iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成する!【歌ってみた作成】

iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成する!【歌ってみた作成】

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この記事で分かること
  1. iMovieとは何か?
  2. iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成する方法
  3. 歌ってみたの音声と静止画を合成する方法

 

こんにちは!
歌い手部のりょーやです。

 

歌ってみたを作成するためには、
歌ってみたの音源と動画を
合成する作業をする必要があります。

 

その時にMacPCをお持ちの方は
iMovieを使うと良いです。

 

今回は、iMovieを使って
音声と動画を合成する方法をお伝えします!

 

 

iMovieとは何?

iMovieはMac用の
無料の動画編集ソフトです。

 

iMovieを使うことで、
音声と動画を合成することができます。

 

Windowsのパソコンで
音声と動画の合成をしたい方は、
下の記事を参考にしてください!

 

iMovieがMacのパソコンに入ってない方は
下のリンクからダウンロードしましょう!

iMovieのダウンロードはコチラ

 

iMovieを使って歌ってみたの音声と動画を合成しよう!

iMovieをダウンロード

まず初めにパソコンに
iMovieが入ってない方は

下のリンクからiMovieを
ダウンロードしましょう!

iMovieのダウンロードはコチラ

 

 

iMovieに歌ってみたの音声と動画を入れる

iMovieをパソコンに
ダウンロードできたら、
iMovieを起動しましょう!

 

起動ができたら、下の画像のように
新規作成をクリックして
新規プロジェクトを作成します。

 

 

新規プロジェクトが作成できましたら、
下の画像のように新規メディアを読み込むを
クリックしましょう。

 

 

パソコン内のファイルを
選択することができますので、

合成したい歌ってみたの音源と動画を
選択して読み込みましょう!

 

歌ってみたの音声と動画を
用意することができていない人は、
下の記事を参考に用意するようにしましょう!

歌ってみた動画の作り方・流れについて完全解説!!

歌ってみた動画の作り方・流れについて完全解説!!

2018.01.05

 

音声と動画を合成する

歌ってみたの音源と動画を
読み込むことができましたら、

下の画像のように
ドラッグ&ドロップして合成します!

 

下の画像のように
音声と動画の合成が完了します。

 

 

合成した動画を書き出す

歌ってみたの音声と動画の
合成が完了しましたら、

下の画像のように右上の
ボタンをクリックしましょう!

 

メニューが表示されますので、
ファイルのボタンをクリックして、
完成した動画を書き出しましょう!

 

 

ここまでで、歌ってみたの
音声と動画の合成作業は完了です!

 

歌ってみたの音声と静止画を合成する

歌ってみたには動画以外にも
静止画を背景にしたものがあります。

 

歌ってみたの音声と静止画を
合成する方法をお伝えしていきます!

 

静止画の用意の仕方は
下の記事で解説しています。

ぜひ、参考にしてください!

 

背景に使いたい静止画を用意しましたら、
下の画像のように静止画を
ドラッグ&ドロップします。

 

 

静止画と歌ってみたの音声を
合成することができましたら、

音声の長さに合わせて、
静止画を引っ張って伸ばしましょう!

 

 

静止画を音声と同じ長さに
合わせることができましたら、

先ほどと同じように右上のメニューから
ファイルをクリックして書き出しましょう!

 

 

これで歌ってみたの音声と
静止画の
合成が完了します!

 

「合成」で実際に起きていること

音声と動画をくっつける作業は、操作としては読み込んで並べるだけですが、中身を理解しておくと、うまくいかなかったときに原因を探しやすくなります。編集ソフトの中では、音と映像という別々の時間軸を、1本の時間軸の上に並べ直すという処理が行われています。

ここで押さえておきたいのは、音と映像はもともと別の素材だという点です。カメラで撮った動画にも音は入っていますし、歌ってみたの音源にも独自の長さがあります。この2つを重ねるとき、どちらの時間を基準にするのかを決めていないと、あとから合わない箇所が出てきます。

素材持っている時間の情報合成のときに気をつける点
歌ってみたの音源曲の尺。前後の無音の長さも含まれる書き出したときの前後の余白が、そのままズレの原因になることがある
撮影した動画撮影の開始と終了。もともとの音声も付いている元の音声を残すか消すかを最初に決めておく
静止画時間を持たない。編集側で長さを与える音源の長さに合わせて伸ばす必要がある

この記事は歌い手部の中で「合成の考え方と、音ズレの直し方」を担当する記事です。動画の素材そのものをどう用意し、どう書き出すかという話は動画作成アプリ「InShot」の使い方の側でまとめているので、素材づくりから知りたい方はそちらもあわせて読んでみてください。パソコンを使わずスマホだけで完結させたい場合はスマホだけで歌ってみたを作る方法が入口になります。

音ズレの原因を切り分ける

合成後に「口の動きと歌が合っていない」と感じたとき、原因はいくつかに分かれます。原因によって直し方が変わるので、まずどのタイプかを見分けます。

ズレ方考えられる原因対処の方向
最初から最後まで、同じ量だけズレている並べ始めた位置が合っていない基準点をそろえて置き直す。この記事の次の章で扱います
最初は合っているが、進むほどズレが大きくなる音と映像で1秒あたりの進み方が違っている素材の書き出し条件を見直す。編集内で無理に伸縮させない
特定の箇所だけ飛ぶ・詰まる途中でカットや分割が入っている、素材が欠けているその箇所の前後をつなぎ直す
プレビューでは合っているのに書き出すとズレる再生時の処理が追いついていない可能性書き出したファイルのほうを正として判断する
歌い直した部分だけ合わない音源側の差し替え時に長さが変わっている音源を最終版に固定してから映像を合わせる

ここで大切なのは、プレビュー画面での見え方だけで判断しないことです。編集中の再生は端末の負荷によってカクつくことがあり、実際には合っている場合もあります。判断は書き出したファイルで行うと確実です。

ズレを直すための「基準点」の作り方

ズレを直すときは、音と映像の両方にはっきり分かる目印を作っておくと合わせやすくなります。撮影の始めに手を1回叩いておき、編集で手拍子の波形と手が合わさる瞬間をそろえ、最後に曲の終わりでもずれていないかを確かめる、という流れです。合図の入れ方や波形での合わせ方、だんだんずれていくときの確認は、別撮りした歌声と動画を合わせる方法で詳しく紹介しています。

録り直しが必要になったときのために、素材は消さずに残しておくことをおすすめします。どのテイクを使ったか分からなくなると、ズレの原因を追いにくくなります。整理の仕方は録音データ管理・バックアップ術にまとめました。

合成に入る前に固めておきたいこと

合成でつまずく人の多くは、素材が確定していない状態で編集を始めています。次の3点が決まっていると、やり直しがぐっと減ります。

  • 音源を最終版にしておく。MIXを直すたびに映像を合わせ直すことになるので、音は先に仕上げてから映像に進むのが効率的です。手順は歌ってみたMIXのやり方・手順完全版を参照してください。
  • 使う音を1つに絞る。撮影時の環境音を残すかどうかを決めていないと、2つの音が重なって聞き取りにくくなります。歌ってみたでは、録音した音源だけを使うのが一般的です。
  • 画面に出す情報を先に決める。曲名やクレジットを入れるかどうかで、必要な余白や尺が変わります。サムネイルまで含めた見え方は歌ってみた・ショートのサムネイルの作り方が参考になります。

なお、操作画面のボタン配置やメニュー名はアップデートで変わることがあります。最新の操作手順や対応形式については、必ず公式ヘルプで確認してください。この記事で扱っているのは、ソフトが変わっても通用する考え方の部分です。

一枚絵で作る前に確認したいiMovieの設定

iMovieでは、ムービーの解像度とフレームレートはタイムラインに最初に追加したクリップで決まると、Appleの公式ガイドで説明されています。1920×1080などで仕上げたい場合は、先頭に置く素材の大きさを先に確認しておくと、書き出してから気づくやり直しを減らせます。

もう一つ確認したいのが、写真をタイムラインに置いたときの動きです。「iMovie」メニューの「設定」にある「写真の配置」で、写真の扱い方を選べます。

写真の配置公式ガイドでの説明一枚絵の歌ってみたでは
合わせる写真のサイズを自動的に変えて、ムービーのアスペクト比に合わせる絵全体を動かさずに見せたいときに向いています
サイズ調整してクロップクロップした部分を画面全体に合わせる縦長の絵を横長の画面いっぱいに使いたいとき。上下が切れる点に注意
Ken Burns追加した写真にズームエフェクトを自動で適用する曲の間ずっと絵がゆっくり動くので、意図した動きか確認を

すでに置いた写真のズームを止めたいときは、クロップの操作で「フィット」を選ぶとKen Burnsエフェクトを取り消せると案内されています。絵の用意のしかたは歌ってみた動画に使う画像・素材の集め方を参考にしてください。

MIX済みの音を崩さずに書き出すために

  • 撮影した動画の音を外す…「変更」メニューの「オーディオを切り離す」(Option+Command+B)で、動画の音が独立したオーディオクリップに分かれます。不要なら削除すれば、歌ってみたの音源だけが残ります
  • 音量の色を見る…公式ガイドでは、波形の山が黄色ならひずみ、赤ならクリッピングの目安とされ、全体が緑になるまで音量を下げるよう案内されています。iMovie側で音量を持ち上げるより、小さいと感じる場合はMIXやマスタリングの段階で見直すほうが安全です。音量の考え方は歌ってみたの音量が小さい理由で扱っています
  • 書き出しの項目を確かめる…「ファイル」メニューの「共有」から「ファイル」を選ぶと、フォーマット(ビデオとオーディオ、またはオーディオのみ)、解像度、品質、圧縮を選べます。品質を「カスタム」にするとビットレートを指定できます。投稿先ごとの推奨値はエンコードのやり方の記事にまとめています

iPhone・iPad版のiMovieで合わせるときに気をつけること

ここまではMac版の画面で説明しましたが、iMovieはiPhoneやiPadでも使えます。iPhone版の公式ガイド(2026年10月時点で確認)を読むと、歌ってみたの合成で引っかかりやすい仕様がいくつかあります。iPadでは画面の配置が違うことがあるので、同じ名前の項目を探して読み替えてください。

困りごとiPhone版ガイドでの説明歌ってみたでの対処
歌の音量が勝手に下がる音のあるビデオクリップと重なると、バックグラウンドミュージックに「ダッキング」がかかり音量が下がる。ビデオのサウンドをオフにすると適用されない撮影した動画の音は、インスペクタの「オーディオ」ボタンにある「消音」で切っておく
曲が頭から繰り返されるバックグラウンドミュージックは、ムービーの長さに合わせて自動でループ再生される映像や画像を音源より長く置かない。最後は音源の終わりに合わせて切る
短い音源だけ扱いが違う1分未満の曲はサウンドエフェクトと同じ扱いになり、音楽より先にビデオを追加する必要があるショート用の短い音源は、先に映像や画像を置いてから追加する
撮影した音を外したいビデオクリップを選び、「アクション」ボタンから「切り離す」切り離されてできた青いオーディオクリップを削除する
書き出しの設定「共有」から「ビデオを共有」を選び、「オプション」で解像度とフレームレートを選べる。HDRは互換性のためオフにする選択肢がある投稿先に合わせて解像度を選び、「“ファイル”に保存」か「ビデオを保存」で書き出す

Mac版で曲の頭と終わり、文字を整える

合成が終わったら、動画としての見え方を整えます。Mac版の公式ガイド(2026年10月時点)で確認できる操作のうち、歌ってみたで使うことが多いものをまとめました。

  • 勝手に入るタイトルやトランジションを止める…テーマを適用していて「自動コンテンツ」が入になっていると、オープニングタイトルやトランジションが自動で追加されます。一枚絵の動画などで不要なら、タイムライン右上の「設定」で「自動コンテンツ」のチェックを外します
  • 映像の切り替えをなめらかにする…ブラウザの上にある「トランジション」から、クリップの間にドラッグして追加できます。クロスディゾルブは「編集」メニューの「クロスディゾルブを追加」(Command+T)でも入れられます。標準の長さは1/2秒で、「iMovie」メニューの「設定」で変えられます
  • 曲名やクレジットを文字で入れる…ブラウザの上にある「タイトル」からスタイルを選び、クリップの上にドラッグしてから、ビューアで文字を入力します。テーマ専用のタイトルや一部のアニメーションタイトルは、フォントを変えられないと案内されています
  • 音のフェード…クリップの音声部分にポインタを置くとフェードハンドルが出て、ドラッグでフェードイン・フェードアウトを作れます。MIXで曲の終わりを作ってある場合は、重ねてかけると余韻が短くなることがあります

また、Appleのガイドでは、iTunes Storeで購入した曲をプロジェクトに使うには、著作権者であるか、著作権者から明示的な許可を得ている必要があると説明されています。歌ってみたで使う伴奏(オフボーカル)音源にも配布元ごとの利用条件があるため、オフボーカル音源の探し方と使い方と歌ってみたと著作権で確かめてから投稿してください。撮影した映像と歌の位置そのものを合わせる手順は、別撮りした歌声と動画を合わせる方法で詳しく扱っています。

最後に

いかがでしたか?

iMovieを使って歌ってみたの
音声と動画を合成する方法が
分かったと思います!

 

今回の内容を参考にしながら、
音声と動画を合成してみてください!

 

 

  1. iMovieはMac用の無料の動画編集ソフトである。
  2. iMovieを使うことで、歌ってみたの音声と動画や静止画を合成することができる。


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