- iMovieとは何か?
- iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成する方法
- 歌ってみたの音声と静止画を合成する方法
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌ってみたを作成するためには、
歌ってみたの音源と動画を
合成する作業をする必要があります。
その時にMacPCをお持ちの方は
iMovieを使うと良いです。
今回は、iMovieを使って
音声と動画を合成する方法をお伝えします!
iMovieとは何?

iMovieはMac用の
無料の動画編集ソフトです。
iMovieを使うことで、
音声と動画を合成することができます。
Windowsのパソコンで
音声と動画の合成をしたい方は、
下の記事を参考にしてください!
iMovieがMacのパソコンに入ってない方は
下のリンクからダウンロードしましょう!
iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成しよう!

iMovieをダウンロード
まず初めにパソコンに
iMovieが入ってない方は
下のリンクからiMovieを
ダウンロードしましょう!

iMovieに歌ってみたの音声と動画を入れる
iMovieをパソコンに
ダウンロードできたら、
iMovieを起動しましょう!
起動ができたら、下の画像のように
新規作成をクリックして
新規プロジェクトを作成します。

新規プロジェクトが作成できましたら、
下の画像のように新規メディアを読み込むを
クリックしましょう。

パソコン内のファイルを
選択することができますので、
合成したい歌ってみたの音源と動画を
選択して読み込みましょう!
歌ってみたの音声と動画を
用意することができていない人は、
下の記事を参考に用意するようにしましょう!
音声と動画を合成する
歌ってみたの音源と動画を
読み込むことができましたら、
下の画像のように
ドラッグ&ドロップして合成します!

下の画像のように
音声と動画の合成が完了します。

合成した動画を書き出す
歌ってみたの音声と動画の
合成が完了しましたら、
下の画像のように右上の
ボタンをクリックしましょう!

メニューが表示されますので、
ファイルのボタンをクリックして、
完成した動画を書き出しましょう!

ここまでで、歌ってみたの
音声と動画の合成作業は完了です!
歌ってみたの音声と静止画を合成する
歌ってみたには動画以外にも
静止画を背景にしたものがあります。
歌ってみたの音声と静止画を
合成する方法をお伝えしていきます!
静止画の用意の仕方は
下の記事で解説しています。
ぜひ、参考にしてください!
背景に使いたい静止画を用意しましたら、
下の画像のように静止画を
ドラッグ&ドロップします。

静止画と歌ってみたの音声を
合成することができましたら、
音声の長さに合わせて、
静止画を引っ張って伸ばしましょう!

静止画を音声と同じ長さに
合わせることができましたら、
先ほどと同じように右上のメニューから
ファイルをクリックして書き出しましょう!

これで歌ってみたの音声と
静止画の合成が完了します!
「合成」で実際に起きていること
音声と動画をくっつける作業は、操作としては読み込んで並べるだけですが、中身を理解しておくと、うまくいかなかったときに原因を探しやすくなります。編集ソフトの中では、音と映像という別々の時間軸を、1本の時間軸の上に並べ直すという処理が行われています。
ここで押さえておきたいのは、音と映像はもともと別の素材だという点です。カメラで撮った動画にも音は入っていますし、歌ってみたの音源にも独自の長さがあります。この2つを重ねるとき、どちらの時間を基準にするのかを決めていないと、あとから合わない箇所が出てきます。
| 素材 | 持っている時間の情報 | 合成のときに気をつける点 |
|---|---|---|
| 歌ってみたの音源 | 曲の尺。前後の無音の長さも含まれる | 書き出したときの前後の余白が、そのままズレの原因になることがある |
| 撮影した動画 | 撮影の開始と終了。もともとの音声も付いている | 元の音声を残すか消すかを最初に決めておく |
| 静止画 | 時間を持たない。編集側で長さを与える | 音源の長さに合わせて伸ばす必要がある |
この記事は歌い手部の中で「合成の考え方と、音ズレの直し方」を担当する記事です。動画の素材そのものをどう用意し、どう書き出すかという話は動画作成アプリ「InShot」の使い方の側でまとめているので、素材づくりから知りたい方はそちらもあわせて読んでみてください。パソコンを使わずスマホだけで完結させたい場合はスマホだけで歌ってみたを作る方法が入口になります。
音ズレの原因を切り分ける
合成後に「口の動きと歌が合っていない」と感じたとき、原因はいくつかに分かれます。原因によって直し方が変わるので、まずどのタイプかを見分けます。
| ズレ方 | 考えられる原因 | 対処の方向 |
|---|---|---|
| 最初から最後まで、同じ量だけズレている | 並べ始めた位置が合っていない | 基準点をそろえて置き直す。この記事の次の章で扱います |
| 最初は合っているが、進むほどズレが大きくなる | 音と映像で1秒あたりの進み方が違っている | 素材の書き出し条件を見直す。編集内で無理に伸縮させない |
| 特定の箇所だけ飛ぶ・詰まる | 途中でカットや分割が入っている、素材が欠けている | その箇所の前後をつなぎ直す |
| プレビューでは合っているのに書き出すとズレる | 再生時の処理が追いついていない可能性 | 書き出したファイルのほうを正として判断する |
| 歌い直した部分だけ合わない | 音源側の差し替え時に長さが変わっている | 音源を最終版に固定してから映像を合わせる |
ここで大切なのは、プレビュー画面での見え方だけで判断しないことです。編集中の再生は端末の負荷によってカクつくことがあり、実際には合っている場合もあります。判断は書き出したファイルで行うと確実です。
ズレを直すための「基準点」の作り方
ズレを直す作業は、勘で少しずつ動かすと時間がかかります。音と映像の両方に、はっきり分かる目印を作っておくと、合わせるのが一気に楽になります。撮影の前にひと手間かけるだけで済みます。
- 撮影を始めたら、歌い出す前に手を1回叩く。音と、手が合わさる瞬間の映像の両方に、鋭い目印が残ります。
- 編集では、まず音源の波形の中で目印になる位置を探す。歌の入り、曲の頭など、波形が大きく動く場所が使えます。
- 映像側の目印と音側の目印を合わせて置く。ここで全体のズレが一度に解消することが多いです。
- 合わせたあと、曲の終わりのあたりを確認する。頭が合っていて終わりがズレている場合は、進み方の違いを疑います。
録り直しが必要になったときのために、素材は消さずに残しておくことをおすすめします。どのテイクを使ったか分からなくなると、ズレの原因を追いにくくなります。整理の仕方は録音データ管理・バックアップ術にまとめました。
合成に入る前に固めておきたいこと
合成でつまずく人の多くは、素材が確定していない状態で編集を始めています。次の3点が決まっていると、やり直しがぐっと減ります。
- 音源を最終版にしておく。MIXを直すたびに映像を合わせ直すことになるので、音は先に仕上げてから映像に進むのが効率的です。手順は歌ってみたMIXのやり方・手順完全版を参照してください。
- 使う音を1つに絞る。撮影時の環境音を残すかどうかを決めていないと、2つの音が重なって聞き取りにくくなります。歌ってみたでは、録音した音源だけを使うのが一般的です。
- 画面に出す情報を先に決める。曲名やクレジットを入れるかどうかで、必要な余白や尺が変わります。サムネイルまで含めた見え方は歌ってみた・ショートのサムネイルの作り方が参考になります。
なお、操作画面のボタン配置やメニュー名はアップデートで変わることがあります。最新の操作手順や対応形式については、必ず公式ヘルプで確認してください。この記事で扱っているのは、ソフトが変わっても通用する考え方の部分です。
最後に
いかがでしたか?
iMovieを使って歌ってみたの
音声と動画を合成する方法が
分かったと思います!
今回の内容を参考にしながら、
音声と動画を合成してみてください!
- iMovieはMac用の無料の動画編集ソフトである。
- iMovieを使うことで、歌ってみたの音声と動画や静止画を合成することができる。
























