【歌ってみた入門】オススメのオーディオインターフェイス4選!

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【ご案内】2026年の最新環境での選び方・定番機種は、新しいガイド記事「オーディオインターフェースの選び方【歌ってみた向けおすすめ4選・2026年版】」にまとめています。この記事では多くの機種をランキング形式で比較しています。

こんにちは!
歌い手部のりょーやです!

 

音質の良い音源を録音するためにも
非常に重要な機器である
オーディオインターフェイスですが、

どの種類を選んで使用するかは
非常に大切です。

 

そこで今回は、
オススメのオーディオインターフェイス
についてお伝えしていきます!

 

 

オーディオインターフェイスとは

オーディオインターフェイスとは、
パソコンに接続する音声信号の出入り口になる機器のことです。

 

パソコンにはもともとスピーカーやマイクを接続する
端子がついているのですが、

歌い手を目指す上では
パソコンについている端子では、性能が足りません。

 

パソコンの標準装備のサウンド機能では
オーディオの再生能力はもちろん、

原音に忠実に再現するモニターヘッドホンや
モニタースピーカーを接続しても音質が落ちてしまいます。

 

歌い手で有名になっていくためには、

ニコニコ動画にアップしたとしても
YouTubeにアップしたとしても、
CDにしたとしても

良質な音質で再生出来るようにする必要があります。

 

良質な音質で録音できるような性能を
持っている端子が付いているのが、

オーディオインターフェイスです!

 

良いオーディオインターフェイスで周りと差をつける

歌い手の中でも、

良い音質で歌ってみた動画を作成できている人と、
非常に音質の悪い歌ってみた動画になってしまっている人がいます。

 

やはり有名歌い手と言われる、
多くの人から評価されて結果を出している歌い手は、

歌ってみた動画の音質にこだわります。

 

できるだけ良い音質で
録音することができるようにと工夫します。

 

そこで、有名歌い手がこだわるのが
オーディオインターフェイスです。

 

良いオーディオインターフェイスを使用することで、

非常に良い音質の歌ってみた動画を
作成することができるようになりますし、

それにより周りの歌い手と比べて
音質の部分で大きな差をつける必要があります。

 

やはり音質が良いというのは、
歌い手の歌を聴く側からすると良くて当たり前ですし、

音質が良い動画と悪い動画では、
音質の良い動画を評価します。

 

オーディオインターフェイスを使って
音質の良い歌ってみた動画を作成していきましょう!

 

歌い手部がおすすめするオーディオインターフェイス

Steinberg スタインバーグ 2×2 USB2.0

機能の点ではなんの落ち度もなく、
見た目もシンプルで癖がない、オーディオインターフェイスです。

 

とても良い音質で録音することができるので、
音質を求めている方には非常にオススメです!

 

 

BEHRINGER ベリンガー USB

非常に安い価格で購入することができる
オーディオインターフェイスです。

 

安いのにとても使いやすいのが特徴です!

 

 

Steinberg スタインバーグ USB2.0

初心者にも使いやすく、多機能で性能もしっかりしている
オーディオインターフェイスです。

 

注意する点としては、
ステレオ録音が出来ないので

ステレオ録音がしたい場合は
他のオーディオインターフェイスを選ぶほうが良いでしょう。

 

 

Focusrite Scarlett Solo G2

Focusrite Scarlett Solo G2を使っただけで、
音色が引き締まりかなりクリアな音質になると、

かなり定評のある
オーディオインターフェイスです。

 

音質をかなり気にする方には
非常にオススメです!

 

買う前に決めておきたい3つのこと

オーディオインターフェースは種類が多く、比べ始めるときりがありません。ただ、実際に選択肢を絞るのは自分の使い方に関する数個の条件です。製品を見比べる前に、この3つを先に決めておくと、候補が一気に減って迷いにくくなります。

1. 同時に何本の音を入れるか

歌だけを1本のマイクで録るのか、弾き語りのようにマイクと楽器を同時に録るのかで、必要な入力の数が変わります。ここが決まっていないと、後から足りなくなったり、使わない入力にお金を払ったりすることになります。当面の使い方だけでなく、半年先にやりたいことまで含めて考えると選び直しが減ります。

2. 何につないで使うか

パソコンなのか、スマホやタブレットなのか。接続端子の形は機器によって違い、変換が必要になる場合もあります。持っている端末の端子の形と、候補に挙げた機器がどの接続方式なのかは、購入前に必ず突き合わせてください。対応している機種の一覧は各メーカーの公式サイトで公開されているので、そこで確認するのが確実です。

3. どこに置いて、どう操作するか

机の上に常設するのか、使うたびに出し入れするのかで、扱いやすい大きさや形が変わります。録音中に手を伸ばす操作(音量つまみ、モニターの切り替えなど)がしやすい位置に置けるかどうかは、実際に使い始めてから効いてくる部分です。

使い方見ておくところ判断の目安
歌だけを録るマイク入力が1つあるか入力の数は最小限で足りることが多い
弾き語りを同時に録るマイクと楽器を同時に挿せるかそれぞれ別のトラックとして録れるかも確認
コンデンサーマイクを使うファンタム電源に対応しているか対応がないと使えないマイクがある
録りながら自分の声を聴くダイレクトモニターの機能があるか遅れを感じずに歌いやすくなる
持ち運んで使う電源をどこから取る仕様か外部電源が必要な機種は持ち出しに向かないことがある

具体的な機種の比較や2026年時点での定番については、オーディオインターフェースの選び方【歌ってみた向けおすすめ4選】で扱っています。この記事は「どう選ぶか・どう使うか」の考え方、あちらは「どれを選ぶか」という役割分担になっているので、あわせて読むと決めやすくなります。

マイクとの組み合わせで決まること

オーディオインターフェース単体で音が決まるわけではなく、マイクとの組み合わせで初めて使える形になります。ここを分けて考えないと、機器を買ったのに録音できないという状態になりがちです。

コンデンサータイプのマイクは、インターフェース側から電源を送って動作するものが一般的です。この電源を出せない機種と組み合わせると、マイクは反応しません。一方、ダイナミックタイプのマイクは電源を必要としない代わりに、機種によっては入力の音量が小さく感じられることがあります。どちらのマイクを使うかによって、インターフェースに求める条件が変わるということです。

マイク側から選びたい方はダイナミックマイクの選び方とおすすめを、機材を一式そろえたい方はスターターセットの選び方とおすすめを参考にしてください。組み合わせで悩む場合は、先にマイクを決めて、それが動く条件でインターフェースを絞るという順番のほうが、失敗が少なくなります。

つないでも音が出ない・録れないときの切り分け

接続してすぐに録れることもあれば、うまくいかないこともあります。原因はいくつかに分かれるので、上から順に確認していくと見つけやすくなります。一度にあれこれ変えず、1つずつ試すのがコツです。

症状確認する場所次に試すこと
まったく認識されないドライバのインストール状況、接続端子公式サイトの手順どおりに入れ直す、別の端子に挿し替える
認識はされるが音が聞こえないパソコン側の出力先の設定再生デバイスをインターフェースに切り替える
ヘッドホンから伴奏だけ聞こえるダイレクトモニターの設定モニターの切り替えつまみを動かして確認する
マイクの音が入らないファンタム電源のオンオフ、ケーブルの種類マイクの仕様に合わせて設定し直す
録音した音が小さい/割れる入力つまみの位置とマイクとの距離つまみを動かして録り直し、波形で確認する
声が遅れて聞こえるソフト側のバッファ設定ダイレクトモニターを使う、設定値を調整する

音量の調整でつまずいたときは、歌ってみたの録音レベル(ゲイン)設定で、音割れと小さすぎの間をどう探すかを解説しています。用語そのものがわかりにくいときは歌ってみた・歌い手の用語辞典で意味を確認してから読むと整理しやすくなります。

導入したあと、最初にやっておくこと

機器がつながったら、そのまま本番の録音に入るのではなく、環境を整えるための短い作業を先に済ませておくと後が楽になります。ここを飛ばすと、録り終わってから録り直しになることがあります。

  1. ドライバや付属ソフトを公式サイトから最新の状態にする
  2. パソコンの入力・出力の設定を、インターフェースに固定する
  3. 録音ソフト側でも、使用するデバイスとして選び直す
  4. 試し録りをして、波形が適切な大きさに収まっているかを見る
  5. ヘッドホンで聴き返し、ノイズが乗っていないかを確認する
  6. うまくいった設定をメモか画面の記録として残しておく

最後の6番目は地味ですが効きます。環境は何かの拍子に変わることがあるため、正常だったときの状態を残しておくと、戻すときの手がかりになります。聴き返しに使うヘッドホンの選び方はモニターヘッドホンの選び方に、録った音をどう仕上げるかは歌ってみたMIXのやり方・手順完全版にまとめています。

ノイズが気になるときは部屋の側も見る

機材を替えてもノイズが減らない場合、原因が機器ではなく録音している空間にあることもあります。空調の音、外の音、部屋の反響などは、どの機器を使っても記録されてしまいます。現実的にできる対策は賃貸・実家でもできる宅録の防音対策にまとめているので、機材の買い替えを考える前に一度確認してみてください。

最後に

良いオーディオインターフェイスを使用することで、
良い音質で音源を録音することができます!

 

音質は歌い手にとって非常に大切ですので、
良い音質で録音できるように機器を揃えていきましょう!

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