【歌い手必見!】歌ってみた動画を作成する際に使えるアプリ9選

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こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみた動画を作成することで

動画サイトにアップして
自分の歌を多くの人に聴いてもらったり
自分の知名度を上げることができますが、

その際にダウンロードしておくと便利な
スマホアプリがあります。

 

今回は、
歌い手をしていく上でダウンロードしておくと便利なスマホアプリ
についてご紹介していきます!

 

 

動画編集アプリInShot

InShotは動画や画像を簡単に
編集することができるアプリです。

 

動画のトリミングや
音声と動画をくっつけたりなど、

歌ってみた動画を作成する上で必要な作業を
こなすことができるアプリなので

歌い手になりたい人は
是非ダウンロードをオススメします!

 

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動画作成アプリ「InShot」を使って動画と音声を合わせる方法を完全解説!

2017.12.22

 

プチリリカラオケ

 

プチリリカラオケは音源さえ用意すれば、
その音源でカラオケができるというアプリです!

 

家でカラオケの練習をして歌唱力を向上させたい!
という方には

非常にオススメのアプリになります!

 

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歌ってみたを録音しよう!プチリリカラオケの使い方

2017.12.22

 

楽曲を測るアプリ「BPM」

録音ソフトと楽曲のテンポを
同期できるアプリです。

 

これにより、
リズムが取りやすくなる「メトロノーム」
を入れることができたり

リズムを可視化して録音ソフトで
見ることができるようになり、

格段にリズム感を良くすることができます。

 

リズム感に自身が無いのであれば
是非使ってみてくださいね!

 

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音程確認から歌ってみた録音まで「Garage Band」

iPhoneをお持ちの方に
オススメの万能音楽アプリです!

 

曲を作ることが目的のアプリなのですが、

それだけではなく、
このアプリを使って簡単に
音程確認をすることもできてしまいます!

 

いちいちパソコンでソフト立ち上げたり、
ピアノとか鍵盤の前に行くの必要も
これでなくなります!

 

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簡単に歌ってみたが投稿できるアプリ「nana

「nana」は歌ってみた界に
革命を起こしたとも言えるアプリです!

 

スマホ1つで、
いとも簡単に歌ってみたを投稿したり、
いろんな人と演奏や歌のコラボができちゃいます。

 

言ってしまえば歌ってみた界のSNSとも言えます。

 

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自宅でも簡単にボイトレができるアプリ「ボイトレアプリ」

ボイトレアプリは気軽にボイストレーニングができてしまうアプリです。

 

ボーカルスクールが運営するアプリなのですが、
多くのレッスン動画が上がっているので、

自宅でボイストレーニングを
実践することができてしまいます。

 

歌の練習はしたいけど、
ボイトレ教室に通うのはちょっと・・・

という人はこのアプリから始めてみましょう!

 

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音域を測定してくれるアプリ「あなたの音域測定します」

このアプリは
自分の音域がどのくらいあるのか、

音域を測定することができるアプリです。

 

自分の音域がどのくらいあるのかを知ることで、
自分の歌える曲を知ることにも繋がります。

 

1度自分の音域を測定してみましょう!

 

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Mobile VOCALOID Editor

歌詞とメロディを入力するだけで
楽曲のボーカルパートを制作できる
歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」を使って
本格的な歌声制作を行うことができるアプリです。

ご存知、ボカロってやつですね。

 

有料にはなってしまうのですが、
ダウンロードすると
すぐに歌声制作を始めることができます。

 

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歌ってみた録音アプリ「Tune Me」

Android版しかないのですが、

歌声の録音はこのアプリ1つでできてしまう!
という歌い手になりたい人必見のアプリです!

 

歌い手になりたい人は
このアプリで歌ってみたの音声を撮ってみましょう!

 

Android版はコチラ

 

アプリを選ぶときの判断基準

紹介したアプリはどれも役立ちますが、アプリの世界は入れ替わりが早く、対応OSや提供状況、料金体系は変わっていくものです。最新の対応状況・料金・機能については、必ず公式ストアや公式サイトで確認してください。この記事の情報だけを頼りに判断しないほうが安全です。

そのうえで、どのアプリが残っていても使える「選び方の軸」を持っておくと迷いにくくなります。歌ってみたの制作で必要になる役割は、大きく分けて次の4つです。1本のアプリで全部をまかなおうとせず、役割ごとに担当を決めるのが結局いちばん早い進め方です。

役割この段階で確認したいこと妥協しないほうがよい点
練習・音程確認自分の声を出しながら基準の音を確認できるか手軽さ。起動が面倒だと続かない
録音録った音を後から差し替えたり、部分的に録り直せるか音質と、テイクを複数保持できること
音の調整(MIX)歌とオケの音量バランスを自分で変えられるかやり直しがきくこと。上書きしか選べない作りは避けたい
動画化・書き出し完成データを端末外に取り出せるかロゴや透かしが強制で入らないか、書き出し形式は何か

特に見落とされやすいのが最後の「書き出し」です。アプリの中で完成させられても、外に出せなければ投稿できません。本格的に作り始める前に、短い素材で最後まで一往復してみることをおすすめします。数十秒の録音を1本作って、書き出しまで通せるかを先に確認しておくと、時間をかけた後で行き止まりに気づく事態を避けやすくなります。スマホだけで完結させる全体像はスマホだけで歌ってみたを作る方法にまとめています。

無料のアプリで詰まりやすいところ

無料で使えるアプリは入口として優秀ですが、進めていくと似たような場所で止まりがちです。あらかじめ知っておくと、自分の実力不足だと勘違いせずに済みます。

1. 録った歌とオケがずれる

端末やイヤホンの都合で、再生と録音のタイミングにわずかな差が生じることがあります。歌がうまく合っていないように聞こえても、原因が歌ではなくずれである場合は少なくありません。まずは手を叩いた音を録って、オケの拍と並べて確認してみてください。全体が同じ量だけずれているなら、歌のトラックごと前後に動かせば揃うことが多いです。

2. 音が割れる・小さすぎる

入力の大きさが適切でないと、後からどう調整しても直しきれません。大きすぎれば歪み、小さすぎればノイズが目立ちます。この考え方は機材が変わっても共通なので、早い段階で押さえておくと無駄が減ります。詳しくは録音レベル(ゲイン)の設定方法を参照してください。

3. トラックの数が足りない

ハモリを重ねたり、コーラスを何本も入れたりし始めると、無料の範囲で扱えるトラック数の上限に当たることがあります。ここに当たったときが、次の環境を考えるタイミングのひとつです。

4. やり直しがきかない

編集内容を上書き保存してしまい、前の状態に戻せなくなるケースです。元の録音データだけは別に複製して残しておく習慣をつけておくと、失敗のダメージが小さくなります。

スマホからPCに移るかどうかの目安

「いつPCを買うべきか」と悩む人は多いのですが、必要になったときに移ればよく、最初から用意する必要はありません。判断材料になりやすいのは次のような状況です。

状況スマホのままで進めやすいPCを検討する目安
投稿の頻度思いついたときに単発で出す定期的に出したい。作業時間を短くしたい
重ねる音の数メイン1本、ハモリ少々コーラスを何本も重ねたい
音の調整音量バランスが整えば十分細かく作り込みたい。プラグインを使いたい
MIXの依頼自分で仕上げている他の人に頼みたい(素材の受け渡しが必要になる)
作業のストレス特に不便を感じていない画面が狭い、書き出しに時間がかかると感じる

右側に当てはまる項目が増えてきたら検討時期、くらいの受け止め方で問題ありません。スマホで最後まで作りきった経験がある人ほど、PCに移ったときの理解が早いとも言われています。急いで環境を変えるより、まず1本完成させるほうが得られるものは大きいはずです。PCでのMIX作業の全体像は歌ってみたMIXのやり方・手順完全版で確認できます。人にMIXを頼む場合も、素材を整理して渡す前提で考えておくと話が早く進みます。

書き出しとデータの保管

アプリで作業する場合に見落とされやすいのが、データの残し方です。端末の買い替え、アプリの不具合、うっかりした削除など、素材が失われる場面は意外とあります。歌の録音データは録り直しがきかない資産だと考えて扱ってください。

  • 録音した歌のデータは、編集前の状態で端末の外に1つコピーを置く
  • ファイル名に曲名と日付、テイク番号を入れておく(後から探す手間が大きく減ります)
  • 完成した動画だけでなく、歌のみのデータも残しておく(後でMIXをやり直せます)
  • 使ったオケの入手元と条件を、メモとして一緒に残しておく

最後の項目は投稿のときに効いてきます。どの音源を使ったかがわからなくなると、概要欄の記載やクレジットの書き方で困ることになります。オケの扱いはオフボーカル音源の探し方と使い方に、保管の考え方は録音データの管理方法にまとめてあります。アプリは変わっていきますが、こうしたデータの扱い方はどの環境に移っても変わらず使えます。先に習慣にしておくほど、後から効いてくる部分です。

アプリの上限に当たったとき、PCを買う以外の道

ここまでに挙げた詰まりどころのうち、重ねられるトラック数の上限や、やり直しのきかなさは、慣れだけでは解消しにくい部分です。上の表では「PCを検討する目安」として整理しましたが、環境を丸ごと入れ替える前に、録った歌だけを人に預けて仕上げてもらう道もあります。そのとき必要になるのは、表の右端に置いた「素材の受け渡し」の作法だけです。MIX依頼の準備ガイドには、渡すものが「歌のファイル」「使ったオケ」「言葉で伝える要望」の三つに整理され、それぞれのつまずきどころが表になっています。主旋律とハモリを名前で分ける方法や、書き出す前に通しで聴いて確かめる項目もあるので、スマホアプリで録った音源のままでも準備は進められます。

プチリリカラオケの使い方を詳しく

アプリの中でも、カラオケ音源の用意から録音までを一つで進められるものは重宝します。プチリリカラオケの使い方で、何ができるのかという説明から実際に録音するところまでを順に追っています。

最後に

歌い手をやっていく上で、
今回紹介したアプリは非常に便利なものばかりです。

 

iPhone版しかないアプリ、Android版しかないアプリ、
それぞれありますが、

まだダウンロードしてないアプリがあれば
ダウンロードして利用してみて下さいね!



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