【良音質で曲を聴きたい方におすすめ!】曲の臨場感を楽しむためのヘッドフォン!

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こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

音楽を良い音質で聴くために、
ヘッドフォンは非常にオススメです。

イヤホンに比べても、
ヘッドフォン唯一のメリットがいくつも上げられます。

 

今回は、
ヘッドフォンの良さとオススメについて
お伝えをしていきます!

 

 

イヤホンとは違ったヘッドフォンのメリット

ヘッドフォンには、イヤホンと比べて

・圧倒的に良い音質で聴くことができる
・曲の臨場感を味わえる
・響く重低音が出せる

という大きなメリットがあります。

 

やはり、ヘッドフォンはイヤホンよりも
良い音質で曲を聴くことができますし、

深みのある、曲の臨場感
味わうことができます。

 

臨場感を感じることができる分、

ボーカルだけではなく、周りの楽器の響きも
感じることができるのですが、

 

下の動画をヘッドフォンとイヤホンで試しに聴き分けると
ヘッドフォンの臨場感が良く分かると思います。

 

ボーカルの歌声を中心に聴きたい方にはイヤホンが、
曲全体の臨場感を味わいたい方にはヘッドフォン
オススメです。

 

密閉型と開放型のヘッドフォン

ヘッドフォンには、
密閉型開放型という分け方があります。

 

ヘッドフォンは振動を起こして空気を振動させることで
音を発しているのですが、

空気の振動量をコントロールするため
密閉型と開放型の2種類に分けられます。

 

どういうことなのか、
それぞれのヘッドフォンについて解説をしていきます!

 

密閉型のヘッドフォンの特徴

密閉型は、音を出すための駆動部分を
プラスチック等で完全に覆っている構造になっています。

 

・外部の空気の流れを遮断できるため、音が表現されやすい。
・構造上、音が若干丸くなってしまう。
・外部の雑音が大幅に遮断できる

といった特徴があります。

 

開放型のヘッドフォンの特徴

開放型は、駆動部分を覆う部分に
メッシュ素材を取り入れているので、

非常に通気性が良いヘッドフォンです。

 

・外部の雑音が密閉型に比べて聴こえる。
・音質はこもった感じがせず、低音は少し聴こえにくい
・構造上、外部に音が漏れる

といった特徴があります。

 

どちらのタイプのヘッドフォンにも
それぞれ良さがあるのですが、

歌い手部としては、周りの雑音が聞こえないため、
密閉型のヘッドフォンをオススメしています!

 

最後に、歌い手部がオススメしているヘッドフォンをご紹介します!

 

歌い手部がオススメするヘッドフォン

YAMAHA ヤマハ ヘッドホン

YAMAHA ヘッドフォンは、
密閉式のヘッドフォンです。

 

値段も非常に安めなので、
多くのシェアがあるヘッドフォンになります。

 

ヘッドフォン選びに悩んでいる方には
非常にオススメです!

 

 

折りたたみ式ヘッドホン JVC HA-S400-R

ソニーヘッドフォンMDR-ZX110は、
折りたたみ式の密閉式ヘッドフォンです。

 

折りたたむことができるので、
収納の際に非常に活躍するヘッドフォンです。

 

持ち運びの際もかさばらないので、
持ち運びを考えている方にも非常にオススメです!

 

 

Bluetoothヘッドホン COWIN E7ANC

COWIN E7ANCは、Bluetoothヘッドフォンのため、
無線で使用することができます。

 

コードが邪魔になったりすることがないので、
非常に扱いが楽です。

 

Bluetoothを好む方には非常にオススメです!

 

 

「録音のとき」と「音を確かめるとき」で求めるものは違う

歌ってみたを作るとき、ヘッドホンを使う場面は大きく2つあります。ひとつは歌を録っている最中にオケと自分の声を聴くとき、もうひとつは録れた音やMIXを確かめるときです。この2つは求められる性格が違うため、同じヘッドホンが両方でいちばん扱いやすいとは限りません。

比べるところ録音中に使う場合音を確かめるときに使う場合
いちばん大事なこと音がマイクに漏れないこと音の状態が判断しやすいこと
向きやすい構造密閉型密閉型・開放型のどちらもあり得る
音の傾向で困ること低音が強いとピッチを取りにくい味付けが強いと判断を誤りやすい
装着まわり長時間でも痛くなりにくいか片耳外しなど付け外しのしやすさ
接続遅れが出にくい有線が扱いやすい用途次第(比較用に別環境も持つと良い)

この違いを踏まえると、機材を増やす順番も見えてきます。まず録音中に使う密閉型を1つ用意するのが実用的で、確認用は必要に応じて後から足す、という進め方が無理のない流れです。選ぶときの具体的な観点はモニターヘッドホンの選び方にまとめています。

録音中は「音漏れ」が最優先になる理由

録音中はマイクが目の前にあります。ヘッドホンから漏れたオケの音をマイクが拾ってしまうと、あとで声だけを扱いたいときに動かせなくなります。声にオケが薄く混ざった状態は、音量を変えても、EQをかけても、混ざったオケごと動いてしまうためです。開放型は構造上どうしても外に音が出やすいので、録音中は密閉型を選び、加えて音量を上げすぎないという2点で対策すると失敗しにくくなります。

モニター時にやりがちな失敗

ヘッドホンの選択そのものより、使い方でつまずいているケースは少なくありません。よくある3つを挙げます。

1. オケを大きくしすぎて、自分の声が聞こえない

オケに負けないように歌おうとすると、無意識に力んだり、必要以上に声を張ったりしがちです。結果として、録音を聴き返すと歌い方が固い、ということが起こります。オケを少し下げて、自分の生の声が耳から入ってくる状態を作るほうが、ピッチも表情も落ち着きやすくなります。片耳だけ外して歌う人が多いのも、生の声を聞き取るためです。

2. 低音が強い環境だけで判断してしまう

低音が強めに聞こえるヘッドホンで作業していると、「低音は十分だ」と感じて実際には足りていない、という取り違えが起こりやすくなります。逆に、そこで低音を削りすぎると別の環境でやせて聞こえます。対策はシンプルで、判断は必ず2つ以上の環境で行うことです。ヘッドホンに加えてスマホのスピーカーやイヤホンでも鳴らして、共通して気になるところだけを直すようにすると、大きく外しにくくなります。スピーカーを検討する場合はモニタースピーカーの選び方もどうぞ。

3. 疲れた耳のまま判断を続ける

長く聴いていると音量の感じ方や高音の印象は変わっていきます。同じ曲を何十回も聴いたあとの判断は、翌日に聴くと違って感じられることがよくあります。作業を区切って時間を空ける、決めきれない日は保留にする、といった進め方のほうが結果的に早く仕上がります。特に音量を上げた状態で聴き続けると差が分かりにくくなるので、判断に迷ったら音量を少し下げて聴き直すという手も覚えておくと便利です。

4. ワイヤレスで録音しようとして噛み合わない

無線接続のヘッドホンは普段聴きには便利ですが、録音中のモニターには向きにくい場面があります。無線でやりとりする都合上、自分の声やオケが耳に届くまでにわずかな遅れが生じることがあり、この遅れがあると歌のタイミングを取りづらくなるためです。録音や配信で使うなら、有線でつなげるものを1つ持っておくほうが素直に進みます。手持ちが無線しかない場合は、有線接続にも対応しているかを確認してみてください。

用途別の使い分けと確認手順

密閉型と開放型は優劣ではなく役割の違いです。歌ってみた制作のどの場面でどちらが向きやすいかを整理しました。

場面向きやすいタイプ理由
歌を録る(マイクが目の前にある)密閉型音漏れがマイクに入り込みにくい
MIXで細かいノイズを探す密閉型周囲の音が入りにくく、小さな音に気づきやすい
全体のバランスを長く聴く開放型圧迫感が少なく、長時間でも聴き疲れしにくいとされる
配信中に自分の声を確認する密閉型マイクへの回り込みを抑えやすい
最終確認複数の環境1つの環境だけでは偏りに気づきにくい

録り始める前の30秒チェック

本番のテイクに入る前に、次を毎回確認しておくと録り直しが減ります。

  1. ヘッドホンの左右が合っているか(L/Rの表記を見る)
  2. オケと自分の声のバランスが取れているか、少し歌って確かめる
  3. 10秒ほど無音で録音し、ヘッドホンの音が入り込んでいないか聴く
  4. 入力レベルが振り切れていないか確認する
  5. ケーブルが体やマイクに触れていないか見る

3番目は見落とされやすい項目です。歌わずに録った10秒に、オケがうっすら聞こえるようなら音量を下げるか、装着を見直すサインだと考えてください。入力レベル側の考え方は録音レベル・ゲインの設定、録ったあとの処理は歌ってみたMIXのやり方にまとめています。

最後に

曲を聴く際にヘッドフォンを使うことで、
曲の臨場感や、重低音の響きなどを楽しむことができます。

 

普段曲をイヤホンで聴いているけどもっと曲を楽しみたい!
という方は、

是非ヘッドフォンを購入して、
さらに曲の深みを楽しんでみてくださいね!

 



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