- 歌ってみた音声・動画の送り方
- GigaFile便の使い方
- GigaFile便以外のオススメのファイル転送サービス
こんにちは!
歌い手部のりょーやです。
歌ってみた動画を作る際に、
「歌声を録音した音声を動画師に
送りたいけど送り方が分からない!」
という方は多いと思います。
そこで、今回は
GigaFile便という
動画や音声の送信サービスの使い方
についてお伝えをしていきます。
容量が大きすぎるとLINEやメールでは送信できない

歌ってみた動画を作成する際には、
動画師に音声を送ったり動画の送受信をしたりと、
容量の大きいファイルの送受信をする機会が
多くあります。
その際に、LINEやメールだと、容量オーバーで、
ファイルを送信することができないことがあります。
そういった容量の大きいファイルも送受信は
GigaFile便というサービスを使うと良いです。
無料で使えるファイル転送サービスGigaFile便

GigaFile便は無料で使用できる、
ファイル転送サービスです。
面倒な事前ユーザ登録は不要で、
容量は無制限(1ファイル100Gまで)という
転送サービスの中でも容量の大きなファイルを
転送する際に非常に役立つサービスです。
- 使い方が簡単
- 機能が優秀
という両方の良さを持っているので、
「容量の大きなファイルを送りたい!」という場合は
是非、GigaFile便を使うことをオススメします!
それでは、GigaFile便の使い方について
お伝えをしていきます!
GigaFile便の使い方

まず初めに、GigaFile便のサイトにアクセスしましょう!
アクセスできたら、
送りたいファイルをドラッグ&ドロップするか、
ファイルを選択ボタンから、アップロード押しましょう!

アップロードが完了しましたら、
ダウンロードURLが表示されます。
そのダウンロードURLを
コピーペーストしてファイルを渡したい人に送ることで、
ダウンロードURLを受け取った人が
ファイルをダウンロード可能になります。

複数ファイルをアップロードした場合は、
まとめるボタンを押すことで複数アップロードしたファイルを
1つのURLにまとめることができるので、
まとめると非常に便利です!

GigaFile便以外のファイル転送サービスをご紹介
宅ふぁいる便

宅ふぁいる便は
かなり昔からあるファイル転送サービスです。
宅ふぁいる便の無料サービスは、
一回の送信容量が300MBまでです。
ギガファイル便は100GBですから、
桁違いにGigaFile便の方が便利と言えます。
GigaFile便の調子が悪い時の保険として
知っておくと良いサービスですね!
追記:宅ふぁいる便は2020年3月末にサービス終了しましたm(_ _)m
up300.net

up300.netは履歴閲覧機能があり、
この機能は、他のサービスにはありません。
しかし、扱えるのはファイルの容量は
1GBまでと小さいです。
履歴管理をしっかりと確認したい重要なファイルなどは、
up300.netで送ると安心なので、
用途によって使い分けるようにしましょう!
送る前に確認しておくこと
ファイル転送サービスの操作自体は難しくありません。実際にトラブルになりやすいのは、送る前の確認が抜けていて、相手が受け取ってから作業が止まるというパターンです。アップロードのボタンを押す前に、次の四つを決めておくと戻り作業がぐっと減ります。
| 確認すること | なぜ必要か |
|---|---|
| 何を送るのか(歌だけか、伴奏も付けるか、資料も入れるか) | 相手が必要としているものと違うと、そのまま作業に入れず往復が発生する |
| どの形式で送るのか | 相手の環境で開けない形式だと、変換の手間を相手に押し付けることになる |
| いつまでに受け取ってもらうか | 受け取りが遅れると、保存期間の関係でダウンロードできなくなることがある |
| ファイル名が中身と一致しているか | 「録音1」のような名前だと、相手が複数の依頼を抱えているときに取り違えのもとになる |
とくに形式は、送ってから気づくと丸ごとやり直しになります。迷ったら、送る前に「この形式で大丈夫ですか」と一言確認するのがいちばん早い方法です。書き出しの考え方はMIX依頼の準備にまとめています。
自分でも一度ダウンロードして開く
見落とされがちですが、アップロードしたあとに自分でリンクを開いてダウンロードし、中身を再生してみるのは効果が大きい確認です。ファイルの取り違え、書き出しの失敗、途中で切れている、無音になっている、といった事故はここでほとんど見つかります。相手に届いてから発覚すると、確認と再送で数日かかることもあります。自分で開くのは数分です。
期限切れと入れ違いを防ぐ渡し方
転送サービスには保存期間があり、期間を過ぎるとダウンロードできなくなります。保存期間や容量の上限、パスワードの設定方法はサービスによって異なり、仕様が変更されることもあります。具体的な日数や容量は必ず利用するサービスの公式サイトで確認してください。ここでは、期限そのものではなく、期限に振り回されないための段取りを整理します。
- 相手の都合を聞いてから送る:長期間の旅行や繁忙期にぶつかると、受け取る前に期限が来てしまいます
- リンクと一緒に必要な情報をまとめて送る:URLだけ送って、あとから補足を追加すると情報が散らばります
- 受け取れたかどうかの返事をもらう:ダウンロードが済んだことを確認できるまでは、元のファイルを手元から消さないでおきます
- 再送に備えて元データを残す:期限が切れても、手元にあれば送り直すだけで済みます
リンクに添える文面のひな形
URLだけを貼るより、必要な情報を一緒に書いておくほうが、相手も確認しやすくなります。次のような形にしておくと、毎回同じ内容を書けるので抜けが起きにくくなります。
- 曲名と、どの音源を使ったか
- 入っているファイルの一覧と、それぞれが何なのか(メイン、ハモリ、確認用の仮ミックスなど)
- 形式と、およその長さ
- パスワードを設定した場合はその伝達(リンクとは別の手段で送る)
- ダウンロード期限の目安と、受け取れたら返信してほしい旨
- 希望の仕上がりや、参考にしたい雰囲気があればその説明
パスワードをリンクと同じメッセージに並べて書くと、設定した意味が薄くなります。手段を分けて伝えるようにしてください。
受け取る側になったときの手順
歌ってみたを作っていると、動画やMIXを受け取る側に回ることもあります。受け取ったときにその場でやっておくと、あとが楽になる作業があります。
| タイミング | やること |
|---|---|
| リンクを受け取ったらすぐ | 期限を待たずにダウンロードする。あとで、と思っているうちに期限が来るのがいちばん多い失敗 |
| ダウンロード直後 | 再生して、最後まで音が入っているか、想定した内容かを確認する |
| 確認できたら | 自分の管理ルールに沿った名前に変え、曲ごとのフォルダへ移す |
| 問題があったとき | できるだけ早く、どの部分がどうなっているかを具体的に伝える |
ダウンロードフォルダに置きっぱなしにすると、次に整理するときにどれが最新かわからなくなります。受け取った直後に置き場所を決めるところまでを一連の作業にすると、探す時間がほとんどなくなります。フォルダの分け方やファイル名の設計は録音データの管理・バックアップで扱っています。
やりとりの記録を残しておく
誰にいつ何を送り、どのバージョンで進行しているのかがあいまいになると、修正の反映漏れが起きます。曲ごとのメモに、送った日付とファイル名、修正の依頼内容を一行ずつ足していくだけでも、状況を追いやすくなります。スマホで録ったデータをそのまま送る場合の書き出し手順はiPhone編、Android編を参照してください。
最後に
いかがでしたか?
GigaFile便の良さが分かったと思います。
音声や動画などを他の人に送信する場合は、
今回ご紹介をしたGigaFile便を使うことで
非常にスムーズに行うことができますので、
是非使ってみてくださいね!
- 容量の大きいファイルはLINEやメールでは送信できない。
- 容量の大きいファイルはGigaFile便を使うことで簡単に送受信することができる。
- 用途によって様々なファイル転送サービスを使うのが良い。
























