、見てみてくださいね!
声をかけるときに書く内容
連絡してみようと思っても、最初の一通で手が止まる人は多いようです。返事が来やすい文面には、決まった要素があります。共通しているのは、受け取った側が判断しやすいことです。相手も自分の活動で忙しいので、読んですぐ判断できる形にしておくと負担が減ります。
- 自分が何をしている人かを一行で書く(活動名と、主に投稿している場所)
- どこで相手を知ったかを書く。具体的な作品名まで書けると伝わりやすくなります
- 何を求めているかをはっきりさせる。話してみたいのか、一緒に何か作りたいのかで、相手の受け取り方は変わります
- 断りやすい一文を添える。「難しければ気にしないでください」の一言があるだけで、相手は返事を書きやすくなります
逆に、避けたほうがよいのは要件のない長文と、いきなり具体的な企画を持ち込むことです。前者は返し方に困りますし、後者は断る手間を相手に押し付ける形になります。まずは短く、返事が一行で済む内容から始めるほうが無理がありません。
連絡する手段についても、人目に触れない場所を選ぶほうが無難です。公開された場所でのやり取りは、当人同士は気にしていなくても、周囲から見え方を勘ぐられることがあります。個別に連絡できる手段を使うか、公開されている連絡先が案内されているならそちらを使ってください。
返事が来ないときの受け止め方
返事が来ないことは、珍しくありません。見落としている、返す余裕がない、そもそも連絡を受け付けていないなど、理由はこちらからは見えません。返事がないことを断られたと決めつけず、そのままにしておくのがいちばん角が立たない対応です。何度も送り直すと、その後の関係が作りにくくなります。同じ相手に再度連絡するなら、間を空けたうえで、内容を変えて一度きりにとどめてください。
距離感は、先に決めておくと迷わない
つながりができたあとに悩みやすいのが距離感です。相手ごとに毎回考えると疲れてしまうので、自分の中で基準を決めておくほうが楽になります。相手に宣言する必要はなく、自分が守る線として持っておくものです。
| 決めておく項目 | 決めておかないと起きやすいこと |
|---|---|
| 連絡を見る時間帯 | 深夜のやり取りが常態化し、生活のほうが崩れる |
| 共有する範囲 | 話した内容が別の人に伝わり、気まずくなる |
| 作業を引き受ける量 | 頼まれごとが増え、自分の投稿が止まる |
| お金が関わることの扱い | あいまいなまま進み、どちらかに不満が残る |
| やり取りする場所 | 連絡先が散らばり、話の経緯を追えなくなる |
とくに3番目は、関係が良好なときほど起こります。断りにくくて引き受け続けた結果、自分の活動が止まってしまうというのはよくある流れです。断ることと、関係を切ることは別です。「今は手が回らないので、次の機会に」と伝えるだけで済む場面がほとんどです。
もうひとつ、決めておくと楽になるのがつながる人数の目安です。多いほど良いように見えますが、連絡を取り合う相手が増えるほど、やり取りに使う時間は増えます。歌う時間が削られている感覚があるなら、人数が自分の容量を超えているサインかもしれません。深く付き合う相手を数人にとどめ、あとは緩やかに見ている関係でよい、と割り切るほうが続けやすくなります。
トラブルになりやすい場面と、線の引き方
横のつながりで起きるすれ違いは、性格の問題というより、決めていなかった箇所から起きることが多いようです。よくある場面を先に知っておくと、避けやすくなります。
| 場面 | 起きやすいこと | 先に決めておくこと |
|---|---|---|
| 作品を一緒に作る | 完成の基準や公開時期の認識がずれる | どこまでできたら完成とするか、公開日は誰が決めるか |
| 作業を手伝ってもらう | お礼の形が曖昧なまま進む | 無償か有償か。クレジットに名前を載せるかどうか |
| 知り合いを紹介する | 紹介した先で問題が起き、板挟みになる | 紹介はつなぐところまで。その後には関与しないと伝える |
| 片方だけ伸びる | 気を遣うようになり、連絡が減る | 比べる関係にしない。反応の数を話題の中心にしない |
| 活動を休む・やめる | 共同の企画が宙に浮く | 抜けるときの伝え方と、引き継ぐ範囲 |
複数人で一本を作る場合の役割分担や日程の組み方、データの受け渡しについてはユニット活動に関する調査で具体的に扱っています。作業を人に依頼する形になる場合はMIX依頼の準備ガイドもあわせて確認してください。
離れる選択も持っておく
合わないと感じたときに、無理に続ける必要はありません。連絡の頻度を落とす、共同の企画を新しく作らない、といった段階的な距離の取り方もあります。急に断ち切るより角が立ちにくく、あとから戻ることもできます。人との関係が活動の重荷になっているなら、いったん一人での投稿に戻ってみるのも選択肢です。自分の発信をどこに置くかを整理したい場合は歌い手が使うSNSの選び方と運用を参考にしてみてください。
最後に
いかがでしたか?
横のつながりを持つ重要性が
わかったと思います。
今回お伝えしたように、
横の繋がりを作ることで
- モチベが上がる
- 歌い手活動が楽しくなる
- コラボ相手の候補になる
というようなメリットがあります。
横のつながりを作って、
歌い手活動を楽しみましょう!
- 横のつながりとは、よく連絡を取り合う再生数やSNSのフォロワー数が近い歌い手のことである。
- 横のつながりを作ることによって「モチベが上がる」「歌い手活動が楽しくなる」「コラボ相手の候補ができる」というメリットがある。
- 今回ご紹介した「SNS」「YouTube」「nana」などを使って横の繋がりを作ってみよう!
























