- 歌ってみた動画にはどんな種類があるのか?
- 各種類の歌ってみた動画の作成方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌ってみた動画を作成する際に
「どんな歌ってみた動画を
作ったらいいんだろう?」
と迷ったことはありませんか?
歌ってみた動画にも
様々な種類があります。
今回は、歌ってみた動画の種類
についてお伝えをしていきます!
歌ってみたの4つの種類の全体像

YouTubeやニコニコ動画で多くの人が
歌ってみた動画をアップロードしています。
そんな歌ってみた動画には
大きく分けて4種類の動画があります。
それが、
- 本家の静止画で作る
- 本家のPVで作る
- オリジナル静止画で作る
- オリジナルPVで作る
の4種類です。
それぞれどのような動画なのか
ひとつずつ解説します!
本家の静止画で作る
まず、1つ目は本家の静止画を使って
歌ってみた動画を作るパターンです。
「本家の静止画を使って
歌ってみた動画を作る
ってどういうこと?」
と疑問を持つかもしれませんが、
下の天ノ弱の動画を見てください。
この動画は、164さんの
天ノ弱の本家動画になります。
この動画では、
静止画が背景に使われています。
この静止画を動画に使って、
自分の歌ってみた動画を作成するのが、
本家の静止画を使って歌ってみた動画
を作成する方法です!
静止画を使って歌ってみた動画を作成するには、
動画をダウンロードする必要があります。
動画をダウンロードする際には、
CravingExplorerを使うのが良いです!
動画をダウンロードする際には、その動画が
作曲者以外が違法にアップロードしたものでは
ないかを確認するようにしてくださいね!
本家のPVで作る
2つ目は、本家のPVを使って
歌ってみた動画を作成する方法です!
本家のPVとはどういうものかというと、
下のアウトサイダーの動画を見てください。
見ていただいたアウトサイダーの動画が
本家のPVになります。
かなりクオリティの高い
動画のPVになっていますよね!
有名歌い手のまふまふさんと天月さんは
こちらのPVを使って歌ってみた動画を作成しています。
このように本家のPVを
歌ってみたに使う時も
CravingExplorerを使って
動画をダウンロードするのが良いです!
動画がアップロードされてない場合は
動画の作成者にPVを使っても良いか
問い合わせるようにしましょう。
オリジナル静止画で作る

3つ目は、オリジナルの静止画で
歌ってみた動画を作成する方法です。
自分のオリジナルの静止画を
作成しましょう!
オリジナルの静止画を作成する方法は、
下の記事で詳しく解説しています。
参考にしてください!
自分で作成することができない場合は、
作成したい静止画のイメージを固めて、
絵師に画像作成を依頼しましょう!
自分のオリジナルの静止画を使って
歌ってみた動画を作成することで、
他の歌い手とは違うオリジナリティーを
出すことができます!
下の動画が、オリジナルの静止画を
使って歌ってみたを作成した動画になります。
下の動画がJust Be Friendsの本家動画です。
絵師にイラストを依頼する方法は
下の記事を参考にしてみてください!
オリジナルPVで作る
4つ目の方法は、
オリジナルPVで歌ってみた動画を
作成する方法です。
オリジナルのPVで作った歌ってみた動画を
例として挙げると、
天月さんのホシアイが
オリジナルPVで作成された歌ってみた動画です。
下の動画が本家のホシアイです。
オリジナルPVで歌ってみた動画を作成すると、
自分の伝えたい想いが動画を見ているファンに、
より伝わるようになります!
PVのイメージができましたら、
絵師と動画師に
画像作成・動画作成を依頼しましょう!
絵師と動画師に依頼する方法は
下の各記事でまとめてます。
歌ってみた動画の作り方

自分の作ってみたい歌ってみた動画の
種類が決まりましたら、
今度は実際に歌ってみた動画を
作成してみましょう!
歌ってみた動画の作成の仕方については
下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてくださいね!
4種類を「準備物と手間」で並べて比べる
種類の違いは、見た目の派手さよりも完成までに必要な準備物と工程の数で比べると選びやすくなります。同じ「歌ってみた動画」でも、用意するものと関わる人数がまったく違うためです。
| 種類 | 主に用意するもの | 人に頼む必要 | つまずきやすいところ |
|---|---|---|---|
| 本家の静止画で作る | 音源、静止画1枚、簡単な編集ソフト | 基本的になし | 素材を使ってよいかの確認、画質・比率の合わせ方 |
| 本家のPVで作る | 音源、映像素材、映像と音を合わせる編集 | 基本的になし(利用可否の確認は必要) | 映像の尺と自分の歌の尺のズレ、口パクとの見え方 |
| オリジナル静止画で作る | 音源、イラスト1枚、文字入れ | 絵を描かない場合は絵師への依頼 | イラストの完成待ち、依頼内容の伝え方 |
| オリジナルPVで作る | 音源、複数のイラストや素材、映像制作 | 絵師と動画師の両方に依頼することが多い | 関係者が増えることによる日程調整、修正のやり取り |
上に行くほど自分ひとりで完結しやすく、下に行くほど独自性を出しやすい代わりに、待ち時間とやり取りが増えていきます。どちらが優れているという話ではなく、いま自分がどこまでの工程を回せるかで選ぶのが現実的です。
特に見落とされやすいのが、いちばん右の列です。人に依頼する形を選ぶと、自分の作業が終わっていても相手の作業を待つ時間が生まれます。この待ち時間は自分では短くできないため、公開までの日数は、自分の手が動く速さでは決まらなくなるという点をあらかじめ理解しておくと、気持ちの面でも楽になります。
1本目にどれを選ぶか——判断の目安
最初の1本で工程を増やしすぎると、動画が完成しないまま止まってしまうことがあります。目的から逆算して選ぶと迷いにくくなります。
| いまの状況・目的 | 向きやすい種類 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく1本を完成させたい | 本家の静止画/オリジナル静止画 | 他の人の作業を待たずに、自分の手で最後まで進められる |
| 歌そのものを聴いてもらいたい | 静止画系 | 映像に意識が向きにくく、声が主役になりやすい |
| 投稿の頻度を上げたい | 静止画系 | 1本あたりの制作時間を短く保ちやすい |
| 世界観をまとめて見せたい | オリジナルPV | 曲の解釈を映像で表現できる幅が広い |
| 予算をかけずに始めたい | 本家の静止画 | 外注が発生しにくい |
迷ったときは、1本目は静止画、慣れてきたら段階的に工程を足すという進め方が扱いやすいです。最初からオリジナルPVを目指すと、絵の完成待ちと動画の修正待ちが重なり、歌う前に疲れてしまうことがあります。
種類を決める前に確認しておくこと
どの種類を選ぶ場合でも、先に確認しておきたいのが使う素材の扱いです。ここは自己判断で進めず、必ず一次情報にあたってください。
- 使いたい音源(オフボーカル)が、どのような条件で配布されているか。配布ページに書かれている条件を確認します
- 本家の映像や静止画を利用してよいか。作者や権利者が示している方針や規約を確認します
- 投稿先のプラットフォームで、その素材の扱いがどうなっているか。公式のヘルプや規約を確認します
「みんなやっているから大丈夫」という判断はおすすめできません。条件は曲ごと・権利者ごとに異なり、時期によって変わることもあります。素材の扱いの考え方は歌ってみたと著作権、音源そのものの探し方と扱いはオフボーカル音源の扱い方で整理しています。
種類は途中で変えていける
最初に選んだ種類を、ずっと続けなければならないわけではありません。多くの場合、投稿を重ねながら少しずつ工程を増やしていく形になります。
- まずは静止画で数本投稿し、録音・書き出し・投稿までの流れを体に入れる
- 自分の立ち絵やロゴを用意し、オリジナル静止画に切り替える
- 反応の良かった曲や、思い入れのある曲でオリジナルPVに挑戦する
途中で切り替えても、それまでの投稿が無駄になるわけではありません。むしろ、静止画時代の動画が残っていることで、あとから見た人に変化の過程が伝わることもあります。種類を変えるタイミングは、実力ではなく作業を回せる余裕ができたかどうかで判断すると決めやすくなります。
この順番で進めると、用意した素材を次の動画でも使い回せるという利点があります。立ち絵やロゴ、色の決まりごとは、静止画でもPVでもサムネイルでも共通で使えるためです。見た目の統一という観点では歌ってみたのサムネイルの作り方もあわせて考えると無駄が出にくくなります。
また、オリジナルPVに進む段階では、映像を担当してもらう相手を探す作業が入ります。依頼先の探し方や進め方は歌ってみた動画を作成!動画師の探し方で詳しく扱っています。
最後に
いかがでしたか?
歌ってみた動画の種類が
分かったと思います!
自分の作ってみたい歌ってみた動画の
イメージが湧いたのではないでしょうか?
今回の内容を参考にして、
実際に歌ってみたを作りましょう!
- 歌ってみた動画には「本家の静止画で作る」「本家のPVで作る」「オリジナル静止画で作る」「オリジナルPVで作る」の4種類がある。
- オリジナル静止画やオリジナルPVを使って歌ってみた動画を作成することで、他の歌い手と違う個性を出すことができる。




























