歌ってみたの概要欄の書き方【コピペOKテンプレ付き・2026年版】

※記事内で紹介している商品の価格・在庫状況は変動します。最新の情報は各リンク先(Amazon・楽天市場)でご確認ください。


歌ってみた動画の「概要欄」、なんとなくで書いていませんか? 実は概要欄は、権利面のお守り・検索対策・ファン獲得の導線を兼ねる重要パーツです。この記事では、そのままコピペで使えるテンプレート付きで、概要欄の書き方を解説します。

概要欄が果たす3つの役割

  • 権利面のお守り:本家と音源のクレジット表記は、歌ってみた文化の最低限のマナーであり、トラブル予防にもなります
  • 検索対策:概要欄のテキストはYouTubeの検索対象です。曲名・本家名・「歌ってみた」を自然に含めましょう
  • ファン獲得の導線:「いいな」と思った視聴者が次にすることは概要欄チェック。SNSリンクがなければ、その人は二度と戻って来られないかもしれません

必須の4要素

  1. 本家(原曲)へのリンクとクレジット:曲名・作者名・本家動画URL。これが最重要です
  2. 使用音源のクレジット:off vocal音源の配布元と、規約で指定された表記(→音源のルールは著作権まとめ)
  3. 制作クレジット:Vocal・MIX・イラスト・動画。自分でやったものは自分の名前を堂々と書きましょう(依頼した場合は依頼先の指定に従って表記)
  4. 自分のリンク集:XとYouTubeチャンネル登録リンクは最低限。楽曲のサブスクリンクなどがあれば追加

コピペOK!概要欄テンプレート

◆楽曲◆
「曲名」
本家様:(本家動画のURL)
作詞・作曲:◯◯様

◆お借りしたもの◆
off vocal音源:(配布ページのURL)

◆制作◆
Vocal・MIX:あなたの名前
イラスト:◯◯様(@ID)

◆SNS◆
X(Twitter):(あなたのXのURL)
チャンネル登録で応援してもらえたら嬉しいです!

#歌ってみた #曲名 #ボカロ

1〜2行目にひとことコメント(「サビの高音、10テイク録りました」など)を足すと人柄が出て、ファンが付きやすくなります。

書き方のコツ4つ

  • 冒頭2行が勝負:概要欄は最初の2行しか表示されず、続きは「もっと見る」の中。伝えたいこと(本家リンク・ひとこと)は上に置きます
  • タイトルとの役割分担:タイトルは「曲名+歌ってみた+名前」で検索を取り、概要欄で情報を補完します(→タイトルの付け方)
  • ハッシュタグは3〜5個で十分:#歌ってみた+曲名+ボカロP名あたりが定番。タグの考え方はタグの付け方と同じです
  • テンプレを固定して使い回す:毎回ゼロから書かない。1回作れば、次回からは曲情報を差し替えるだけです

やってはいけないNG3つ

  • 本家リンクなし:文化としてもマナー違反ですし、「本家すら書かない人」という印象は活動に響きます
  • 嘘のクレジット:やっていないのに「MIX:自分」等と書くのはトラブルの元。依頼したなら正直に書くほうが信頼されます
  • 関係ないタグの乱用:人気曲のタグを無関係に付ける行為は、視聴者にもアルゴリズムにも嫌われます

よくある質問

Q. ニコニコ動画でも同じでいい?

基本は同じですが、ニコニコは「親作品登録」という公式の仕組みがあります。概要欄のクレジットに加えて、本家動画と音源を親作品に登録するのが作法です。

Q. 収益化していたら書き方は変わる?

クレジットの書き方自体は同じですが、そもそも収益化の可否は曲・音源の規約次第です。著作権まとめで必ず確認を。

Q. 概要欄って本当に読まれてるの?

「気に入った人ほど読む」が答えです。全視聴者の数%でも、その数%こそがファンになる人たち。その人たちへの案内板だと思って整えましょう。伸ばす工夫の全体像は伸びない原因チェックリストへ。

まとめ

概要欄は「動画のスタッフロール+名刺+案内板」です。テンプレを1回作ってしまえば、あとは差し替えるだけで、権利面も検索面もファン導線も整います。この記事のテンプレをコピーして、あなた仕様に育ててください。



歌い手部公式ボイトレテキスト
絶対歌唱力トレーニングブック

歌い手部公式のボイストレーニング教本がついに登場!「歌が上手くなりたい!」という人の夢を叶える最初の一歩になるべく、歌で最も大切な「絶対歌唱力」を徹底的に身につけられる内容にしました。期間限定で無料プレゼント中なので、今すぐ手に入れよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です