- TikTokは何か?
- 歌い手がTikTokをやる目的
- TikTokではどんな動画を投稿するのが良いのか?
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌い手として人気になるためには
SNSを使うことがとても大切です。
有名歌い手は、
を主に使うことが多いですが、
最近、歌い手が利用することが
多くなってきたSNSが、TikTokです。
今回は、歌い手活動でのTikTokの使い方
についてお伝えしていきます!
TIkTokって何?

TikTokは、2016年にリリースされた
15秒の口パク動画をアップするSNSです。
それ以外の使い方もありますが、
口パク動画が多いです。
下の動画ように曲に合わせて、
口パクの映像を作成して投稿します。
投稿内容が全て動画なのが特徴の
全く新しいSNSです。
歌い手がTikTokをやる目的

歌い手がTikTokをやる目的ですが、
主に2つの目的があります。
それが、
- ファンに楽しんでもらう
- 他のSNSへの流入を増やす
という2つの目的です。
それぞれについて、
簡単に説明していきます。
ファンに楽しんでもらう
TikTokで色んな動画を投稿することで、
ファンからすると
色々な動画を見れて楽しいものです。
TikTokが面白かったことがきっかけで
推しの歌い手になる
ということもあるでしょう。
ファンに楽しんでもらうことで、
歌い手としてのあなたをもっと
好きになってもらえるかもしれません。
他のSNSへの流入を増やす
TikTokのプロフィールには
- YouTube
のアカウントのリンクを
載せることができます。
(引用元:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ss.android.ugc.trill&hl=ja)
TikTokでアクセスを集めることで、
YouTubeや他のSNSへのアクセスを
集めることもできるのです。
TikTokをきっかけに知って、
歌ってみた動画を見たらハマったという
ファンの増やし方もできてしまいます!
有名歌い手のTikTok活動

TikTokで活動をしている歌い手は
まだ多くないですが、
2019年4月現在、TikTokで
活動をしている歌い手を
何人か紹介していこうと思います。
天月
現在、歌い手部では
TikTokで活動している有名歌い手は
天月さんしか確認できていません。
記事を見ている方で、
他にもTikTokで活動している有名歌い手を
知っているという方がいましたら、
この記事の下にあるコメント欄より
教えてくださると幸いです。
ある程度知名度の高い歌い手が
TikTokで活動していることを
確認できましたら、
この記事にて追記という形で
紹介したいと思っております。
※皆様からの情報共有、お待ちしております。
TikTokではどんな動画を投稿するのが良いか?

TikTokでは様々な曲に合わせて
おどったり、口を動かしたりして
動画を作成しますが
TikTokに投稿する動画の
曲を決める時には
- 今流行りの曲
- 歌い手がよく歌う曲
のどちらかに当てはまる曲を
選曲するようにしましょう。
今流行りの曲は
視聴される可能性が高くなるので、
アクセスが集まりやすくなります。
また、歌い手がよく歌う曲は、
TikTok内でも歌い手の動画を
よく見る人が視聴する可能性が高いです。
歌い手の動画をよく見る人は、
歌い手であるあなたの動画を視聴した時に
興味を持ってくれるでしょう。
なので、
- 今流行りの曲
- 歌い手がよく歌う曲
のどちらかに当てはまる曲を
選曲するように意識しましょう!
「使った方が良いのか」から「どう使い分けるか」へ
ここまでの本文は、歌い手がTikTokを使うべきかどうかを検討するという問いの立て方で書かれています。当時は歌い手界隈で使っている人がまだ少なく、「そもそも自分の活動に必要なのか」を判断すること自体に意味がありました。上で「やる目的」から順に説明しているのは、そういう時期の記事だからです。
2026年9月時点では、その前提が変わっています。縦型の短い動画を投稿できる場所そのものが増え、多くの歌い手にとって縦型はやるかどうかを迷う対象ではなく、活動の一部になりました。そのため、いま考えるべきことは「使うか、使わないか」ではなく、どこに何を出し、それぞれにどんな役割を持たせるかという使い分けのほうに移っています。
以下は、その使い分けを設計するための考え方です。なお、各サービスの機能・仕様・利用状況は短い期間で変わるため、この記事では個別の機能を断定しません。実際の投稿方法や設定できる項目は、必ず各サービスの公式ヘルプで最新の内容をご確認ください。
置き場所を「役割」で整理する
使い分けが難しく感じるのは、置き場所をサービス名で覚えようとするからです。サービスは増えたり性格が変わったりしますが、活動の中で必要な役割はそれほど変わりません。先に役割を決めて、そこに手持ちのサービスを当てはめるほうが、あとから環境が変わっても組み直しがきくようになります。
| 役割 | 何をする場所か | 置くもの |
|---|---|---|
| 見つけてもらう | 知らない人の画面に届きうる場所 | 短い縦型動画。聴かせたい一節だけ |
| ちゃんと聴いてもらう | フルサイズの歌ってみたを置く場所 | 本編動画。概要欄のクレジット一式 |
| 関係を続ける | 普段のやり取りや告知をする場所 | 投稿の予告、日常のことば、感想への返事 |
| 近くで話す | リアルタイムで顔を合わせる場所 | 配信。リクエストや雑談 |
大事なのは、1つのサービスに複数の役割を兼ねさせすぎないことです。すべてを1か所で完結させようとすると、投稿の方向性が定まらず、見ている人にも何をしている人なのかが伝わりにくくなります。逆に、役割ごとに置き場所を分けておくと、どこで何をすればいいかが自分でも判断しやすくなります。
縦型を出せる場所は1つではありません
「見つけてもらう」役割を担う縦型ショートは、いまはTikTokだけの話ではなくなりました。動画サイト側にも縦型を扱う枠が用意されており、ニコニコ動画にも縦型ショートの仕組みがあります。それぞれ投稿できる条件や設定できる項目が異なるので、まずは公式の案内を読んでから手を動かすのが確実です。ニコニコの縦型についてはニコニコのショート動画で歌ってみたを投稿する方法に、公式情報で確認できた範囲をまとめています。縦型動画そのものの作り方は歌ってみたショート動画の作り方・伸ばし方を参照してください。
同じ素材を複数の場所に出すときに決めておくこと
使い分けといっても、置き場所ごとに違う動画を作っていては続きません。現実的なのは、元になる素材は共通にして、出し方だけを合わせるやり方です。そのために、投稿を始める前に決めておくと迷いが減ることを挙げます。
- 名前と見た目を全部そろえる——表示名・アイコン・自己紹介の1行は、どこでも同じにします。入口で覚えてもらった人が本編に辿り着けなくなる原因の多くは、ここのばらつきです。
- 本編の置き場所を1つに決める——フルの歌ってみたを聴いてもらう場所を先に決め、他はすべてそこへの入口として扱います。入口が複数あっても、行き先が定まっていれば設計は単純になります。
- 投稿の順番を決めておく——本編を先に出してから入口用の短い動画を出すのか、逆にするのか。どちらでも構いませんが、決めておかないと案内先が用意できていない状態で入口だけ出すことになりがちです。
- クレジットの書き方を統一する——使用した音源や本家へのリンクなど、書くべきことは置き場所が変わっても変わりません。テンプレートを1つ用意しておくと、置き場所が増えても取りこぼしにくくなります。
- 返事をする場所を絞る——すべての場所でコメント対応をしようとすると疲れます。丁寧に返す場所を1つ決め、他は無理のない範囲にとどめるほうが長く続きます。
選曲の考え方は当時から大きくは変わっていません
本文では「今流行りの曲」「歌い手がよく歌う曲」を選ぶよう書きましたが、この考え方自体は現在も有効です。多く再生されている曲は、それだけ関連して表示される機会も多くなりやすいためです。ただし、流行の移り変わりは当時より速くなっている面があり、確認する場所も増えました。曲の決め方を整理し直したい方は歌ってみたの選曲のやり方を参照してください。
うまく使い分けられているかの確かめ方
使い分けが機能しているかどうかは、数字より先に説明できるかどうかで判断できます。「この場所は何のために使っているか」を一言で言えない置き場所があるなら、役割が決まっていないということです。その場合は無理に投稿を続けるより、いったん止めて役割を決め直すほうが結果的に楽になります。活動全体の順序から見直したい方は歌い手の始め方 完全ロードマップを、再生数の観点から入口と本編のつなぎ方を考えたい方は歌ってみた動画の再生数を増やす方法の後半を合わせて読んでみてください。
最後に
いかがでしたか?
歌い手活動でのTikTokの使い方が
わかったと思います。
TikTokはまだ多くの歌い手が
やっているわけではなく、
これから歌い手界で
流行る可能性があるSNSです。
有名歌い手になるためにも、
ぜひ、TikTokを活用してみましょう!
他のSNSについては
下の記事で解説しています!
どのSNSを使うのが良いかなども
説明しているので、
ぜひ、見てみてくださいね!
- TikTokは、2016年にリリースされた15秒の口パク動画をアップするSNSである。
- 歌い手は主に「ファンに楽しんでもらう」「他のSNSへの流入を増やす」という二つの目的でTikTokをやる。
- TikTokに投稿する動画の曲を決める時には「今流行りの曲」「歌い手がよく歌う曲」のどちらかに当てはまる曲を選曲するようにしよう。



























