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- ウィンドスクリーンとは何か?
- 歌い手部のおすすめのウィンドスクリーン
- 各ウィンドスクリーンの特徴
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
ウィンドスクリーンを
マイクに装着することで、
録音時の雑音を
防止することができます。
しかし、
「どのウィンドスクリーンを買ったら良いの?」
とどのウィンドスクリーンを買ったら
良いか分からない人も多いでしょう。
そこで今回は
おすすめのウィンドスクリーンを
紹介していきます!
ウィンドスクリーンとは?

ウィンドスクリーンは、マイクに装着する
雑音防止のスポンジ状のキャップです。
録音する時に入ってしまう雑音を
防止することができます。
さらに、ウィンドスクリーンを装着することで、
マイクを綺麗に保つことができ、衛生面も
清潔な状態を維持することができます!
ウィンドスクリーンとは何かは
詳しく下の記事で解説しています。
ぜひ、見てくださいね!
歌い手部がおすすめするウィンドスクリーン

ウィンドスクリーンには
様々な種類があります。
初めてウィンドスクリーンを
買う人からすると、
「どれを買ったら良いのだろう…。」
と悩んでしまうでしょう。
そこで、おすすめのウィンドスクリーン
をご紹介していきます!
キクタニ ウインドスクリーン WS-L ブラック
WS-Lブラックはシンプルな
一般的なウィンドスクリーンです。
購入時に
- 黒
- 赤
- 青
の3色の中から選ぶことができます。
特にこだわりがなくて
安いウィンドスクリーンが
欲しいという方にはオススメです!
KC ウインドスクリーン ブラック WS-DM/BK
KCのウィンドスクリーンは
スポンジタイプなので、
伸縮性に優れており、
若干大きいサイズのマイクにも装着できます。
野外での使用時は風切り音を
低減させるためにもよく使われる
ウィンドスクリーンです。
SHURE ウインドスクリーン A58WS-BLK 【国内正規品】
A58WS-BLKは、音楽機材では有名な
SHUREが出しているウィンドスクリーンです。
かなり雑音を防止する効果が優れていますが、
値段は1,000円前後と、少し高めです。
色は、
- イエロー
- グリーン
- グレー
- ブラック
- ブルー
- レッド
とかなり多くの色の選択肢から
選ぶことができます。
自分のイメージカラーに合わせた色を
選ぶこともできるので非常にオススメです!
関連記事との役割分担
ウィンドスクリーンについては、歌い手部に3本の記事があります。読む順番に迷わないよう、それぞれの担当範囲を先に整理しておきます。
| 記事 | 担当している内容 | こんなときに読む |
|---|---|---|
| ウィンドスクリーンとは何か? | そもそも何の道具か、ポップガードとの違い、日々の手入れの基本 | 名前は聞いたことがあるが中身を知らないとき |
| ウィンドスクリーンを使うとどんな効果があるのか? | 付けたときに何が変わるのか、使わない場合に起きやすいこと | 買う必要があるのか判断したいとき |
| この記事 | 候補の紹介と、選ぶ順番・買ったあとの運用・交換の判断 | 実際に買う段階、または買い替えを考えているとき |
この記事の後半では、「どれを買うか」を決めるまでの順番と、買ったあとに長く使うための考え方を扱います。道具そのものの説明や手入れの手順は上の2本に譲りますので、必要に応じて行き来してみてください。
買う前に決めておくと迷わない、3つの順番
候補を並べて見比べると、色や見た目に目が行きがちです。ただ、先に決めておくべきことは別にあります。次の順番で考えると、選択肢が自然に絞れていきます。
1. どんな場面で使うかを先に決める
室内で据え置きのまま使うのか、手に持って動きながら歌うのか、外に持ち出すのかで、求めるものが変わります。ここが決まっていないと、あとの判断がすべてぶれます。いま一番よく使う場面を1つだけ選ぶのがコツです。あれもこれもと欲張ると、どの場面でも中途半端になりがちです。
2. 手持ちのマイクに合うかを確かめる
装着する道具である以上、サイズが合わなければ使えません。小さすぎれば入らず、大きすぎればずり落ちてしまいます。対応するマイクの種類やサイズは製品ごとに異なりますので、購入前に販売ページや公式サイトの仕様を必ず確認してください。手持ちのマイクの型番が分かるなら、それが対応表に載っているかを見るのが確実です。分からない場合は、マイク本体の直径をおおよそ測っておくと問い合わせもしやすくなります。
3. 個数と予備を考える
意外に見落とされるのがここです。スポンジ状の素材は消耗品なので、使い続ければいつかは交換の時期が来ます。1つだけ買うと、傷んだときに録音の予定が止まってしまうことがあります。複数人でマイクを共用する場合や、洗って乾かすあいだも録音したい場合は、はじめから2つ用意して交代で使う運用が現実的です。
なお、価格や在庫、色の展開は時期によって変わります。この記事で紹介している候補についても、最新の価格・仕様・取り扱い状況は販売ページや公式サイトで確認してください。
買ったあとにつまずきやすいところ
届いてから「思っていたのと違う」と感じる場面は、だいたいパターンが決まっています。原因と対処を先に知っておくと、慌てずに済みます。
| 起きやすいこと | 考えられる原因 | 試すこと |
|---|---|---|
| 歌っているうちにずれてくる | マイクに対してサイズが大きい | 装着位置を見直す。合わないなら適合サイズを再確認する |
| かぶせるときに引っかかって入らない | サイズが小さい、または無理な方向から入れている | 強く引っぱらず、ゆっくり全体を広げながらかぶせる |
| 付けたら録音の音量が下がった | 厚みの分だけ口とマイクの距離が変わった | テスト録音をして、距離と入力レベルを調整し直す |
| 音がこもって聞こえる | 厚みのある素材を通しているため | 付けた状態と外した状態を同条件で録り比べて判断する |
| 色や見た目が画面で浮く | 配信や動画に映ることを想定していなかった | 次に買うときは、映ったときの印象も条件に入れる |
3番目と4番目は、道具の不良ではなく付けたことで条件が変わっただけというケースがほとんどです。付けた直後は必ず一度テスト録音をして、いつもの設定のままで良いかを確認しておくことをおすすめします。入力レベルの合わせ方は録音レベル・ゲインの設定方法にまとめています。
「音が良くなる道具」として期待しすぎない
ウィンドスクリーンは、入ってほしくない空気の当たり方を受け止めるための道具です。部屋の反響やエアコンの動作音といった環境ノイズは、これでは変わりません。そうしたノイズが気になる場合は、録る環境そのものを整えるほうが手応えを感じやすくなります。
交換の目安と、使い続けるための運用
洗い方や乾かし方といった手入れの手順はウィンドスクリーンとは何か?で扱っていますので、ここでは「そろそろ替えどきか」をどう判断するかに絞ります。
交換を検討したいサイン
- 手で触ったときに硬くなっている、または弾力が戻らない
- 表面や内側に裂け目・穴がある
- 洗って乾かしてもにおいが残る
- 変色が進み、洗っても落ちない
- 装着してもすぐにずれる(伸びきってしまっている)
使用頻度や環境によって傷み方は大きく変わるため、「何か月で交換」と一律には言えません。買ったときの状態を覚えておき、そこから離れてきたら替えどきと考えるのが現実的です。写真を1枚撮っておくと、後から比べやすくなります。
2つ持ちのローテーション
予備がある場合は、片方を洗って乾かしているあいだにもう片方を使う、という回し方ができます。乾ききる前に装着すると湿気を持ち込みやすいので、完全に乾くまでの時間を確保できるという点でも、2つ持ちは扱いやすい方法です。使わないほうは、風通しの良い場所に置いておくと状態を保ちやすくなります。
使わないあいだのマイク本体の扱いとあわせて考えたい方は、マイクの保管方法もあわせてご覧ください。ウィンドスクリーンとマイクは、しまう場所も条件が近いため、まとめて置き場所を決めておくと管理が楽になります。
最後に
いかがでしたか?
買いたいウィンドスクリーンは
見つかりましたか?
ウィンドスクリーンをマイクに装着することで、
録音時の音質を格段に上げることができます。
録音をする際などに、ウィンドスクリーンが無くて
困らないように、買っておくと良いですよ!
- ウィンドスクリーンはマイクに装着する雑音防止のスポンジ状のキャップである。
- 今回紹介したように、ウィンドスクリーンにはいろんな種類や色があるので、自分に合ったものを選びましょう。



























