MIX作業を依頼!オリジナル歌ってみた動画を作成しよう

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こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみた動画を作成する上で、

歌声と音源のバランスを整えるために
MIXという作業が重要になります。

 

そこで今回は、
MIX師にMIX作業を依頼する方法について
お伝えをしていきます!

 

 

MIX依頼の全体の流れ

MIX依頼をする際の全体像ですが、

作成する歌ってみた動画の音源を入手する

歌声を録音する

MIX師を探す

MIX師にMIX依頼をする

という流れになります。

 

MIXは、歌ってみた動画の歌声と
音源のバランスを整える上で非常に重要になるので

しっかりと行うようにしましょう!

 

MIX依頼の前に準備するべきもの

曲の音源を用意する

MIX依頼をする前には、
曲の音源を用意する必要があります。

 

その曲に合わせて自分の歌声を録音して、
その後、MIX師にMIX依頼をします。

 

曲の音源の入手方法については
下記記事を参考にして下さい!

 

歌声を録音する

次に、用意した音源に合わせて
歌声を録音します。

 

ここで録音した歌声と音源のバランスを
MIX師に調整してもらいます。

 

出来る限り音質を良くしたり
ピッチを合わせるなど、

クオリティ高く録音できるようにしましょう!

 

歌声の録音方法については
下記記事を参考にしてください!

歌ってみたを録音しよう!プチリリカラオケの使い方

2017.12.22

 

依頼するMIX師を探す

歌ってみた動画の音声が用意できたら、
次に仕事を依頼するためのMIX師を探しましょう!

 

ここで良い技術を持っているMIX師を探せるかどうかが
カギになってきますので、

しっかりと探すようにしましょう!

【質の高い歌ってみた動画を作成!】MIX師の探し方

2017.12.31

 

MIX師へのMIX依頼の方法

MIX依頼をしたいMIX師を
探すことができましたら、

早速、
MIX依頼をしていきます。

 

MIX師を見つけた方法は、

・Twitter等SNS
・Google等、検索エンジン
・ランサーズ等、外注サイト

など、様々な方法だと思います。

 

それぞれ見つけた方法によって
変わってきますが、

MIX師にMIX依頼のメッセージを
送っていきます。

 

SNSでの依頼方法

まずは依頼希望のMIX師さんのアカウントを
フォロー(友達申請)しましょう!

 

その上で、
DM(メッセージ)を送っていきます。

 

依頼時に送るべき必須事項としては、

・名前(歌い手としての活動名)
・完成希望日時
・MIX作業希望曲名

最低でもこれらは送るようにしましょう!

 

検索エンジンからの依頼方法

Google等、検索エンジンからMIX師を見つけて
MIX依頼をする場合は、

その人のページまたはプロフィールに
連絡先が書いてないかをまず探しましょう!

 

メールもしくはSNSへのDMによる
MIX依頼になるとは思いますが、

メールによってMIX依頼をする場合は、
次の項目に気をつけてください!

 

・件名→「MIX依頼のお願い」としましょう。
・名前(歌い手としての活動名)
・完成希望日時
・MIX作業希望曲名

これらをしっかりと入れるようにしましょう!

 

外注サイトからの依頼方法

外注サイトによって
MIX師に依頼する場合は、

それぞれの外注サイトによって
依頼の仕方が変わってきますので

その外注サイトの依頼方法に従って
依頼するようにしてください!

 

※依頼する際のメッセージの内容に入れる項目は、SNSやメールと変わりません。

 

 

この記事が扱うのは「最初の連絡から完了までの段取り」です

MIX依頼の話題は、歌い手部の中で役割ごとに記事を分けています。この記事が担当するのは時間の流れに沿った段取り——打診から条件のすり合わせ、素材の受け渡し、初回の納品、修正、そして完了までの順番と、それぞれの段階で決めておくことです。

依頼が止まってしまう原因の多くは、技術ではなく順番と、決めていない項目にあります。下の表は「いまどの段階にいるか」で読み分けるための一覧です。

いまの段階参照先そこで扱っていること
依頼先をこれから探すMIX師の探し方探す場所の種類、作品の聴きどころ、見極め方
無償か有償かを決めていない無償MIXと有償MIX選び分けの考え方と、期待値の持ち方
渡すデータを用意するMIX依頼の準備ガイドボーカルの書き出し方、オフボーカルの用意、要望の伝え方
連絡の文面を書くMIX依頼の文章テンプレート依頼文に入れる項目、修正依頼の書き方
やりとりの途中で不安があるMIX依頼の注意点行き違いの予防、連絡が途絶えたときの考え方
全体の順番を知りたいこの記事打診から完了までの流れと、段階ごとの決めごと

第1段階:打診から、条件がそろうまで

最初の連絡でいきなり長い依頼文を送ると、相手が受付を止めていた場合にお互いの手間になります。まずは受け付けているかどうかを短くたずねるところから始めると、話が前に進みやすくなります。

受けてもらえそうだと分かった時点で、条件のすり合わせに入ります。ここで決めきれていない項目が多いほど、あとで戻る回数が増えやすくなります。決めておきたい項目を段階ごとに整理しました。

段階自分がすることこの段階で決めておきたいこと
打診受付状況と対応範囲を短くたずねる曲名、フルかショートか、希望時期のおおまかな幅
条件のすり合わせやってもらう作業の範囲を確認する音程やタイミングの補正を含むか、動画用の書き出しまで含むか
受け渡し方法の確認ファイルの渡し方と連絡手段を決める使うサービス、ファイル形式、連絡はどこで行うか
日程の確認納期と、自分が動ける日を伝える初回納品の目安、修正のやりとりに使える期間
合意の記録決まったことを文字にして送り返す範囲・納期・修正回数・料金の有無をひとまとめに

最後の「合意の記録」は地味ですが、後半のトラブルをいちばん減らしやすい工程だと言われます。難しい書式は必要なく、決まったことを箇条書きにして送り、認識が合っているかを一言もらうだけで十分な場合が多いようです。なお、この記事の前半にある料金の目安は依頼内容や時期によって変動します。最新の金額は必ず依頼先の料金表やページで確認してください。

第2段階:素材を渡してから、初回の納品まで

条件が決まったら素材を渡します。ここでの遅れは、そのまま完成の遅れになります。渡す前に自分の側で確認しておきたいことを整理しておくと、渡したあとの追加連絡を減らしやすくなります。

  1. ボーカルと伴奏の頭がそろっているかを、通しで一度聞いて確認する
  2. ファイル名だけで中身が分かる状態にする(主旋律・ハモリ・伴奏を区別)
  3. 渡すファイルの一覧を、メッセージ本文にも書き出す
  4. 参考にしたい仕上がりのイメージを、一緒に伝える
  5. 相手が受け取れたかどうかの返事をもらうまでを、ひとつの工程と考える

データの中身の作り方——書き出しの設定やファイル形式についてはMIX依頼の準備ガイドで詳しく扱っています。この記事では、あくまでいつ渡すか、渡したあと何を待つかという段取りの側を扱います。

素材を渡してから初回の納品までは、こちらから頻繁に連絡するより、あらかじめ聞いておいた納期まで待つほうが進みやすいようです。待っている間にできることもあります。動画やサムネイルの準備、概要欄の下書き、投稿先の設定などを先に進めておくと、納品後の作業が一気に短くなります。

第3段階:修正のやりとりと、依頼を「完了」にするまで

初回の納品を受け取ったら、すぐ返事をしたくなりますが、いったん落ち着いて聴く時間を取ることをおすすめします。第一印象のまま修正を頼むと、翌日には気にならなくなっていた、ということが起こりがちです。

納品後にやること目安ポイント
受け取りの返事を送る気づいたらすぐ感想は後でよいので、届いたことだけ先に伝えます
複数の環境で聴くイヤホン・スピーカー・スマホ本体など環境によって印象が変わるため、1つの機器だけで判断しません
気になった点をまとめる時間の位置と一緒にメモ「1分23秒あたり」のように場所を添えると伝わりやすくなります
修正依頼を一度にまとめて送る小出しにしない何度も分けて送ると、作業も日程も伸びやすくなります
完了の連絡をする最終ファイルを確認したあとこれで完了です、と明確に伝えると双方が区切りをつけられます

修正の回数は、事前に決めた範囲の中で収めるのが基本です。決めた回数を超える相談をしたい場合は、追加で相談してよいかをたずねるところから始めると、無理のないやりとりになりやすいです。具体的にどう書けば伝わるかは、依頼文のテンプレート記事のほうで扱っています。

そして最後に、意外と忘れられやすいのが完了を宣言することです。修正の連絡が途中で止まったままだと、相手は「まだ何か来るかもしれない」と待ち続けることになります。投稿予定日やクレジット表記の希望があれば、この段階で合わせて伝えておくと後の連絡が減らせます。投稿後に起きやすい行き違いについては、注意点の記事にまとめました。

MIX依頼の相場と頼み方【2026年追記】

依頼先の定番は、スキルマーケットのココナラやSNS(Xの「#MIX師」タグ)です。相場は依頼内容とMIX師さんの実績で大きく変わりますが、おおまかな目安は次のとおりです。

依頼内容目安
歌ってみたMIX(1コーラス・ショート用)数千円程度〜
歌ってみたMIX(フル1曲)数千円〜1.5万円程度
ピッチ・タイミング補正込み+数千円程度
エンコード・動画化まで込み+数千円程度

※価格は変動します。必ず出品ページ・依頼先の最新の料金表を確認してください。

失敗しない依頼のコツは「曲名・音源の形式・希望する仕上がり・納期・予算」の5点を最初に伝えること。そのまま使える文面はMIX依頼文のテンプレート記事にまとめてあります。無償MIXと有償MIXの違いはこちらの記事をどうぞ。

また、渡す録音データはエフェクトなしの「素」の状態が基本です。伴奏の入手ルートに迷ったらAIボーカル抽出の記事(※投稿用にはNG、という注意点も含めて)を先に読んでみてください。

依頼する前に、データ側で済ませておくこと

MIX師さんを探すのと並行して進めておきたいのが、渡す音源の準備です。中でも最初に出てくるのが「頭出し」で、これができていないと受け取った側が作業に入れません。MIXの頭出しとは?重要性は?で、頭出しが何を指すのか、そのやり方、そして「書き出し」や「ファイル整理」とどこが違うのかを整理しています。やり取りが一往復減るので、先に読んでおくと進みが早くなります。

最後に

MIX作業をしている歌ってみた動画と
MIX作業をしていない歌ってみた動画では、

 

動画のクオリティがかなり変わってきますし、
聴いてくれた人の反応もかなり変わってきます。

 

しっかりとMIX依頼をして、
自分の動画のクオリティを上げていきましょう!



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4 件のコメント

    • ハルさん、コメントありがとうございます。

      有料のものと無料のものがあります。

      どちらもメリット・デメリットがありますが、Twitterなどで検索すると結構出てくるので、一度検索してみることをおすすめします!

  • MIX師様にTwitterでMIXを依頼したいと思っているのですが、活動名、日時、曲名以外になにか伝えた方がいいことなどありますか?

    • おむらいすさん、コメントありがとうございます!

      理想とするMIXや歌のイメージとおおよその期日感や予算感は伝えた方が良いですね!

      また、頼む理由などを添えると、頼まれる側も気持ち良くMIXできますね。

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